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昨日、ルルさんのブロクで切ない話を読みました。
みなさん、もちろん私も、切ないですねとコメントしたんですが
わたしもセブで切ない思いをした事を思い出しました。
この間、会社の用事でセブへ2〜3日、行ってきました。
セブは、潜ったり泳いだりするために日本からも多くの観光客が見えます.
仕事の合間に時間ができた私は
泳ぐのは苦手ですし、潜ると考えただけで息ができなくなるので山へ行く事にしました。
もちろん、山登りをするほどの体力もありませんので山側にある動物園へ。
仕事仲間を始めタクシーの運転手さんも知らないというほどの秘密(?)の動物園です。
そこで目にしたものは、
小児麻痺で足の不自由なトラ、
人が触っても絶対動かないから大丈夫が売りのワニ、(どう見ても触っても生死判別不能)
そしてこの子。おかあさんが殺された隣で保護されたという子ザル。
おっぱいのつもりか、自分のオチ○チ○をくわえ、微動だにしません。
眼が、悲しみにみちており、胸が締め付けられるようでした。
入場料は、20ペソ(40円くらい)、彼らのえさ代をご協力くださいと張り紙があり
置かれている缶へ50ペソ入れさせていただきました。子ザルのために。
なんせ、主役が3種、他はわし数羽、それ以外は何もいません。
2分で見切れますがそこで1時間ほど居ました。貸切状態です。
なんせ、涼しい。ワニにも何度も触りましたが最後まで生死は判明せず。
もちろん、飼育員は生きているがおとなしいだけと主張しますが。
そして、何度見てもお猿は前を見たきり動きません。
いよいよ帰る時、入り口で子ザルの方を振り返るとなんと思いっきり伸びをしてるじゃありませんか。
え〜、という私の声でこざるが肩越しに振り返ったのです、(あれ、見られちゃったか)という顔で。
偶然にしても、その顔が思い出される度に笑いがあふれてきますが
一人ぼっちの状況は変わらず、なんとも切なくおかしい時間でした。
セブ動物園、皆さまもチャンスがあれば、絶対お勧めです。
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7セブのお薦スポット 動物園
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