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昨日、日曜日の朝、散歩がてらに近所の教会へ行ってきました。
ちゃきちゃき(?)の仏教とですが、心静かに考えを整理したいときに時々お邪魔します。
今回は、忙しさにかまけ早起きより睡眠を選択していたので、気づけば6ヶ月ぶりの訪問です。
お祈りが続く間は、写真は遠慮し、終わって皆さん帰るときにパチリ。
左は、前方向、右は後ろ方向。6人がけの席が3列。1200人収容ということは、1列66席。
毎回、立ち参加者もおり、それを昼まで何回か繰り返すので参加者の数は結構すごいです。
特に有名ということも無い町内会の普通の教会です。さすが、クリスチャンの国ですね。
そとは、教会につき物の物乞いの方、体の不自由な方が寄付金を募っていますし
教会関連の商品も出店を出します。十字架、お祈りにともすローソク、
フィリピンの国花、サンパギータの花輪。
白いやさしい花にあった甘くすがすがしい香りの花で部屋のドアノブに掛けておくと
1週間以上芳香剤の代わりになります。
2〜3個の花がついて1輪5ペソ、売り子は4つまとめて20ペソ(40円ほど)で販売しています。
ローソクも1個5ペソ。花売りは、2〜30人、ローソク売りは、10件くらい。
写真のローソク売りと花売りは、姉妹で私の「スキ=なじみの販売員の意」です。
今回写真は取りませんでしたが、私の花売り「スキ」は、あと2人います。
15歳と10歳の姉弟です。3年前からの顔見知りですが名前は、聞いていません。昨日も合いました。
二人の両親は、近くのガード下で花輪を作りこの姉弟が路上や教会で販売するといった感じです。
中途半端な同情で、教会へ行く度、路上で逢うたび、花を買うのはもちろん、
はだしなので路上の露天商でサンダルを買ってあげたり、蒸しパンを買ってあげたりしていました。
昨日は、なんとお姉ちゃんは妊娠8ヶ月くらい(本人もわからない)、
弟は、胆石(本人言)で、顔とお腹、手、足までパンパンに膨れ上がっています。
左胸の腫れがTシャツをおしあげて、それは痛々しい格好です。
それでも花売りをしています。彼らは、ただ現状を報告するだけで、私に何も依頼しませんでした。
心を落ち着かせるために行った教会から帰ってずっと、心ザワザワです。
何かしてあげるべきか、結局ただの他人なので静観しておくべきか。
まるで普段、いい人ぶってる私への神からの試練のようです。
ザワザワザワザが静まりません。
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こんにちは。物乞いや物売りの人がくるとついつい何か買ってしまいそうです・・。ぽちです。
2010/12/6(月) 午後 0:40 [ - ]
悩むところですね。中途半端な優しさで、いろいろ世話してしまうと、情がわいてしまうし…難しいです。
以前、フィリピンで父たちと一緒にお出かけしたときに、子供の物乞いがいて、よってきたことがありました。
私は何かあげようか迷ったんですが、父がなにもするなと。
あげれば、どこからかたくさん寄ってきて、大変だからと言っていました。何不自由ない日本人には、その光景はほんとに心の試練ですね。
2010/12/6(月) 午後 1:36
ますい先生、こんにちは。
そうですよね、ついついいらなくても買ってしまう、
それでこそ日本人ですね。
2010/12/6(月) 午後 7:47 [ ねこ@MAG ]
NANAさん、こんにちは。
この子たちのこともそう、世話してる野良猫のこともそう。
中途半端で、ほんと、自分のくびを閉めています。
まだまだ、青い甘ちゃんです。
2010/12/6(月) 午後 7:50 [ ねこ@MAG ]