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通常は、首都圏暮らしですが
フィリピンの南の方の島、ミンダナオに、私の終の棲家(になるはず)があります。
庭先には大きなマンゴの木、枝の広さは、13m強、実もどっさりです。
でも、売るためのものではないので、化学薬品は使っておらず
市販されているようなすべすべの実ではありませんが、味が100倍優れています。
何百キロも取れるので近所中におすそわけです。
でも、売って生計を立てている人もいるわけで邪魔は禁物、難しいところです。
マンゴの木の向こうに池があります。
そこでは、テラピア(最も食される淡水魚)を養殖しています。
池の色は、こんなんで透明ではありません。
でも、これが普通なのです。
川底の土が柔らかいせいか、川もそんなに透明ではありませんがこれよりははるかにキレイ。
もちろん、上流の水源に近づくほど完璧に透明になっていきます。
この池で、始めて収穫した養殖のテラピアです。
この池の管理は、エイブラムくん(真中)にお願いしています。
二十歳で車の整備士の専門学校を卒業するも田舎の家族から
離れることを嫌い、わたしの庭師になったのでした。
漁獲量は20kgちょっとだったとのことで、近所に分けたら無くなったとのこと、適当な管理人ですが、結構信頼しています。
ぼーっと立っているのは彼の兄のロエルくん。キコリをしています。 しゃがんでいるのは、コマヘグさんでエイブラム君の弟子です。
家の周りの草刈りから全て管理をしてもらっていますので一人では、大変なのです。
エアコンは、私の部屋にしかなく、首都圏にいるときは部屋に鍵をかけているので
暑い彼らは、うちの家の前に木の家を造りそこで涼んでいます。
▼のノレンのようなものは、エイブラム君がガードマンとしてパートタイムで働いている
近郊の刑務所の受刑者が煙草のカラなどでつくった工芸品です。
依頼され私が500ペソ(1000円くらい)で購入したものです。
家の中では使用する場所が無く、ここで使えて本当によかったです。
ということで、退職したら私は、ここで晴耕雨読です。楽しみです。 |
4フィリピン終の棲家
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