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今回は、フィリピンの家庭料理を紹介致します。
日本で言う肉じゃがとかカレーとか一般家庭で毎日食べられているものです。
左の二つは、デザート。
レチフランといって卵の黄身とコンデンスミルクを混ぜて蒸したもの
なので、味もプリンと似てますが濃い味です。しつこい味のプリンです。
左から2番目の列、一番上はバナナコンイェロです。コンというのは’と’という意味で
バナナとコーンということになります。コーンとミルクの中に料理用バナナを甘く煮て添えたものです。
その下が、メノド、カレーのような材料にレーズンと肝臓などを煮込んでケチャップソースで味を調えたもの。
その下が、カリカリ。名前も色も似てますがカレーではありません。
牛肉か鶏肉か豚肉とバナナの花とナスビをココナッツミルクとピーナッツバターで煮込んだものです。
ココナッツの香りがする一品です。
左から3番目の上から
アフリターダ、おおざっぱに説明すると先に紹介したメノドの材料を大きめ切ったものでしょうか。味は同じです。
その下がピナグベット。オクラとかナスビ、ニガウリにかぼちゃを絡めたもので塩味です。
その下がビコールエキスプレス、名の通りビコール地方の料理でココナッツミルクでブタの脂身コマ切れと
超からいとうがらしを煮込んだスパイシーなものです。
一番右側がマハブランカ、コーンスターチをココナッツミルクで固めたデザートです。
一番下は、アドボ、しょっぱく煮込んだ肉です。チキンアドボ、ポークアドボ、ビーフアドボがあります。
押し並べて言えるのは、濃い〜味ということです。
理由は、おかずが少なくて済むからという事ですが、貧しい地域では
ガリガリに痩せている高血圧のお年寄りが多いのは悲しい現実です。
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10フィリピンの家庭料理
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