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先日作ってた自転車。 カンチのチドリワイヤーの角度などを修正してみた。 まぁ、一般的な美しい角度ぢゃないかな。 でも効きは以前の方が断然効く。 見た目はこっちの方がいいんやけどなぁ・・・ ミニV買ってこようかなぁ・・・ まぁとにかく完成。 弟を何度も試乗させてポジションを作った。 今んとここんな感じ。 フラットバーにするって構想もある。 クロチェと重ねるとこんな感じ。
クロチェの後輪がスタンドで浮いてる。 やっぱホリゾンタルがオイラは好き。 |
作ってみますか?
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先週買って来たむし君のニューちゃりんこ。 そのまま渡すとまた最低半年位は放置してそれぢゃなくても朽ちそうなのに終わらせてしまう可能性があるのですぐに乗れるようにオーバーホールしてから渡すことにした。 そもそもむし君家の近所には自転車パーツ屋が無いに等しく整備用のパーツを入手するのも困難だしね。 工具とパーツ。 パーツはひたすら洗浄して汚れや錆を出来るだけ落として給油脂して元の性能に出来るだけ戻すことを目的とする。 たとえばディレーラーと呼ばれる前後の変速機。 錆や汚れで固着気味。 結構綺麗になるものだょ。 ホイールのハブ部分。 どーみてもベアリング玉が1個足りない。 反対側も同じ・・・・ 手持ちのベアリング玉を1個ずつ足した。 組み付け前にたっぷりとグリスを足してハブを組み立てる。 何度も玉あたりを調整しオーバーホール前のぎこちない回転ではなくなった。 リムテープもニップル穴付近には亀裂があるので交換。 そのままタイヤ組み付けるとリムテープが原因ですぐにパンクしちゃうかもしれない。 リムのブレーキ面も酷い荒れ様。 このままだとブレーキの効きも悪いんだょね。 丹念に磨けばまだまだ使える。 ブレーキは元々カンチブレーキだけど、むし君の好みでミニVブレーキに換装。 ブレーキの取り付けには「HIRAME Vバナナ」を使用した。 これがちょー便利パーツ。 アルミの削り出しでクォリティーは保障付。 何よりもアジャスター一体化で使いやすくスマート。 オイラがブレーキワイヤーを取り付けるときはまずアジャスターを最大に引っ張る。 つまりワイヤーを張った状態にする。 このVバナナはアジャスター部分にOリングが仕込まれているんだけどそれが見える位。 んで、その状態でワイヤーを通してVブレーキにセット。 左右のブレーキシューをリムに押し付けてワイヤーを固定。 つまり、ブレーキロック状態にする。 余分なワイヤーをひとまず束ねて、アジャスターを戻してゆき必要な(好みの)遊びを作れば簡単にブレーキ調整が出来る。 遊びが調節出来たら余分なワイヤーをカットしワイヤーエンドを取り付け Vブレーキアームに引っ掛けて完了。 サイズが49とちょうど乗りやすい感じ。
前のは54だったかな? アレはやっぱ大きすぎて無理がありすぎた。 今度は長く乗れるはず。 |
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(メ´・д・)<はぃはぃ・・・ サフサフ・・・ 邪魔だから吊っとくょ・・・ |
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親分のビアンキ作業の続き。 先日のプラサフ作業で塗ったサフも乾いたし塗装するょ。 送ってきた荷物の中から塗料を取り出す。 今回使用する塗料は2液型ウレタン塗料。 色となる顔料と硬化剤を混ぜて使う。 ところが硬化剤が無い。 どうやら、クリアー用の硬化剤だけ買って色用の硬化剤を買っていないようだ。 仕方無いからオイラの手持ちの効果剤を大特価の¥5000-で譲ってあげよう。 剥離剤と合わせて請求書ださなきゃ。 塗装ガンに塗料をセット適度に薄めて塗装開始。 まぁこんなものはあっさり出来ちゃうもので バシっと塗り替え。 色としてはクレヨンの黄色。 塗装したことある人は体験した事があるだろう。 塗料のシンナーの甘い香りにやけに羽虫がよってくる事を・・・ あと、風が吹くとダメょね ゴミがいっぱい引っ付くよね。 まぁキニシナイけど このままクリアー打って琥珀仕上げにするんだぁー♪
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