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毎日の通勤には、庶民の足、ジープニーを使っています。
ジープのちょっと長い感じの乗り物で20人乗りと24人乗りがあります。
両サイドから向かい合ってベンチのようないすに座ります。
運転手さんが車掌さんでもあるので、最小区間7ペソ(14円くらい)を
乗ってすぐ運転手さんへ”バヤッツd=支払いです”と言って渡します。dは、はっきり発音しない感じで。
運転手さんから離れてる人は、隣の人へ”バヤッツd”と言って渡します。
受け取った人は運転手さんへ届くまで”バヤッツd ダウ=支払いだそうです”といって渡していきます。
旅行者がこの中で盗難にあったという報道はちょくちょく聞きますが気をつけていれば、まず大丈夫です。
でも、運転が乱暴すぎてひっくり返る事故もありますので大きな日本企業へお勤めの方は、乗る事を禁止されています。
みなさん、運転手つきの私用車を支給されているのですから禁止されなくても乗る方もいないと思いますが。
ジープニーには、スピードメーターは付いていません。運転手さんの感覚のみです。
もちろんガソリンメーターもありませんので、経験値からそろそろなくなるかなという時に
常備してある長めの棒をタンクへ入れて目視確認をします。
あるのは、ハンドルだけです。排ガス規制もしっかりしていないので紫色のけむりで走っているものもあったりします。
でも、好きなとこで乗れて、”パラッ=ストップ”というだけで好きなとこで降りられる便利さはかなり魅力。
でも、私がジープニーを選ぶ一番の理由は、タクシーは、個室で一対一、
ジープニーは、普通の市民が一杯。こっちの方が各段に安全なのです。
ホントここのタクシーは、危険が一杯。タクシーに関しては、またの機会にね。
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2通勤の足ジープニー
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