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「14大統領と野良猫の首輪」でご心配をお掛けしましたノイノイシスターズのその後をご報告いたします。
ごらんの通り、無事、大統領の親派を外れることができました(黄色い首輪もしていません。)
なぜかというと、世話をしていてくれた大統領親派のご家族が引越しされたためです。
リストバンドも持っていかれたようです。
いまは、シスターズから親子(①=母、②=娘)に戻り大家さんから餌をいただき、のんびりと暮しています。
そこへ、③の新たな野良さん(男性)が加入されてました。②の、ウチの野良に比較すると形状が
お腹ぺこぺこ形ですが、大家さんが、同じようにキャットフードを与えていらっしゃるので
程なく太ってくると思います。(てか、大家さん、キャットフード結構高いんですかけど。。。。)
体力が回復された後③さんは、①か②をわが子の母にと計画されていたとしたら
誠に申し訳ないのですが、彼女たちは避妊手術をしておりその計画には協力できないと思います。
③さんは、餌を優先し、そこに留まるか、妻を捜しに旅に出るか、まだわかりません。
状況が変化したら、またご報告させていただきます。
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前からその気はありましたが近年特に人の顔が覚えられません。
この人、見たことあるし、すごいフレンドリーだからお名前はとかも聞きづらく
ではまたといって分かれてから思い出したり、それでも思い出さないことがあったり。。。。
そういうお年頃だとは思うものの、自分自身が歯がゆいです。
この二人は双子さんで一緒に働いています。
一人は、ITの専門家でPC管理、もう一人はエンジニアで機械のメンテナンス業務です。
この二人が服を交換し私をだますこと10回以上、写真でみると2卵性だしわかるはずなのに
どうしても判別できません。私の姉も双子で、本当によく似ていて両親もよく間違えていましたが
私には、まったく別人に見えて間違うことはいっぺんもありませんでした。
まっ、今のところ実害はないので我慢の域ですが人はこうやってぼけていくのでしょうか。
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昨日、日曜日の朝、散歩がてらに近所の教会へ行ってきました。
ちゃきちゃき(?)の仏教とですが、心静かに考えを整理したいときに時々お邪魔します。
今回は、忙しさにかまけ早起きより睡眠を選択していたので、気づけば6ヶ月ぶりの訪問です。
お祈りが続く間は、写真は遠慮し、終わって皆さん帰るときにパチリ。
左は、前方向、右は後ろ方向。6人がけの席が3列。1200人収容ということは、1列66席。
毎回、立ち参加者もおり、それを昼まで何回か繰り返すので参加者の数は結構すごいです。
特に有名ということも無い町内会の普通の教会です。さすが、クリスチャンの国ですね。
そとは、教会につき物の物乞いの方、体の不自由な方が寄付金を募っていますし
教会関連の商品も出店を出します。十字架、お祈りにともすローソク、
フィリピンの国花、サンパギータの花輪。
白いやさしい花にあった甘くすがすがしい香りの花で部屋のドアノブに掛けておくと
1週間以上芳香剤の代わりになります。
2〜3個の花がついて1輪5ペソ、売り子は4つまとめて20ペソ(40円ほど)で販売しています。
ローソクも1個5ペソ。花売りは、2〜30人、ローソク売りは、10件くらい。
写真のローソク売りと花売りは、姉妹で私の「スキ=なじみの販売員の意」です。
今回写真は取りませんでしたが、私の花売り「スキ」は、あと2人います。
15歳と10歳の姉弟です。3年前からの顔見知りですが名前は、聞いていません。昨日も合いました。
二人の両親は、近くのガード下で花輪を作りこの姉弟が路上や教会で販売するといった感じです。
中途半端な同情で、教会へ行く度、路上で逢うたび、花を買うのはもちろん、
はだしなので路上の露天商でサンダルを買ってあげたり、蒸しパンを買ってあげたりしていました。
昨日は、なんとお姉ちゃんは妊娠8ヶ月くらい(本人もわからない)、
弟は、胆石(本人言)で、顔とお腹、手、足までパンパンに膨れ上がっています。
左胸の腫れがTシャツをおしあげて、それは痛々しい格好です。
それでも花売りをしています。彼らは、ただ現状を報告するだけで、私に何も依頼しませんでした。
心を落ち着かせるために行った教会から帰ってずっと、心ザワザワです。
何かしてあげるべきか、結局ただの他人なので静観しておくべきか。
まるで普段、いい人ぶってる私への神からの試練のようです。
ザワザワザワザが静まりません。
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ヤクルトが好きです。
日本でいた時からというわけではありませんが、こっちでは、食あたりが非常に多いため
お腹にいい菌を貯金しようと思ったのと、こっちでも普通に売られていたので飲むようになりました。
そのヤクルトですが、ここで売られているものは、日本のものより少し大きいのです。
80mlです。日本は、確か70ml?でしたか。
聞いた話によると、これがちょうどここの皆さんが満足できる量なのだとか。
ブレンドは、同じとされていますが、「違う、この国のは、量が多い分だけ薄い」という日本人の方がいます。
その方の根拠として、
日本では、一度に10本飲んだら1万円あげるといっても6〜7本飲んだら、
口や鼻からヤクルト噴出してしまい、最後まで飲める人は一人もいなかった。
でも、ここでは、逆に飲めない人が一人もいない、というものです。
そうでしょうか。日本でヤクルトを10本同時に飲める人が本当にいないのでしょうか。
ぜひ、どなたかに試していただきたいです。
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ここは、有名人がよく来られます。
日本だと礼儀として無視というか普通に接しますがこの国では
写真取ったりサインをもらったりとお祭り騒ぎです。
今回は、TVの人気スポーツキャスター、マーク・ネルソンさんです。
前出のミッチは彼の大ファン。
彼に「わたし、今まで5回、お見かけしたことがあります。」というと
「君は、僕の可愛いおっかけかい?」とかいわれ真っ赤になったところを取りました。
どこでも人気者は、人の心をつかむのがうまいですね。
その後、ミッチは、私に依頼し色々なフレームをかぶせて彼との写真を出力すること8回、
田舎の両親や友人に送るそうです。昨日は、彼女の幸せな一日でした。よかったね、ミッチ。
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