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先日、友人に誘われて首都圏の水がめ、ラメサダム公園へ行ってきました。
はずれではありますが首都圏の中にあんな素敵な場所があったとは。
空気も緑の香りで、ひんやりしていて思わず深呼吸。
バーベキューも出来るし公園内の川と池でつりも出来ちゃうのです。
会社の同僚(真ん中)チャスティンとチャスティンのルームメイト、ミルドレット。
広い公園内を散策中、蝶の広場というところがあり、入場料で20ペソ(40円ほど)払い
中に入ると6畳間くらいの外の空間にネットをかけて蝶が舞ってるという感じ。
何これ、モンシロチョウばっかりじゃんということで、ちょっと不満げに出口に向かうと、
こっちこっちとお土産屋さんのお兄さんが呼ぶので入ってみると
これ観てごらんと、蝶の孵化を見せてくれました。
おまけで、これも。ナショナルジオグラフィックで観たことありますよね。
ちょっと触ってみました。見た目の通り枝のようでした。20ペソ、まっ、いいか。
ところで、ダムは見た目、湖のようでしたが、整備等の道を挟んで高いフェンスで仕切られ近づけません。
50mほど遠目です。テロリストが毒でも入れたら首都圏は麻痺するでしょうから必要なのでしょうが、
やっぱり、のどかな日本とは違いますね。
北海道の私の街(市)の浄水場は、その水を直接容器につめて売り出し結構本州で人気と聞きました。
そんな水を水道水で飲めた水の豊かな街から水道水は、絶対飲めない
(上水道と下水道を間違ってつないでしまうこともしばしばだとか)この国。
ギャップ大きすぎですか、この方がかえってすがすがしいです。
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17首都圏の水がめ
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