継続は記録なり〜25歳からの現在まで〜

2019年6月23日を最後に完全移行しようと検討中。今後のこともあるからゲスブ復活!/57588

映画

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映画館で見た映画を中心にご紹介してましたが、wowowを契約しいつでも映画を観ることが出来るようになったので、とにかく映画記録として観たものは載せちゃいます!

自分が見たという記録なので、ネタバレします。
そして個人的な感想書いてます。

◎はたまに出てきますが、好きな映画TOP5はこんな感じ★
良い映画も結構あり◎はお勧めです。

・シェフ三ツ星レストラン フードトラック始めました。どん底からの復活、サクセスストーリー
・君が僕を見つけた日 タイムトラベルする主人公
・アルマゲドン 隕石激突から人類を守れるか?
・あと1センチの恋 幼馴染のすれ違いラブストーリー
・戦火の馬 人ではなく馬を通した話だけど良いよ。
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出演:ウィル・スミス(ニッキー) / マーゴット・ロビー(ジェス) / ロドリゴ・サントロ(ガリーガ) / ジェラルド・マクレイニー(オーウェンズ) 

自己評価:○

<2015年 アメリカ>
ニッキーが食事をしていると、今だけ恋人のふりをしてほしいとジェスと名乗る美女がやってくる。そのまま飲んだ2人は意気投合し、ホテルの部屋に向かうがいいところで夫と名乗る男がやってくる。銃で脅す男に撃てばいいと躊躇うことなく言うニッキーだったが、萎縮した男に「男がズボンを脱いだタイミングで入るべきだ」とアドバイスをする。ジェスは美人局の詐欺師だったが、ニッキーは超一流の詐欺師であり、最初に彼女がスリをしたのを見て同業者として興味を持ち着いてきたと告白する。スリの極意を聞かれたニッキーは説明しながらジェスが身に着けているものを次々に盗みんでみせ、彼の腕に関心したジェスは、その後彼を探しだし仲間にしてほしいと懇願する。ニッキーは30人程の仲間を束ね、金持ちだけを狙い儲けは均等に皆で分け合う詐欺グループのリーダーだった。彼の仲間のスリ師の仕事を見て覚えたジェスは仲間に入れてもらい、共に仕事をするうちに恋仲になる二人。ある日競馬場で掛けごっこをしていると、それを見ていたリーという男性が賭けに加わってくる。最初は少額だったが次第にエスカレートし、ハラハラするジェスをよそにニッキーは大金をかけてしまった。しかもジェスが当てると言い、好きな番号を選べと双眼鏡を渡すがパニックになるジェス。会場内に仲間がいることに気づき、彼の背番号を言うと見事的中し、大金を手にした2人だったが、実はリーは最初からニッキーのターゲットで、朝から入念にその番号を選ぶように仕向けていたのだった。大仕事を終え報酬を渡すと、ニッキーは一方的に別れを告げジェスを置いて消えてしまった。それから3年後、レースオーナーのガリーガから依頼され久しぶりに詐欺の仕事をすることになったニッキー。エンジニアに扮し、対象者のマキューアに接近するため、雇い主のガリーガと喧嘩をする設定でパーティーに出席するが、彼の隣にジェスがいることに気づき動揺する。。彼の恋人になり詐欺師を引退したというジェス。彼に詐欺師だったことは内緒にしてと言われやけくそになるニッキーだったが、作戦は成功し、マキューエンとコンタクトをとり偽のデータを渡す約束をこぎつける。この3年間ニッキーが詐欺をしなかったのは自分との恋愛を引きずっていたからだと聞いたジェスは再度告白されると復縁することに。ジェスとの関係も元に戻り、仕事も間もなく終わることで浮足立つニッキーだったが、計画がバレたと連絡が入り、ジェスを連れて慌てて逃げるが、ガリーガの部下に追突され倉庫に監禁されてしまう。そこに怒り心頭でやってきたガリーガは、ニッキーが本物のデータを盗んだ方法を問うが、ニッキーの方法では不可能だと宣言するガリーガ。そこで彼の恋人であるジェスを利用したと白状するもジェスとは恋人同士ではないというガリーガ。ガリーガの時計を狙い近づいてきたストーカーだと言われ驚くニッキー。彼の恋人というジェスの言葉が嘘だと知り痴話げんかを始めた2人を見て怒り狂いそうになるガリーガ。ニッキーは真実を話そうとした時、ガリーガの側近のオーウェンに撃たれてしまった。大出血を見てガリーガは逃げ出し、ジェスは1人にしないでと泣き崩れると仲間だと聞いてないのか?と撃った男は言いながら荒治療をし、ニッキーは蘇生する。それを見たジェスは以前ニッキーの父が祖父と仲間ではないことを示すために撃った「パニックボタン」を思い出し、撃った男がニッキーのお父さんだと判明する。2人を乗せ車を走らせる父は、3歳から仕込んだのに女に夢中で使い物にならないとぼやき、病院の前で2人をおろすと有り金は頂くと全額持って行ってしまった。詐欺師をやめた俺は価値がないと呟くニッキーになんとかなると言うジェスの腕にはガリーガから盗んだ20万ドルの時計がはめられていたのだった。

詐欺師の腕が凄すぎる!2人はいい感じだったのに突然別れを告げられたら彼女はそりゃ可哀想だけど、見返すための仕返しにあっぱれ。

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<< エンドレス 繰り返される悪夢 >>

出演:キム・ミョンジン(ジュンヨン) / ピョン・ハヨン(ミンチョル) / チャ・ウンヒョン(ウンジョン) / ユ・ジェミョン(ガンシク) / シン・ヘソン(ミギョン)

自己評価:○

<2017年 韓国>
国連での演説を終えた名医のジュニョンは、ソウル到着後、空港で突然倒れた子供の処置をし、記者会見を済ませると車を走らせ娘ウンジョンとの待ち合わせ場所へ急いでむかう。信号待ちをしていると目の前でタクシーが歩道に突っ込む交通事故が発生。駆け寄ると運転手は重傷で乗客の妊婦は亡くなっていた。運転手の応急処置をし救急車に乗せると、ふと反対側に人だかりが出来ていることに気づく。近づきながら遅れることを連絡しようと娘に電話をかけたジュニョンだったが、人だかりの中心にはタクシーに轢かれ即死した娘がいた。しかし、次の瞬間、ジュニョンはソウル行きの機内で大汗をかいて目覚める。リアルな夢だったのかと考えるジュニョンだったが、先ほどと同じように子供が飴を詰まらせ倒れてしまう。記者会見中も気が気でないミョンジンは急いで車を走らせるが、全く同じ状況が目の前に広がり、そしてまた機内で目覚めた。娘の命を救うため、子供から飴を取り上げたり、記者会見をすっぽかし、スピード違反や交通ルールを無視して現場へ向かうも、一向に状況は変わらなかった。娘の死体の前で茫然としていると、ミンチュルという青年が「あんただけ何故毎回違うんだ」と掴みかかってくる。次のループ時に話を聞くと、救急隊員として現場に駆けつけたミンチュルはタクシーの車内で妻のミギョンが死んでいることに気づき、彼もその状況を繰り返していたのだった。2人は協力し、ジュニョンは娘との待ち合わせ場所を変え交差点での事故は防ぐことに成功するが、新たな場所でもそのタクシーに轢かれてしまう。ミンチュルもまたタクシーの走行を邪魔するも、事故を起こすことに変わりはなく衝撃で妻は死んでしまうのだった。何をしても状況は変わらないと愕然とする2人だったが、ジュニョンは事故の直前に「何をしても無駄だ。3年前に死んでいた子だ」という謎の電話を受けていた。単なる交通事故ではなくタクシーが故意に起こしているものだと考えた2人は、救助ではなく男の素性を調べ始める。ガンシクという名のタクシーの運転手は、3年前にミンチュルが起こした事故の被害者だった。怪我を負った妻子は大病院に運ばれるが、そこに勤務していたのがジュンヨンだったことが判明する。ジュンヨンは娘の心臓移植の手術を控えていたが、直前になりドナー家族から提供を拒否されていた。娘を助けるには移植しか手段がなく途方に暮れていた時、瀕死の状態で運ばれてきたガンシクの息子ハル。母親は死亡し、父親であるガンシクも重体だったため、臓器提供の書類を偽造し娘の手術をしていたのだった。2人によって家族を奪われたガンシクが自分と同じ苦しみを味わせようと知った2人。ジュンヨンは彼に謝罪しようと提案するが、ミンチュルは彼を殺そうと考える。協力関係を解消し、ジュンヨンは繰り返される中で交差点でガンシクを助けながら謝罪をするも許すつもりはないと息を引き取る。一方ミンチュルは、妻がタクシーに乗らなければいいと彼女の行動を考えると、妻が隠していた事実に気が付く。その考えを確かめるため車を走らせると産婦人科の前でタクシーを拾う妻を見つけた。妊娠を知らなかったミンチュルの言葉で妻が中絶しようか悩んでいたことを知り後悔の念にさらされる。妻とお腹の子を救うため、ミンチュルがガンシクを殺そうとしていることを知ったジュニョンは彼を止めようと、襲撃されてもなお交差点に向かうガンシクを間一髪のところで止めるが、横転した車の中で瀕死の重傷を負ったガンシク。救命処置をしながら「娘の中にいるハルがあなたを助けるためにやってるんだ」と言うジュニョン。ガンシクが死ぬことで繰り返されている時間は、彼を救うことで終わると確信していたのだった。ところがその現場にナイフを持ったミンチュルが現れ、ガンシクを庇ったジュニョンが瀕死の状態に。唖然とするミンチュルに誰かが罪を償わないといけないと言い、絶対にガンシクを殺してはいけないと話す。一方息子の力を知ったガンシクは事故現場でウンジョンを抱きしめるが、事故の影響で大爆発が起き2人は炎に包まれる。そしてまた時間が戻るが、今までとは違う時間に戻っていた。産婦人科から出てきた妻に「子供の名前はハルにしよう」と抱きしめたミンチュル。公園でハルの写真をウンジョンに見せたガンシクは「私の中であなたは生きている」と話すウンジョンを優しいまなざしで見つめていた。そして同じ頃、3年前の罪を告白し償いをしようと、ジュニョンは空港の記者会見で真実を語り始めるのだった。

あ、この俳優さん知ってる〜と思って見始めたけど、思った以上に面白くて見入ってしまった。
リピートの意味を知り、自分のことだけではなく関係している根本的な原因を理解し謝罪する。これって大事だよね。。最後はみんなハッピーエンドになれたけど、犯人の心も癒えるといいな。

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<< 造られた殺人 >>

出演:チョ・ジョンソク(ムヒョク) / ペク・ヒョンスク(妻ミスク) / ペ・ソンウ(オ班長) 

自己評価:△

<2015年 韓国>
6人の連続殺人事件を追っていた社会部の報道記者のムヒョクは、スポンサーの親族の汚職報道をしたことで事実上の停職処分を受け、私生活では妊娠中の妻と別居中で仕事もプライベートもうまくいっていなかった。
そんな時、情報提供をしたいと女からの電話を受け指定場所に向かうと、下に住む住人が連続殺人事件の日に血だらけで帰ってきたと聞く。夜は不在だと聞き部屋に侵入したムヒョクは、殺人の感想が書かれたメモと風呂場で臓器を見つけ警察に連絡するが、翌日、一切報道されない。担当警察に連絡をすると、光州に出張中だと言われるが、すぐに犯人は逮捕されるだろうと単独スクープとして局に持ち込むと局長に認められ仕事復帰を果たす。トップニュースとしてムヒョクが報道すると、一斉に問い合わせが入り局はパンク状態に。更に他の局から誘いを受け浮かれたムヒョクは、自慢げに妻に話しヨリを戻そうと話す。情報提供者の家を訪ねたムヒョクは偶然下の部屋から出てきた男が報道されている通り赤い車で出て行くのを見つけ、携帯で録画をしながら後を追う。男が入ったビルに入ると、そこは劇場でムヒョクが見たメモは劇団の台詞で臓器は小道具だったことがわかる。言葉を失い茫然とするムヒョクの元に情報提供者を出せとオ班長らがやってくる。局長は取引を持ちかけムヒョクが見つけてきたメモを渡し、大々的に報道されると、そのメモはとある小説の一節だと判明する。これ以上大事にしたくないムヒョクは関わらない方がいいと言うも、取材費だと札束を渡され、次長のポジションまで提案され、今さら誤報だと言えないムヒョクは「情報提供者が危ない」という内容のメモを自分で書いて局に送ってしまう。
脅迫文が届いたと局と警察は更に加熱するが、ムヒョクが持ち帰ったメモは鑑識の結果血液ではなくケチャップだとわかったオ班長はムヒョクを調べ始め、劇団も突き止めるが、8人前の被害者が出てしまった。現場に呼ばれたムヒョクは死体の男が情報提供者か聞かれるが、男の名前を聞くと度々SNSに嘘つきだとコメントしてくる名前と同じだったことから情報提供者であると言ってしまう。SNSのIDから住所を調べたムヒョクはとある廃屋にたどり着き、そこで出会った男にあなたの嘘は自分しか知らないと言われる。ムヒョクの報道を事実にするよう似た人物を殺したと聞き、小説と同じように死体を犯人だと証言するよう頼まれる。ムヒョクのことを調べあげていることに恐怖を募らせ、妻を安全なところへ避難させようとするが、様子がおかしいことに気づいたミスクは、カーナビの履歴から1人で廃屋に向かう。物音がする一室を覗くと血を流した裸の男が縛られており、ミスクがいることがわかり外で待っていた男を犯人と思わず、助けを求め一緒に廃屋に入るとそのまま捕まってしまう。一方、8番目の被害者の荷物から部屋を見つけた警察は、隣人のドゥホが無断欠勤し帰宅もしていないと知り、重要参考人として追っていた。出勤したムヒョクはドゥホと名乗る男からの遺書が届いたことを知り報道するが、顔写真はムヒョクがあった犯人と違っていた。ドゥホが本当の犯人ではないことを知っているムヒョクは、オ班長に伝えるも小説を読み自殺現場が最初の殺人現場だと向かうが空振りしてしまう。その頃廃屋では犯人が目隠ししたドゥホを首つりに見せかけ殺そうとしていたが、そこにやってきたムヒョクが助けることに成功する。自首するよう迫るが犯人がミスクの携帯を持っていることを知り、襲われたナイフで犯人を刺してしまった。その現場を見たドゥホは裸のまま逃げ出すと、追ってきたオ班長のパトカーに会い確保される。妻を見つけ廃屋を後にするムヒョクの車とすれ違うパトカー。現場検証の末、死体とドゥホ以外にもう1人以上の人物がいたことが明らかだったことから、誤認逮捕だとマスコミから攻められる警察。ドゥホは一躍班員から被害者であると報道され、ナイフを手にしていたのは別の人物で死亡した男が自分を助けてくれた証言したことから、真犯人は英雄として賞賛される。ムヒョクはすべてを話そうと辞表も持ち局長を訪ねるが、何が真実で偽りかは視聴者が決めると何も聞こうとしなかった。辞表を返され唖然とするも、妻子のために仕事をしようとそのままフロアに戻っていく。

え!?最後ってどういうこと!?正当防衛とは言え人を殺してしまったことはなかったことにして現状の生活を続けるってこと!?奥さんの浮気の話もちょっとよくわからなかったけど、この奥さんの行動とか何かイライラするし後味の悪すぎる結末でした。

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<< オオカミ少女と黒王子 >>

出演:二階堂ふみエリカ() / 山崎賢人(恭也) / 門脇麦(亜由美) / 菜々緒(怜香) / 吉沢亮(日下部)

自己評価:○

<2016年 日本>
エリカがつるんでいるグループは皆彼氏がいて経験豊富。今まで経験のないエリカは皆から仲間ハズレにならないよう彼氏がいると嘘をついていたが、会わせたり写真を見せることがないため、実は彼氏はいないんじゃないかと言われていた。写真があれば誤魔化せると考えたエリカは、偶然見かけたイケメンの後を追い勝手に写真を撮って翌日みんなに見せるが、実は同じ高校の恭也だった。学校一のイケメンだと知りその場は誤魔化したものの、事情を話すと嘘に付き合ってやるという恭也。しかしドSの恭也はお前は俺の犬だと3回回ってワンと言えと平然と言い放つ。親友の亜由美はそんな契約はやめるよう言うが、仲間外れになりたくないエリカは聞く耳を持たなかった。2人の偽恋愛はオープンになり皆が知ることになるが、面白く思わない女子生徒に意地悪を言われるエリカ。その様子を見ていた恭也のクラスメイトの神谷がその場に入り助けてくれるが、実は気になっていたとエリカをデートに誘う。初めてのデートに浮かれていると恭也には行くなと言われるが、無断で神谷と出かけ楽しい一日を過ごす。恭也と付き合ってるのかと聞かれ、実は嘘だと白状すると、だったら意味がないと態度が一変した神谷。恭也の彼女だから手を出したかっただけで興味はないと言われショックをうけるエリカの前にやってきた恭也は神谷を殴りエリカを連れていく。ある日、デートした証拠が必要だと断られるのを覚悟で誘うとあっさりOKしてもらい、2人は江の島へ向かう。写真を撮りお揃いのキーホルダーを付け楽しむエリカだったが、恭也の様子がいつもと違うことに違和感を感じていた。翌日恭也を迎えに行くと風邪で休んでいると言われ、無理して付き合ってくれていたのだと知ったエリカはお見舞いに行く。1人で寝ている恭也は相変わらず口が悪く帰れと言うが、こんな時くらい甘えなさいとお粥を作って帰る。見返りを求めてないエリカを見てお礼を言う恭也に、優しいところもあると見直すエリカはホンキで彼を好きになっていた。亜由美は告白するようアドバイスするも怖くて言えないエリカは、偶然知り合った恭也の姉を紹介される。美人でスタイル抜群の怜香は恭也の上をいくドSで、本当に好きなら勝負しようとケーキバイキングで食べすぎ吐いてしまう。本当に弟を好きなんだとわかった怜香は、何かあったら相談するようにと連絡先を教えてくれる。研修旅行で神戸に行くことになり、クラスメイトの日下部と委員をすることになったエリカ。自分に自信がなく引っ込み思案の日下部はエリカのことが好きだった。エリカは自由時間は恭也と過ごす約束をし、わくわくしながら行きたい場所を調べていたが、彼の気持ちが知りたいエリカは自分のことをどう思っているか尋ねると自分も好きだと言ってくれる。嬉しくて神戸の話をしようとするとこの茶番はいつまで続ける?と言われ、また騙されたと笑う恭也に水をかけて飛び出してしまう。もうオオカミ少女はやめると亜由美に話し大泣きしたエリカは、神戸に着いた時に友人に恭也との話は嘘だったと告白する。冷たくあしらわれ、LINEに悪口を流れたエリカは1人で過ごしていると、怜香に頑張れなかったと留守電を残し電源を切ってしまった。日下部は恭也に彼女が好きだと宣言し、1人でいるエリカを見つけ告白する。まだ恭也が好きだと言うが一日チャンスが欲しいとデートコースを一緒に周ることに。それでも最後は1人で行きたいと日下部と別れ、恭也と行きたかった場所へ向かうが当然そこに恭也の姿なかった。江の島で恭也に買ってもらったストラップを落としたことに気づいたエリカは街中を探し回ることに。その頃、姉から電話が入りエリカが自分の想う気持ちは本物だと気づいた恭也はエリカに電話をかけるが、電源が入っていないために繋がらず街中を探し回っていた。ゴミ置き場でストラップを見つけ安堵しているところにやってきた恭也に、もうオオカミ少女はやめると別れを告げる。しかし恭也は水をぶっかけて調子に乗ってるんじゃねぇとネックレスをかけ、お前は俺のものだと言うが、エリカはちゃんと言ってくれないとわからないと文句を言う。すると恭也は煩い口だとキスをし好きだとささやいてくれるのだった。

自分だけ違うと仲間に入れないという恐怖心は日本の学生生活あるある話。特に彼氏がいるとかいないのが大きいのはわかるけど、現実ではない設定だし展開だよね〜。それが10代にはウケるのかもしれないけど、展開がわかりすぎて若い子向けの作品。

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<< ボクの妻と結婚してください >>

出演:織田裕二(修治) / 吉田羊(彩子) / 原田泰造(伊東) / 高島礼子(かおり) 

自己評価:○

<2016年 日本>
すい臓がんで余命わずかだと知らされた人気放送作家の修治は、残りの時間を家族でどう過ごすか考えるよう言われる。手帳は仕事でギッシリだったが、企画会議も上の空の修治は職場に辞めることを告げ、自分がすべきことを考える。残された妻子が困らないよう、妻の再婚相手を探すことを思いついた修治は、婚活パーティーに参加する。女性ではなく男性の情報を集めて周る修治は、この相談所の社長がかつての後輩のかおりであることがわかり、妻の結婚相手を探してほしいと言う。冗談じゃないと怒るかおりに自分は病気で余命わずかだと話すと、伊東という男性を紹介してくれる。かおりと一緒に伊東に会った修治だったが、実はまだ結婚するつもりいはないと言われてしまう。しかし彼の人柄や条件が申し分ないことから、いかに結婚生活が良いものなのかをわかってもらおうと、その日から修治は伊東に会っては切々を話をし始める。彼がお見合いに前向きになると、自分を嫌い別れてもらうために、タレントに頼んでデート現場を彩子に見られるよう設定する。その晩想定通り喧嘩になった2人は離婚しようと切り出し、家を出て行った修治。残された彩子が修治の鞄を投げつけると中から手帳が飛び出し、彼が余命わずかであることと再婚計画が書かれていることに気が付いた。荷物を取りに帰宅した修治は、手帳にコメントが書かれていることに気がつき、彩子と話し合うが、隠し事をするのは夫婦じゃないと泣きながら罵倒される。修治が望むのであればと伊藤とお見合いをし、しばらくは3人でデートをすることに。共に時間を過ごして行く中で病状が悪化する修治は、2人の結婚式が見たいと模擬結婚式をすることに。ドレスに身を包んだ彩子とバージンロードを歩き伊東に引き渡した修治は、彼女や家族の思い出を語り、幸せになってほしいと涙する。やがて季節が移り伊東と会っている彩子は、修治が旅立ったことを告げ、これまで付き合ってくれたことにお礼を言う。将来を見据え3人でデートをするのは修治に心配させないよう彩子が伊東に頼んでいたのだった。2人は笑顔で別れ、彩子は息子と今日も平和な一日を過ごすのだった。

安心して家族を残していけるように考えた夫の気持ちもわかるけど、妻の気持ちもなく勝手なんじゃないかなぁとも思ったり。最後のシーンで妻の行動が明らかになるけど、それも優しさだなぁ〜。
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<< 黒崎くんの言いなりになんてならない >>

出演:小松奈菜(由宇) / 中島健人(黒崎) / 千葉雄大(白川) / 高月彩良(芽衣子) 

自己評価:○

<2016年 日本>
地味で根暗なブスというイメージがついた由宇は、両親が海外赴任するため、寮のある高校に転校してきた由宇。イメージを払拭し楽しい高校生活を期待していた矢先、由宇の胸ボタンが男子生徒の髪に絡まってしまう。咄嗟に髪を切った由宇だったが、その生徒はドSで乱暴な言葉使いで有名な黒悪魔と呼ばれる黒崎だったことから、お前は今日から俺の奴隷だと命令される。不揃いの髪を揃えるため、寮長である白河がカットすると黒崎はイケメンになり、黒悪魔から黒王子と女子生徒から呼ばれるように。黒崎と対照的で誰にでも優しい白河は白王子と呼ばれ人気者。黒崎に命令される由宇に僕が疑似彼氏になるのはどうかと提案し、恋愛経験の乏しい由宇は両極端の2人の王子と近い存在に。白河を通して友達も増えるが、いい気になるなと女子生徒の反感を買ってしまう。子供の頃からライバル関係だった白河と黒崎はお互い切磋琢磨して成長してきた。黒崎に対抗するために由宇に近づいた白河だったが、本当に由宇のことを好きになってしまうが、アプローチに対してどう接していいのかわからずオロオロする由宇。ある日、寮の友達からお風呂が壊れたから男子用を20時までに使うよう言われた由宇は、かしきりじょうたいのお風呂でのんびりするが、そこに黒崎が入ってくる。湯船にもぐり隠れるも息が続かず黒崎に見つかってしまうが、そこに白河もやってくる。黒崎は由宇を背中に隠し事なきをえたが、のぼせて倒れてしまった。自分のシャツを着せお姫様抱っこで由宇を部屋に運ぶのを見た女性とらはショックを隠せないが、彼女らの嫌がらせだと分かった黒崎は一喝する。部屋で意識を取り戻した由宇は、自分の素顔と裸を見られたとショックを受けるが、どんな顔でもお前はお前だと言われ、黒崎の意外な優しさを知る。自分が黒崎に惹かれていると気づいた由宇だったが、親友の芽衣子が寮に遊びに来た際に黒崎を好きなことを知り、友人は裏切れないとその思いに蓋をする。クラスメイトが持っていたチケットで遊園地に行くことになった5人。芽衣子を応援するために黒崎とくっつけようと動き、自分は白河と楽しむが、由宇も黒崎もお互いのことが気になる様子。そして黒崎に引っ張られ観覧車に2人で乗った由宇はてっぺんでキスをする。皆の元に戻るも気まずい雰囲気が漂っており、寮に戻った由宇はなんでこばめなかったんだろうと床を必死に掃除しながら後悔していた。しかし、黒崎への想いに気づき、翌日芽衣子に正直に謝り彼を好きな気持ちを伝えると、許せないが親友であることは変わらないと背中を押してくれる。由宇の気持ちを知った白河は疑似恋愛は終わりだと告げ、また黒崎もお前に飽きたから絶対服従は終わりだと突き放すが、黒崎自身も由宇を好きになってしまい、白河とバスケで決着をつけようと本気で戦うことに。負けた白河はお前はヒーローだと言うが、黒崎は昔から絶対に勝てない相手はお前だけだと笑い合う。5分だけ待ってやるから公園に来いと呼び出された由宇は走って向かうと黒崎は遅刻した罰に無期限に変更する。お前は俺の女だと言う。返事は?と聞かれた由宇は嫌だと答え、私はあなたが好きだと抱き着く。目をそらし困惑する黒崎に照れてる?と聞くと、調子に乗るなキスするぞと言うが、由宇が先に彼にキスをするのだった。

もうさ〜、10代向けの映画なんだけどキュン死に必須!正確真逆の2人にモテモテの女子高生なんだけど、どっちもいいよね〜(笑壁ドン・バックハグ・顎クイとか女子がキャ〜ってなる場面満載で、こんなことが現実にあったら世の女子たちはハッピーだわ。いやー、参った。

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<< もっと猟奇的な彼女 >>

出演:チャ・テヒョン(キョヌ) / ビクトリア(彼女) / 藤井美菜(ユウコ) /

自己評価:△

<2016年 韓国>
無職で恋人のいないキョヌは昔の恋人を忘れられず失意の日々を過ごしていた。ある日、母親の見舞いで訪れた病院で見覚えのある女性を見つける。彼女は小学生の頃中国から一時的に転校してきた初恋の人だった。仕事で韓国に来ていた彼女はずっとキョヌのことが好きでお婿さんだと思い続けていた頃から2人はすぐに急接近し婚約することに。しかし無職の息子に嫁ぐ女がいるはずないと母は大反対。そこで彼女の力を借りて就職活動をしたキョヌは見事大手の通信会社に採用される。彼女を連れ母に会わせたキョヌ。最大の難関だと思いきや頭の良い彼女にすっかり感心し結婚を許してくれた。彼女の実家を訪れるため、中国の山奥の小さな村を2人で訪れる。祖父はキョヌに問題を出すと、キョヌは考えに考えた末に自分なりの答えを伝えると、純粋な彼の心を見抜き歓迎してくれた。韓国に戻り新婚生活を始めた2人。毎日コスプレで迎えるラブラブな生活を送るも、オックスフォードチームに所属するキョヌはある日上司に激しく叱られるユウコを目撃。日本語の練習をしていたキョヌは彼女に意味を問うために話しかけるが、ユウコはキョヌに親近感を抱く。そんな矢先出張で中国に行くことになったキョヌ。中国まで追ってきた彼女は自分が頼んだ砂浜に書いた名前を見て感動するが、飲みに行った先でユウコと踊る様子を動画に録った同僚がサイトにアップすると、それを見た彼女は激怒する。会社ではリストラが行われることになり、オックスフォードとは専務の愛犬がランダムに選んだ履歴書の人材を集めただけのダメ集団だと知らされる。同僚は地方に飛ばされ、キョヌは専務の運転手になるも彼女には本当のことが言えない。こっそり会社に来た彼女はオックスフォードの話を耳にし食を受けるが、キョヌが自分から話してくれるのを待とうと決心する。会社のパーティーで雑用をさせられるキョヌ、そこに同僚を連れた彼女が現れ専務にチャンスをくれと頼み込むが、激怒した専務と衝突し投げ飛ばしてしまう。キョヌを思っての行動だったが彼女を笑わせようとするのはうんざりだと背中を向けてしまった。キョヌはそのまま去ってしまい、会社を辞めた後1人部屋にたたずんでいた。彼女が撮り貯めた写真を見ていたキョヌは、そこにある子供の頃のサインに気づき中国へ向かう。山を越えて彼女を迎えにいったキョヌは抱き合い、子供に囲まれた2人の数年後の姿があった。

主人公だけが前作から続いてるけど、1を見たのは何十年前だっけ?全く覚えていない・・・。
話的には全然違うので、いきなりこれを見ても大丈夫だけど、どこが猟奇的?あえて2にする意味あるのかなぁ。最近チャテヒョンはバラエティばっかり見てるから、主役がちょっと新鮮だった。

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<< 神様はバリにいる >>

出演:堤真一(アニキ) / 尾野真千子(祥子) / ナオト・インティライミ(杉田) / 玉木宏(リュウ)

自己評価:△

<2015年 日本>
結婚紹介所を経営していた祥子は、社員が次々と辞め借金まみれになったためにバリ島にやってきた。崖の上から飛び降りようとした時、そこで死なれると困るとリュウという男性に声をかけられる。場所を変えようと移動しても、そこもダメだと言われ、海を見下ろしていた祥子は倒れてしまった。気が付くとホテルのラウンジに寝ていた祥子は、ねえちゃんみたいのが日本のイメージを悪くするんだと柄の悪い男に言われ、そこにやってきたリュウがアニキと声をかけたことからヤクザだと思い込む。リュウから話を聞いてやってくれと頼まれたアニキは祥子を食事に連れていくと、20文字以内で話せと言い、翔子は自殺の名所を知りませんか?と言い出した。2人は笑いワインで乾杯すると酔った祥子は鶏の走り回る家で目を覚ます。爽やかさが足りないと言われた祥子は、ヤクザにそんなこと言われたくないと反論すると、誰がヤクザやねんと言われビビりながらも死に場所を探しにきたと言う。昨日飲んだワインは70万円の高級ワインだから、返せないなら体で払えと言われ、人身売買でオークションに賭けられる夢を見る。大きな家に連れてこられら祥子は、子供達がアニキと言いながら寄ってくるのを見て、一夫多妻でやりたい放題だと思いながらも紹介された家の掃除をすることに。そこにやってきたリュウに昨日の崖に連れてこられた祥子は、アニキは超がつくほどの大富豪だと聞かされる。メイドの仕事なんてやりたくないと言う祥子に色んな経験が自分をレベルアップさせると言うも、死ぬ自分には関係ないと反論。幼い頃から一生懸命勉強し会社を作ったが皆に見放されて失敗したと話す祥子に、800万の借金なんてそこの木よりも安いと言い放つ。金持ちにはわからないという祥子に、目の前に大金を掴んだ男が成功するコツを教えるのに死ぬのか?と言うアニキに教えてくださいと懇願する。アニキに何故バリにいるのかと尋ねると石像を指差し、毎日拝めと言う。失敗した時でも笑えば疫病も来ないと言うアニキは、学校帰りの子供達を見て大量の靴を買い学校へ寄付する。祥子がアニキに文句を言っていると日本から祥子を追ってきた杉田がやってくる。杉田はお見合いパーティーのお客さんだったが、何度も自分にアプローチをしてくると言う。文句ばかり言う祥子にアニキは人のせいにしてばかりだと言い放つ。見かねたリュウは自分の家に祥子を連れていき、アニキとの出会いを話す。遊びに来た時にシャンパンの栓が女の子の顔に当たってしまい、お詫びにお金を出したが、彼女は目が不自由だった。お金の使い方を見たアニキはリュウを殴ったが、アニキのことを調べると大富豪だと知ったという。アニキを訪ねると眼科医だったリュウに子供達を見てほしいと頼み、笑顔を見ると幸せになると話すアニキを慕い、バリに移りボランティアで子供達の目を見ていると話した。祥子はアニキの様々な悪い噂を聞くと、靴を与えたのは、他の子と差をなくすために同じ物を送ったこと、寺院を安く買い叩いたのは再建工事を赤字で請け負っていると聞き、納得した祥子。翌日アニキは、バリの人は何にでも感謝をし、自分の不幸を人のせいにしないと話した。冷たい飲み物を売ればもうかるだろうと氷に入れたコーラを売ったら大成功するも、妻が病気でお金が必要だと近づいてきた人に貸したら無一文になってしまった。しかし、お金を貸した男が手術が成功したと土地の権利書をもらったが、それが高額で売れたため、お金を渡そうとすると、半分はアニキの物だとくれたという。人を助けたら助けられた経験からバリで得た物はバリで返そうと思ったと話すアニキに祥子は微笑み、破産宣言しないで自分で借金を返そうと心に誓った。アニキは工事現場に祥子を連れていく。そこにペンションを建てようとしていたが、ここなら幼稚園が創れるのではないかと急遽プランを変更。責任者にすべて任せていたが、許可が下りず工事は中断することに。責任者は責任を問われると思い逃げてしまい、従業員らもアニキの元を去ってしまった。男を探すため祥子とアニキは家を訪ねると病気の妻が意識を失っていた。慌てて病院に運ぶが、彼が妻の看病と仕事を1人で抱えていたことを知る。店で休憩しているとアニキは鞄をひったくられた。追いかけて捕まえた少年は祥子がバリに着いた時に鞄を取った同じ少年だった。アニキはご飯を食べさせ、祥子のバッグを返すと約束して出て行くが夕方になっても帰ってこなかった。アニキは気落ちして工事現場にやってくると、祥子は日本に帰ると告げる。そしてアニキが伝えてきた言葉をそのまま祥子は口にし怒鳴るとアニキは元気を取り戻した。自ら区役所に足を運ぶも許可が下りず、自分でどうにかしようと1人作業をしていると、リュウが子供達を連れてやってくる。アニキに世話になったお礼に今度は自分達が助けると一緒に作業する子供達。そこにひったくりの少年が責任者を連れてやってきた。謝る責任者に、事情を知らなかったと土下座をするアニキ、そこに役所の人間が幼稚園の許可証を持ってやってきた。学校の先生から話を聞き、アニキに対する誤解が解けたと詫び、工事は再開される。日本に帰る準備をしている祥子に800万円の小切手を持って来るが、それを断り、アニキの名言を本にする許可をくれと言う。日本に帰った祥子は「神様はバリにいる」という本を出版するもそううまくはいかず、少しずつ売れていることを手紙でアニキに知らせる。会いに行っていいかと聞くと早く来いと連絡が入り、祥子は兄貴立幼稚園に向かうのだった。

バリがロケ地なら綺麗だろうなと思って録画したまま3年。やっと見たけど思ったよりは・・・。
現地で頑張るあんな兄貴がいたら素敵、誰かのために頑張れるってすごいことだし、笑顔のためとは言っても簡単ではない。信仰心のない私には理解出来ない部分もあるけど、幸せはお金じゃない。でも日本ではそうはいかない。。難しい。

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<< 二つ星レストランのシェフ >>

出演:アダム・ジョーンズ(アダム) / シエナ・ミラー(エレーヌ) / ダニエル・ブリュール(トニー) / オマール・シー(ミシェル)

自己評価:△

<2015年 アメリカ>
パリの二つ星レストランで腕を振るっていたアダムは、完璧主義と薬物依存により店と仲間を失った過去をもつ。3年後、人生をやり直そうと友人のトニーに父親が経営するレストランで雇って欲しいと頼むが断られると批評家を送り込み、危機を脱却するために自分が作ると提案。トニーは精神科医の元で毎週薬物テストを受けることを条件に承諾すると、アダムはかつての同僚のミシェルやマックス、そして街中で見込んだスタッフを集める。アダムの誘いを断っていたエリーヌも子供の熱で遅刻しクビになったことでアダムの元にやってくるが、レストランが満員にならなかったことで怒り荒れ狂ったアダムは、エレーヌをクビにしてしまう。トニーがエレーヌを説得し仲直りさせ、2人を中心にレストランを動かしていたある日、ライバルシェフのリースが招待状を送ってきた。エレーヌに恋人役を頼み2人で出席すると、アダムの師匠である人物の娘でかつての恋人も来ていた。翌朝、市場に買い出しに来たアダムはエレーヌに自分の後悔について話すと、2人は気持ちを抑えきれずに店の前でキスをする。するとそこにアダムを追っていた借金取りがやってきた。男達に痛めつけられたアダムだったが、エレーヌに助けられ調理場にやってくる。するとトニーがミシュランの調査員らしき客が来たと言い、厨房に緊張が走った。何としても三ツ星を取りたいアダムは殺気立ち調理の仕上げを行い提供するも、メイン料理がそのまま返されてしまった。ソースが辛すぎると言われたアダムは、パリでの裏切りに対して、あの時のし返しだとミシェルがわざと唐辛子を入れ、そのまま出て行ってしまった。三ツ星は夢へと消え止めていた酒を飲みロンドンを徘徊したアダムは、リースの店にやってくる。宥めるリースにもう疲れたと呟いたまま眠ってしまったアダムは、翌朝リースの作ったオムレツを美味い食べていた。そんなアダムにお前がトップだから、皆を引っ張っていくんだと言葉をかけたリース。店に戻るとアダムの借金を肩代わりしたかつての恋人がおり、父の形見分けだとナイフのセットを手渡した。厨房ではスタッフが一生懸命動いており、そこにやってきたトニーが先日の客は調査員ではなくただの客であり、まだチャンスはあると告げた。アダムはエレーヌや他のシェフを信じ、賄いも初めて共に食べ心を通わせる。家族のようになった頃、本物の調査員がやってくるが、皆を信じるアダムは皆でやろうと料理を出す。数日が経過し、バルコニーで結果を待つアダムの元に笑顔のトニーが近づいてくるのだった。

なんだろう、横暴な俺様シェフが過去に自分のしたことを棚にあげて人を振り回し、結局仕返しされたみたいな内容。最終的には心を入れ替えていい感じで終わったけど、天才肌の人ってこういう感じなんだろうなぁ。

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<< いきなり先生になったボクが彼女に恋をした >>

出演:佐々木希(さくら) / イェソン(ヨンウン) / 武野功雄(植木) / 砂糖正宏(川本) / カン・ドングン(チェ社長)

自己評価:○

<2016年 日本>
日本の会社に3年務めているヨンウンは、業績不振からリストラの対象になってしまい、次の出張が最後の仕事かと落ち込み帰宅すると、同棲中の彼女ユリが男を連れ込んでいた。言いたいこともハッキリ言えないヨンウンにうんざりのユリは詫びれた様子もなく、言い返せないヨンウンは黙って出て行く。全く実家に帰っていないヨンウンはテレビ電話で母に連絡するもリストラになったことは言えなかった。出張先で仕事を終え本社に電話をすると、健康食品に問題があり警察の捜査が入っていると言われたヨンウンは、そのまま沖縄にいるよう言われてしまった。困ったヨンウンはユリに連絡するも、浮気相手との2ショットが届き、頭にきたヨンウンは韓国語で何かを言いながら携帯を投げつける。それを見ていた川本はアンニョンハセヨと声を掛け、何かの縁だと一緒に飲みに行くが、翌朝目を覚ますと川本からありがとうと感謝される。何も覚えていないヨンウンだったが、川本が経営する韓国語学校で契約金だけを受取逃げてしまった講師の代わりを探していた。断る理由が思いつかず、ヨンウンは突然教壇に立つことに。生徒の中にヨンウンを睨む生徒がいた。若い頃に妊娠するも相手は逃げてしまいシングルマザーとして1人息子を育てているサクラは、アルバイトを転々としていたが息子が小学生になるのを機に就職活動をし、韓国語が出来るという条件で旅行会社で働くことになったが、実際は全くわからないため必死に勉強しようとしていた。そんなある日、取引先から韓国語のメールが届き、内容を確認して返信を書くよう植木社長から頼まれる。辞書を片手に夜中まで格闘するも全く理解出来ず、川本にヨンウンの居場所を聞いたサクラは内容を訳してほしいと頼み、その場を乗り切ったが、先方の社長が契約のために来日することになり、通訳を頼まれたサクラは、授業がない土日に個人レッスンをしてほしいと頼み込む。川本に相談したヨンウンは個人的には困るとは言われつつも、サクラの必死さを知っているため目をつぶってくれる。社長を案内する設定で首里城に行くも、上手く説明が出来ずに落ち込むサクラ。彼女が持参した弁当を2人で食べると歴史よりも食べ物の話が楽しいというヨンウン。2人は買い物に行くが、息子が見当たらないと祖母から電話が入り、サクラは急遽帰ることに。自分も一緒に探すとサクラの家に行ったヨンウンは彼女の役に立とうと怪我をした祖母の代わりに息子のお迎えや個人レッスンに精を出す。勉強中もサッカーがしたいという息子と3人で遊んでいるとサクラはいつしか幸せな気分になっていた。韓国語は少しずつ上達していくも、取引先の社長が週明けに来ることになり間に合わないと嘆くサクラ。見かねた川本らは無線で指示を飛ばすことを思いつき、サクラの仕事先にヨンウンと共に向かう。相手の言葉を聞いたヨンウンが日本語で伝え、それをサクラがリピートすることでなんとか会話は成立するが、サクラを気にいった社長は時間まで案内してほしいと頼んできた。何としても契約をとりたい植木社長は経費はいくらかかってもいいと任され、2人は水族館へ向かう。後を追う3人だったが、社長はサクラに個人的な質問をし始め、苛立つヨンウンは余計なお世話だと思わず呟くと、サクラはそのまま口にしてしまう。子供がいることを知ってもめげない社長は書類を取りに行くとホテルの部屋に連れていくが、当然それは嘘で襲われかけるサクラ。異変に気づいたヨンウンは隣の部屋のベランダから渡り彼女を助けるが、契約は失敗しサクラは落ち込んでいた。ところが、植木社長はここまで韓国語が出来ると思っていなかったと見直し、正社員にしてくれた。そのお祝いの帰りに、就職が決まってもボクと会ってくれますか?と訪ねるヨンウンに笑顔で頷き握手した2人。キスをしようとした瞬間、5年ぶりに失踪していた息子の父親が帰ってくる。その様子を見ていたヨンウンは黙ってその場を後にするが、母親から父が倒れたから今すぐ帰ってきてと電話が入る。サクラや息子にとって父親は必要だと考えたヨンウンはそのまま韓国に帰り、父の会社を継ぐ決意をする。それから3年、社長になったヨンウンはホテルのロビーで日本人観光客に同行するサクラと再会する。お互いにまだ独身だと知ると、ヨンウンはまた会える?と尋ねる。サクラは連絡先は変わっていないけど。。。と手帳を取り出すと中から一枚のシールが落ちる。それはヨンウンがサクラのために以前作った満点のシールだったが、それをお守りだと大切にしていたのだった。

何故か高校の設定だと思い込んでいたけど、あ、語学学校かと納得。いきなり先生になったというタイトル通りだけど、知らない土地でいきなり職を得るのは大変。彼女の一生懸命さも伝わるし、最後はきっとハッピーな方向になるのかなぁという終わり方だけど、韓国企業の社長とシングルマザーの日本人じゃ難しいね、現実では・・・。
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<< 幸せをつかむ歌 >>

出演:メリルストリープ(リッキー) / メイミー・ガマー(ジュリー) / セバスチャン・スタン(ジョシュ)

自己評価:△

<2015年 アメリカ>
ロックシンガーを夢見て家族を捨てたリンダは、昼はバンド演奏をし夜はスーパーでレジ打ちのバイトをする極貧生活を送っていた。ある日、元夫から娘のジュリーが離婚し戻ってきたが引きこもっていると連絡が入る。後妻が留守のため力になって欲しいと言われたリンダは20年ぶりの元家族の元へ向かう。風呂にも入らず自殺を図ろうとするまで落ちていたジュリーは、自分達を捨てて出て行ったリンダを許せず反抗的だったが、リンダはジュリーを連れ出しネイルサロンや美容室で身なりを整える。少しずつ癒えはじめた頃、後妻が戻ってくるが、リンダが子供達に悪影響だと考え帰って欲しいと言われてしまう。ロスに戻り元の生活に戻るも、母親失格の烙印を押されたリンダは、バンドメンバーで恋人のグレッグに当たってしまう。リンダの素直な思いを聞いたグレッグは子供がどう思おうと自分なりに愛せばいいと言われ再び自信を持つことが出来た。そんなある日、息子のジョシュから結婚式の招待状が届くが自分は場違いだと考えたリンダは欠席しようとするが、グレッグに背中を押されて出席することに。グレッグもギターを売り旅費を捻出するが、会場では皆が異様な目で2人を見ていた。反抗的なもう1人の息子はゲイのパートナーと参加していたが、その相手と上手に話すリンダ。式でスピーチをするリンダはど緊張の中立ち上がると、会場はざわめき皆の視線が注がれる中話始めるが、母親としては失格だった自分が唯一誇れるのは歌しかないと、バンド仲間と共に歌い始める。場違いな曲に参列者は失笑するが、ファーストダンスを踊らないといけない新郎新婦が踊り始めるとジュリーも踊りはじめ、会場はダンスフロアと化し皆が演奏を楽しむのだった。

家族の絆を描いているんだとは思うんだけど、観方によって印象が大分違うかも。夢を諦められず家を出て自分の人生を謳歌する母というプラスの観方か、夢のために子供を捨てて出ていった身勝手な母。なんとなく私は後者の気がしてしまったので△で。

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<< ミスワイフ >>

出演:オム・ジョンファ(ヨヌ) / ソン・スンホン(ソンファン) / キムサンホ(所長) / ソ・シネ(娘ハヌル) / (息子ハル)

自己評価:○

<2015年 韓国>
子供の頃、船乗りで常に不在だった父が海の事故でなくなり、以後母が女手一つで育ててくれた。そんな母も病で倒れ天涯孤独になったヨヌは、男は百害あって一利なし。自分の力だけで生きていける用勉学に励みやり手の弁護士となった。勝率も高いヨヌはある日フェギョン建設の息子が起こしたレイプ未遂事件を担当することに。被害者に一切の同情もなく示談を成立させると、会長は工事前倒しに対する住民の同意書を得る仕事を依頼した。高級車で帰宅中、居眠り運転のトラックを避けようとして電柱にぶつかったヨヌ。目を開けると知らない真っ白の建物の中にいた。天国の中継所と知ったヨヌが所長にあうと同同じ名前の別の人間と間違えてここに送られてしまったと聞かされる。その人物の残り一ヶ月を彼女の代わりとして生きれば元通りになると言われたヨヌは渋々引き受けることに。朝目を覚まし鏡を見ると、茶髪でだらしない恰好の姿が映っており、思わず悲鳴をあげると見知らぬ男性が駆け込んでくる。突然専業主婦として2人の子供と公務員の夫ソンファンと暮らすことになったヨヌは環境の変化についていけない。近所の主婦仲間といつものように誘われお茶をするも、会話についていけず、息子ハルの幼稚園のお迎えも忘れてしまう。元の生活と同じように豪華な食材を購入するもカードの限度額がなく、ソンファンと同じベッドで寝ることも拒否。まるで人が変わったヨヌに家族は困惑するが、反抗期真っ最中の娘ハヌルは更に態度が悪くなっていく。やけを起こしたヨヌは自分の家に戻り、会長からもらったVIPカードを持出し買い物へ。高級スーツなどをカードで買い満足げに帰宅するが、その夜盗難カードを使ったと警察に連れていかれてしまった。駆け付けたソンファンは妻が盗むはずはないと激しく刑事に抗議し、名義の弁護士は自分の先輩で生活苦なのを知って貸してくれたものだと言い放つ。ソンファンが自分と同じソウル大の法学部を中退していたことをヨヌは始める知る。ある日2人はソンファンの職場の行事に夫婦同伴で参加するが、夫が出した企画書の内容に感動したヨヌは上司を無視し区長に見事なセット説得力で後押しする。恥をかいた上司はヨヌを罵倒すると、妻を侮辱された夫は上司を殴ってしまった。クビになるかもしれないと落ち込むヨヌに人生は金がすべてじゃないと笑うソンファン。ヨヌは少しずつ家族の素晴らしさを感じ始めていた。ヨヌは弁護士の知識を使い集合住宅での問題を解決すると、ご近所さん達から一気に尊敬の目をむけられる。生活に馴染んできた矢先に、ハヌルが憧れの先輩からレイプされかけ傷だらけで帰宅する。男子生徒が金持ちの家の息子のため、かつての自分と同じく示談を提示してきた相手の弁護士。それを見たヨヌは今までの自分は何だったのかとトイレで1人泣いていると、相手の言う通りだとハヌルは示談を受入れようとする。怒りが爆発したヨヌは愛する娘を守るため、ブログやSNSを使ってでもレイプ未遂犯であることを世間に知らせてやりと言い放ち、公式の謝罪と慰謝料を要求する。その姿を見たハヌルは感激し、心を開き、またヨヌも本当の家族のような幸せな日々を送り始めるが、本当の妻は一週間後に交通事故で亡くなる運命だと知り残った時間が1週間であることを知る。その頃ソンファンは恥をかかされた上司の腹いせに人事異動を命じられていた。納得いかないヨヌは上司に直接話すも相手にされない。そこで弁護士であるイヨヌの名前でフェギョン建設へ電話し、上司がリベートをもらっている事実を突きつけソンファンの危機を救うことに成功する。しかし今度はハルが遺伝性の目の病気で倒れてしまった。ヨヌは自分の母が同じ病気だったことを思い出すが、実の親子ではないのに遺伝するのはおかしいとと泣いていた。手術当日、手術室の前で待っているヨヌを迎えに来た所長に、このままの人生を送りたいと懇願するも、ヨヌが戻ればハルは助かると聞き、家族に最後の別れを告げ病院を後に。目が覚めたヨヌは電柱の事故で入院したままだった。パジャマのままソンファンらと暮らした家に行くとそこには違う住人が住んでおり、会うことは出来なかった。落ち込むヨヌも次第に元の生活に戻っていき、フェギョン建設の横領などの証拠を掴むと再び弁護士として活躍していた。豪華なマンションから引っ越しをしようと母の遺品を整理していると、昔の写真が出てくる。折り曲げられ母と2人で写る写真には父親も実は写っており、父の顔を覚えていないヨヌがゆっくり折り目を戻すと、そこには所長が写っていた。所長がヨヌの父だったことを知り涙にくれたヨヌは休暇をとり、父の事故があったニュージーランドへ向かうことに。機内で席を探していると、僕の隣だと少年に声をかけられ、顔を見るとそこにはハルが立っており、ハヌルとソンファンの姿もあった。妻を亡くし姉のいるニュージーランドで暮らすつもりだと聞いたヨヌは隣で微笑み返すのだった。

キャストを見て録画したとは思うけど憶えてなく、主役2人を見てビックリ。こりゃ面白いだろうと思ったけど、心を開いた後は時間が短くて切ない。人生それぞれだけど、幸せってなんだろうと考えさせられる良い作品でした。

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<< 探偵の二人 >>

出演:グォンサンウ(デマン) / ソン・ドンイル(ノ刑事) / ソ・ヨンヒ(ミオク) / イ・スンジュン(ヨンギュ)

自己評価:○

<2015年 韓国>
漫画喫茶を営むデマンはかつて警察を目指すも足に欠陥があり、今は恐妻の尻に敷かれながらも未解決事件のサイトを運営する人気ブロガーになっていた。自慢の推理力で、ことあるごとに捜査に首を突っ込むため、警察の間では邪魔にされていた。かつては人食いサメと呼ばれたノ刑事も、時代が変わり熱血ぶりがアダとなり閑職に追いやられていたが、同僚のヨンギュが妻殺しの犯人として逮捕されてしまった。事件現場を訪れたノ刑事は第一発見者がデマンであることに驚く。前日デマンは親友であるヨンギュと酒を飲みそのまま家で寝てしまったのだった。デマンは独自に調べていくとヨンギュが犯人ではないことは明確であり、またノ刑事も不審点を伝えるも事件は解決とされてしまったことから、犬猿の2人は強力して真犯人を探すことに。しかし刑事の真似事を好まないデマンの妻ミオクからは子守を頼まれ、デマンは子連れで捜査を開始。妻の言いなりのデマンをバカにするノ刑事だったが、ミオクが家庭教師として教えるのがノ刑事の自宅だったことから、同様に尻に敷かれていることが判明してしまう。刑事に憧れトレンチコートを着て向かうも、実際はレインコートだと指摘されたり、息は全く合わない二人だったが、第二の殺人が起こり、デマンが運営する過去の事件との類似点から容疑者が浮かび上がってくる。携帯の位置情報から車を追う2人だったが、デマンは被害者に共通するマ刑事が真犯人ではないかと考え、そうなるともう1人今夜殺されるのではと話すも、そんなはずはないと聞いてもらえない。口論になり車を下ろされたデマンは1人で気になった女性宅に向かうがすでに外出した後だった。デマンの予想通りすでに女性は襲われており、3人による交換殺人だった。現場に駆け付けたデマンも襲われ、マ刑事に銃を向けられ銃声が響くが、目を開けるとマ刑事が倒れており撃ったのはノ刑事だった。2人の活躍で事件は解決したが、デマンは大けがで入院し、ノ刑事も刑事を辞めることに。お見舞いに来たノ刑事は探偵事務所を始めようと思うと言い出し、デマンに一緒にやらないかと誘うと快諾するのだった。

これも出演キャストが知ってる人ばかりで見やすかった。奥さんの尻に敷かれまくってる2人のギャップが面白かったけど、最近では韓国もこうなってるのかなぁ。
ちょっと前に見たグォンサンウさんのドラマ推理の女王と似てる気がする。。。

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<< 四月は君の嘘 >>

出演:広瀬すず(かをり) / 山崎賢人(公夫) / 石井杏奈(椿) / 中川大志(亮太)

自己評価:△

<2016年 日本>
母親の死後、ピアノが弾けなくなってしまった公夫は公園で子供達と楽しそうにピアニカを吹いてるかをりを見かけ、思わず動画を録るとスカートがふわっとめくれてしまう。動画に気づき怒ったかをりだったが、クラスメイトの椿と亮太がやってきたことで紹介されると2人は同じ高校に通っていた。これからかをりのコンクールと聞き誘われるも、過去に檀上でピアノが弾けなくなってしまった公夫は拒否するが、ピアノではなくバイオリンだからと無理やり連れていかれる。かをりが楽しそうに弾く姿に感心するも、譜面通りではないためコンクールとしては微妙だと素直な感想を伝える公夫。亮太を待っていたかをりだったが、椿と亮太が一緒にいるのを知っていた公夫は部活だと嘘をつくと、じゃぁ代わりにスイーツを食べに行くことに。公夫がピアノが上手なことを知っていたかをりは二次予選のピアノ伴奏を公夫にお願いする。絶対に無理だと拒否するが、かをりは友人の椿とあちこちに譜面を用意し、諦めた公夫は引き受けることに。本番当日も必死に譜面とにらめっこする公夫に下を向いてないで私を見てと笑いかける。2人は演奏を始めるが、途中で手が止まってしまい俯いた公夫。それでもかをりは弾き続けるが、かをりも途中で演奏を止めてしまった。笑顔で最初から演奏を始めると公夫もピアノを弾き見事な演奏を披露するが、コンクールとしては失敗に終わった。それでも底抜けに明るく公夫に接するかをりは、別のコンサートに招待され、次もピアノの伴奏を公夫に頼む。再び断る公夫だったが、かをりの言葉でも次第にピアノの恐怖心が薄れていく。子供の頃から病気で入院している母に厳しくピアノを指導された公夫は、大会で優勝するも間違いを指摘され褒めてもらえず、思わず死ねばいいと母に罵声を浴びせてしまうが、その晩本当に母が亡くなってしまったことで、自分をずっと責め続けていた。2人で練習を重ね、本番を迎えるがかをりが会場に現れない。主役はかをりだがやらないわけにはいかないと公夫は1人で素晴らしい演奏をし大喝采を受けていた。後日、かをりは貧血で倒れ入院していることがわかり、公夫は友人らとお見舞いに行く。元気そうに見えるかをりだったがその後もずっと学校を休み続けていたある日、公夫の前に制服姿のかをりが立っていた。亮太の代わりに再び公夫と過ごすことにし、2人はデートのような時間を過ごすが、別れ際に鞄を学校に忘れた!と2人は夜の学校へ。教室に入ると何かを思いながらゆっくり周りを見ながら歩くかをり。実はこの日も登校はしておらず、まだ入院中で外出許可をもらっただけだと告白したかをりは、病状がよくないと泣き公夫の前で倒れてしまう。今度は自分がかをりを励まそうとピアノコンクールに出ることを決め、かをりも手術を受けることに。かをりからの手紙を読んでいる公夫は、実は子供の頃から天才少年と言われていた公夫を知っており、一緒に演奏したいがためにピアノからバイオリンに変えたこと。小学生の頃から入退院を繰り返し、両親が待合室で泣いているのを見て長くないことを悟り、後悔しないよう公夫のいる学校に通い始めたこと。仲良くなりたいけど椿や亮太らと仲良く間に入れないかをりは、亮太を好きだという嘘をつき、そこに入ることで公夫に近づいたことなどが書かれていた。その手紙を読みながら涙する公夫の前にいつものようにやってきた椿と亮太だったが、そこにかをりの姿はなかった。

すずちゃんの今時女子高生のキンキン声の喋り方が耳についてなんか苦手。
彼に復活してもらうために一生懸命なのはわかるけど、家族でもないのにちょっと重たいような?
テレビでやったから録画した映画だったけど、10代の子にはヒットの内容かなぁ。
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<< 謝罪の王様 >>

出演:阿部サダヲ(黒島) / 井上真央(典子) / 岡田将生(沼田) / 高橋克実(南部) / 松雪泰子(壇乃) / 竹之内豊(弁護士)

自己評価:○

<2013年 日本>
①ヤクザの車と接触事故を起こした典子は、多額の賠償金を求められ、困った倫子は依頼者の代わりに謝罪しトラブルを収束させる東京謝罪センターの所長、黒島を訪ねる。謝り方にも色々あると誠心誠意徹底的に謝罪する黒島、それによりヤクザは態度を変え賠償金も少額で収まった。黒島の才能を目にした典子は、賠償金を支払うために彼の元でアシスタントとして働き始める。
②下着メーカーに勤める沼田という男性が、セクハラで訴えられたとやってくる。何でも思ったことを口に出してしまうため、周囲からも反感を買う沼田。女性に謝罪するため機会を設けるが、上手く謝罪が出来ず相手を益々怒らせてしまう。そこで黒島は精神的に追い詰められていることをアピールしようと、駅で芝居をし和解してもらった。
③沼田の弁護士だった国際弁護士の箕輪は、完璧なエリート弁護士だったが当時3歳だった娘の「脇毛ぼうぼう、自由の女神!」という下品なギャグに激怒し手を挙げてしまったことを悔やんでいた。
④息子が不祥事を起こし、世間に謝らないといけないと俳優の南部がやってくる。指南を受け会見を開くも芝居じみた謝罪をし世間の反感を買ってしまった。そこで元妻の大女優も謝罪するが、舞台の宣伝を交えてしまったことで再び反感を買い、謝罪会見の謝罪をするなど訳の分からない方向に。典子は被害者に謝罪をしていないと指摘し、元夫婦は被害者の元に謝罪に行くと、自分が息子に絡み親を悪く言ったことで逆上させたと真相を話すのだった。
⑤映画プロデューサーの和田は映像にたまたまお忍びで来日していたマンタン王国の皇太子がエキストラ出演していたことが発覚し、国際問題に発展してしまう。外務大臣と共に謝罪に向かうも、日本の最上級の謝罪の土下座が、マンタン王国では最大限の屈辱だったことから貿易中止にまで発展。八方塞りの黒島の前に、以前自分が謝罪を求めたラーメン店の店長がやってくる。彼の飛ばした熱湯が黒島にあたり、謝ってくれと言っても本人は謝らず、変わりに会社の上層部が謝罪に来るようになり、売りだったパフォーマンスをやめ、やがては店が潰れてしまったことがあった。黒島は意固地になっていた自分は、謝罪をしてほしいと言う人は心の中では許しているからきっかけを作ることが大事だとこの仕事を始めたのだった。その店主は「脇毛ぼうぼう、自由の女神!」と叫び、唖然とする黒島だったが、以前南部が演じたマンタン王国の映画で叫ばれたこの言葉こそが、マンタン王国では土下座を越える究極の謝罪だと知る。外務大臣らはマンタン王国でこの言葉を叫び日本政府と和解するが、それと同時に箕輪の娘が叫んでいたのがこれだったことから、典子が実の娘であることに気がつき涙の再会を果たす。
謝罪することで問題は解決されるが、ある部分が皆に繋がっていることがわかったところで物語は終了した。

脚本が宮藤官九郎さんなので面白いとは思ったけど、ここまでコメディーとは思っておらず笑えた〜。
阿部サダヲさんてシリアスな役も多いけどコメディーの方が合う印象。でも体張りすぎ!
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<< マダム・イン・ニューヨーク >>

出演:シュリデヴィ(シャシ) / メーディ・ネブー(ローラン) / プリヤ・アーナンド(ラーダ) 

自己評価:○

<2012年 インド>
インドで家族と暮らすシャシはお菓子作りが得意でご近所から注文が入るほど。家事の間の唯一の楽しみでもあったが、そんなことはやめろと夫に一喝される。ある日夫の代わりに娘の三者面談に行くことになるが、英語がわからない母とは嫌だと娘は拒否。案の定先生の話が理解出来ず、ヒンズー語で話してほしいと頼み娘に大恥をかかせてしまった。家族にバカにされ、もやもやしているシャシの元に、NYに住む親戚が結婚すると連絡が入る。家族全員がNY行きを楽しみにするも、準備のために先に来てほしいと言われるシャシ。夫や娘からは英語がわからないのに無理だと言い放たれ、シャシ自身も1人では無理だとしり込みするも仕方なく1人で出発。初めての空港や機内では不安でおどおどしっぱなしのシャシもどうにかNYに到着し、迎えに来た親戚との再会を喜ぶ。ある日、姪のラーダと外出するが、学校へ行くため数時間1人で過ごすことに。カフェに入るが英語がわからず注文もままならない。威圧的な店員に怯えながらどうにか注文を済ませるも、トレイを持った客とぶつかり商品をばらまいてしまった。その場を走り去ったシャシがベンチで泣いていると、後ろにいた男性が彼女のオーダーしたカップをもってきてくれるもお礼も言えずに座ってるだけだった。自宅に戻ったシャシは娘からの電話に出ると、日記がなくなったと激怒していた。片付けたというシャシに英語もわからないくせに勝手に触るなと暴言を吐いた娘。また姪の結婚相手が集まると英語での会話に入れず再び居場所を失ってしまったシャシは、外出した際偶然目にした英語学校の広告を思い出し、勇気を持って電話を掛ける。電話相手の英語が全く理解出来ず、ゆっくり話してもらうも金額を聞き思わず電話を切ってしまうが、このままではいけないと再度連絡をし学校の場所を教えてもらう。誰にも言わず1人外出したシャシはどうにか学校に到着し、レッスンを受けることに。世界中から集まった人々がいるクラスで萎縮するも先日カップを届けてくれた男性ローランもおり2人は再会を果たす。人種や性格も違うクラスメイトらの中で真剣に学ぶシャシをローランは気にしており、彼は彼女への想いをストレートに表し始める。学校も終わりに近づいた頃、皆の前でシャシに告白したローランだったが、シャシは足早に教室を出てしまった。フランスとは文化が違うインドの女性に敬意を払っていないと指摘されたローランは彼女に謝ろうとするが、家族もNYにやってきたタイミングだったことでシャシは学校を辞めることに。ラーダやクラスメイトに説得されるも卒業試験が結婚式と重なり出席出来ないと知ったシャシは諦めモード。しかしラーダの協力で式までに戻ればいいと試験の準備をしながら結婚式で出す自慢のお菓子を作り上げるも、いたずら好きの息子によりすべて落として台無しに。1からお菓子を作り直し無事にパーティーが始まると、クラスメイトも全員駆けつけてくれる。皆を友人だと紹介された夫は驚くも、ローランの視線の先にいる妻に何かを感じていた。皆が祝辞を述べていく中、ラーダはシャシも指名する。英語が出来ないから無理だと笑う娘に夫も妻は英語が苦手なので・・・と言いかけた時、何かを決意し立ち上がったシャシは、つたないながらも英語で自分の想いを込めたスピーチを始める。驚きを隠せない夫と娘は、話を聞きながら彼女への態度がどれだけ傷つけていたかを知りうつむいてしまう。また最後まで見守っていたクラスメイトと教師はスピーチをする卒業試験は合格だと告げるのだった。ローランに家族が大事だと告げ、仲間達と楽しそうに話すのを見ていた夫は、まだ自分への気持ちはあるか尋ねると当然だと笑顔で返すシャシは、家族と共にインドへ帰る飛行機に乗り込んだ。

ずっと見たいと思ってチェックしたままWOWOWでも見つけられずにいた映画がGYAOで無料だったので飛びついたけど、面白かった。インドの女性ってこんなに下に見られるの?でもこのお家子供2人とも英語話せるし富裕層だと思うけど、何故奥さんだけ?インドの背景がわからないからなんとも言えないけど、狭い世界に閉じこもってるとこうなるよね。。。最後は良かったけどインドに戻ってからの生活は変わったのかなぁ。にしても、この女優さん綺麗すぎる!!

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<< デンジャラスビューティー2 >>

出演:サンドラ・ブロック(ハート) / レジーナ・キング(フラー) / ヘザー・バーンズ(シェリル) / ウィリアム・シャトナー(スタン) / エンリケ・ムルシアーノ(ジェフ)

自己評価:○

<2009年 アメリカ>
ミスコンに出場し事件を解決したハートはすっかり顔が知れ渡り、銀行強盗を捕まえるための潜入捜査でも声をかけられ犯人にバレてしまった。機転と仲間の助けで犯人は逮捕出来たものの、捜査ではなくFBIの顔としてメディアに出るよう命じられる。それから10か月、メイクやコーディーネーターをつけすっかり見た目から変わったハートは捜査とは無縁の仕事で大忙し。そんな矢先、ミスコンで優勝したシェリルが誘拐される事件が発生する。記者会見のためにラスベガスに飛ぶことになったハートに、護衛として凶暴で相棒のいないフラーが同行することになるがお互いが気に入らない。友人でもあるシェリルを救出しようと独自に捜査を進めるも、カジノで見つけた女性に飛びかかる瞬間を動画に録られてしまい捜査から外される。ハートの護衛に失敗したフラーはクビになることになっており、彼女に対して大激怒。諦めきれないハートは捜査員のジェフを使って捜査を続けようとするも上司に気づかれ失敗。NYへ帰るまで見張りをつけられるも、生理痛といつわりフラーやジェフと共に逃げ出し再び捜査を開始。ものまねのショーパブに潜入しバックヤードで話を聞いた一向は、シェリルが残した「宝物」という言葉がトレジャーアイランドホテルのショーだと気づき現場にかけつける。海賊船の地下にしばられたシェリルを間一髪のところで救い出すも、しかけに衣装がはさまり動けなくなったハート。水中で気を失いかけた時、フラーが助けてやってくる。無事に事件を解決したのはハート達だったが、自分の指示だとカメラの前で話す上司。そんな彼に体当たりし水の中に落としたハートは相棒のフラーと現場復帰を果たしたのだった。

これもGYAOで見つけてラッキーと思って見始めたけど、見ようと思ってたのと違ってた(笑
まだ見てなかったから楽しかったけど。前作はなんとなくしか覚えてないけど、ミスコン続きだし1を見てからの方が楽しいと思う。最後の上司への仕返しの最高。

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<< ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年 >>

出演:まる子 / アンドレオ(イタリア少年) / 友蔵(おじいちゃん / 花輪君 

自己評価:○

<2017年 日本>
花輪君の家に世界各国の友人がホームステイにやってくる。みんなにも紹介したいと自宅に招待されたまる子達。お互いに自己紹介をすると、あなたはまる子というのですか?僕はあなたが好きです。と突然言うイタリアの少年アントニオに一同ビックリ。事あるごとにまる子の近くにくるアントニオに困惑するまる子だったが、その夜、日本の家庭を体験するため各自の家にホームステイすることが決まり、アントニオはまる子の家を希望する。家では無理だとさくら家では考えていたが、ひでじいの頼みだと友蔵が引き受けてしまった。アントニオは大好きなおじいちゃんの名前がマルコと言い、半年前に他界したと寂しそうに話す。それを知った家族は彼を温かく向かい入れる。翌日、日本の学校を体験するために皆が3年4組にやってくる。花輪君は皆の思い出のために週末に旅行に行こうと提案し、まる子らも一緒に連れていってくれることに。行き先が京都に決まりかけた時、アントニオが大阪に行きたいと呟くと、大食いの小杉らも同調し6対6に分かれてしまった。大阪に会いたい人がいるというアントニオは、日本が大好きな祖父マルコが昔日本でカメラマンをしており、そこでお世話になった「のんべ屋呑兵衛」というお店に行きたかった。その話を聞き、保護者として友蔵やたまちゃんのお父さんらも同行し、2組に分かれて旅行に行くことに。大阪に行ったまる子らは小杉の希望でタコ焼き屋に行き、そこでお店のことを聞くと、夫婦は20年程前に東京に移り、そこで店をやっているという情報を得る。夫婦には会うことは出来なかったが、まる子達は大阪旅行を楽しみ帰宅するが、みんなの帰国日が近づいていた。最後の日、まる子とアントニオは浴衣を着て灯篭祭りに行く。2人は灯篭に再会出来る用願い事を書き、縁日を楽しむがまる子は寂しさでいっぱいだった。帰国日、花輪君がバスを出し全員を空港まで送ってくれることになりまる子らも同行する。出発時間が異なり、アントニオの便まではかなりの時間があるが寂しいまる子。その時、待ち時間で夫婦を探せるのではないかとひらめき、時間までに戻ることを約束し、友蔵と3人で上野へ向かう。店の名前もわからず、スパゲッティ屋としか情報がなく交番でも探せない。大阪のお店に電話をし、夫婦の苗字を聞いた友蔵は、電話帳でそれらしき番号を発見し電話をするが繋がらない。歩いてみようと動き出すも、時間はわずかしかなく、もう迷惑はかけたくないと俯いたアントニオ。そんな彼を見た友蔵はご飯を食べて戻ろうと微笑み、3人は手をつないで歩き出す。すると目の前に「スパゲッティ マルコ」という看板の店を見つけ、間違いなくあそこだ!と駆け寄ると丁度女性が出てくる。休憩時間だから夜来てという女性に「マルコの孫です!」と言うアントニオ。一瞬考えた後、驚き店主を呼んだ女性女性こそがのんき屋呑兵衛の奥さんだった。夫婦に会うことが出来たアントニオはマルコが大事にしていた栓抜きを渡し祖父が亡くなったと伝えると、夫婦は懐かしそうに思い出話を始める。マルコが教えてスパゲッティを食べながら祖父の話を聞いたアントニオは、満足そうに店を後にする。空港に急ぎ別れの時、まる子は寂しさで泣きだしてしまう。すると一生忘れない、いつか会おうと今度は栓抜きをまる子に渡し、アントニオはイタリアへ帰っていった。

さくらももこさんの追悼番組としてテレビで放送されました。いつものアニメとちょっと違うテイストでウルっとくる感じでしたが、世界の人々との友情って素敵。この映画の「友情に国境はない」というこの言葉、何か問題になったよね!?

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<< メンインキャット >>

出演:ケヴィン・スペイシー(トム) / ジェニファー・ガーナー(ララ) / マリーナ・ワイスマン(レベッカ) / ロビー・アメル(デヴィッド) 

自己評価:○

<2015年 フランス/中国>
家庭を顧みずに仕事一筋のトムは大企業を経営しており、北半球で一番高いビルも完成間近を迎えていた。娘レベッカから誕生日に猫が欲しいと言われたトム。猫嫌いのトムは部下のアイデアも借り、怪しげなペットショップに向かう。店主からもふもふパンツという名前のついた猫を勧められ、猫と一緒に帰宅する途中で、建設中のビルが他社よりも低くなることが報道され慌ててビルへ。責任者でもある前妻との息子デヴィッドにどうにかしろと言い放つも、屋上から猫と共に落ちてしまった。勢いでガラスを破り途中のフロアに落下するも救急隊員に運ばれるトムの姿をトムはなんで俺が?と見つめていたが、落下した瞬間に猫と入れ替わってしまった。意識不明の重体のトムの元にやってきた妻のララとレベッカ。猫はパパからのプレゼントだと自宅に連れ帰るが、どうにか自分がトムだとわかってもらおうと試行錯誤。しゃべれなくても・・・とペンを取るも字が書けず、餌の缶詰も臭くて食べれない。コレクションのスコッチの扉をどうにか開け飲んでしまい酔っぱらってしまう始末。いたずらに手を焼いたララはペットショップに返そうと考えるが、猫になったことでレベッカの遊び相手になり、今まで父として過ごせなかった娘との時間を楽しんでいた。そんな中、こん睡状態なのをいいことに会社を乗っ取ろうとする社員が転売しようと企んでいた。そのことに気付いたデヴィッドは止めようとするも力不足で何も出来ない。そのことを知ったトムは会社に入り込み阻止しようとデヴィッドの手助けをするが、ビルの完成日は間近に迫っていた。入院中のトムの容体が急変し、家族が駆けつける中、責任を感じたデヴィッドは病院を出て行ってしまう。トムが死ぬと一生猫でいないといけない猫のトムだったが、デヴィッドを放っておけずに泣くレベッカを置いてデヴィッドを追いかける。彼は完成したビルの屋上から飛び降りようとしていたが、そのことを知らせようとマスコミのカメラを屋上に向け、自分も屋上に向かうが飛び降りてしまった。慌てて後を追い一緒に落ちたトム。パラグライダーが開きデヴィッドは見事に着地し書類を片手に会社は自分が引き継ぐとアピールする。そして落下したトムは地面に落ちる瞬間に痛い!とベッドから飛び起きたのだった。

最初から安っぽいなぁB級映画か?と思ったけど、主役はケビンスペイシー!なのにまさかの猫になるって展開が意外すぎて面白い。アメリカ映画ではないから安っぽく感じたのか?フランスも中国も出てこないのに色々不思議だけど、面白かった。

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<<クーパー家の晩餐会 >>

出演:ダイアン・キートン(シャーロット)サム / エド・ヘルムズ(ハンク)息子 / オリヴィア・ワイルド(エレノア)ジョー 

自己評価:○

<2015年 アメリカ>
クリスマスに家族が集まるため準備をするシャーロットとサム夫妻は離婚しようと考えていた。長年アフリカ旅行に行きたいサムだったが、子供が小さいうちは無理だと言われ現在に至るも、シャーロットは行きたくないの一点張り。我慢の限界に達したサムは休暇の後に出ていくことになっていた。2人には2人の子供がおり、息子のサムは家庭を持っていたが失業し家族に内緒で就職活動をしている。娘のエレノアは実家に帰るために空港に行くが、大雪で遅延の飛行機を待つ軍人のジョーと出会い、飲みながら時間を潰すも考え方が違う2人は衝突する。怒って去ってしまったジョーを追いかけ謝ると、一日だけ助けてほしいと実家で一日だけ恋人のふりをしてほしいと頼む。悩むジョーだったが、1人でクリスマスを空港で過ごすよりはいいという彼女の言葉で引き受けるが、恋人ではなく婚約者と口ばしってしまった。呆れて怒るエレノアと再びぶつかるも他の家族と共に食卓を囲む。毎度遅刻をするシャーロットの妹は高価な物を送ろうとブローチを万引きするが見つかってしまう。警察に連れていかれる中、警官の情に訴えるも聞き入れてもらえないが、心理カウンセラーの彼女は警官の悩みを当て、今回は釈放してもらう。送れてクーパー家にやってくるもいつものように口喧嘩を始めた2人。そんな時突然ブレーカーが落ち、一同がパニックになる中、通電すると祖父が皿に顔を突っ込み意識を失っていた。救急車で病院に駆けつけた一同を前に状況を説明する医師。その視線やしぐさで彼がエレノアの不倫相手だとわかり、ジョーは言い争いの後に病院を出ていくが、不倫相手ではなくジョーを選んだエレノアが追いかけてくる。祖父の搬送がきっかけて病院でクリスマスを過ごすことになった家族だったがシャーロット達もやり直すことを決め、一家は幸せな休暇をすごすのだった。

アメリカの家族にありそうだなぁという流れでアメリカ映画の典型的な感じ。大人になった家族の問題はどこにでもあるけど最後はほっこり。たまにはいいかも。
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<< ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります >>

出演:モーガンフリーマン(アレックス) / ダイアン・キートン(ルース) 

自己評価:○

<2014年 アメリカ>
NYのブルックリンに住む老夫婦は愛犬ドロシーと共に穏やかな日は々を送っていた。アレックスは窓が多い角部屋で絵を描き、妻のルースは屋上で家庭菜園をそれぞれ楽しんでいた。しかしエレベーターのない古いアパートでは足腰が重たくなってきたアレックスには辛いだろうと、ルースは姪で不動産会社に勤めるリリーにアパートの売却を相談する。早速内覧会を開くとたくさんの人が訪れるが、本当にこの部屋を欲しそうな人物は現れない。無理に売らなくてもいいのではと考えるアレックスだったが、愛犬のドロシーがヘルニアを患い病院に連れていくことに。手術には高額な医療費が必要となり、また近所でテロが起きたことから売却を急ぐ必要が出てきてしまう。リリーは奔走するが、別の不動産業の女性から高額のオファーが舞い込んでくる。そして自分達が住むアパートも同時に探し、ここならという部屋を見つけオファーを出すと成立する。契約に向かった2人は住人である若い夫婦と対面するが、安すぎるオファーに売りたくないとごね始める。今からごねることは違反になると説得された夫婦だったが、それを見ていたアレックスは契約を破棄。愛着のある部屋を手放せずにいた2人は可能な限り今までの部屋で暮らすことを決断する。

途中から何で家売って引っ越したいんだろうって思っていたけど、老いて行くのってそういうことなのか・・・と。結局引っ越しはせず何だったんだ?という展開だけど、それを通して考えたってことが大事なのかなぁ。悪く言えば周りを振り回しただけの年寄りの話だけど・・・。

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<< 人生は小説よりも奇なり >>

出演:ジョン・リスゴー(ベン) / ジョージ・ガレア(アルフレッド) / マリサ・トメイ(ケイト) / チャーリー・ターハン(ジョーイ)

自己評価:○

<2014年 アメリカ>
マンハッタンに住む同性愛カップルのベンとジョージは、39年の交際を経て入籍を果たす。
近親者を呼んでささやかなパーティーを開くが、間もなくして同性愛を禁止している教会はジョージの解雇を決め音楽教師の仕事を失うことに。家賃が払えなくなる2人は部屋を手放さないといけなくなるも、想像より低価格で売ることになり、新居探しも苦戦する。部屋を探す間、2人は別々の家に居候させてもらう。甥夫婦の家に居候するベンはマイペースに過ごしていたが、部屋をシェアすることになった息子のジョーイは次第に八つ当たりをするように。友達をモデルにし屋上で絵を描いていたベンに腹を立てたジョーイはゲイ野郎と罵声を浴びせてしまった。また日中は仕事で居ない甥の代わりにベンの相手をする妻のケイトは、小説を書くことが出来ずに仕事を滞るらせてしまう。一方、ジョージが身を寄せる友人宅では毎晩パーティーが行われ、生活リズムが崩れていく。ある夜耐えかねたジョージは大雨の中ベンがいる甥夫婦宅を訪れ、涙を流しながらずぶ濡れになったジョージが立っていた。その夜ソファで寝ることを強いられたジョーイは益々ベンへの苛立ちを募らせていく。甥夫婦がジョーイの交流関係を心配していることを知ったベンは、ある晩恋愛関係について話を振ると、以前好きになった女の子がいたが、声をかけられずに終わったと話した。ベンは次は絶対に声をかけろをっジョーイを励ますが、そんな矢先、屋上で絵を描いていたベンは階段から落下し腕に大けがを負ってしまった。駆け付けたジョージに主治医は、足を踏み外したのではなく倒れた時に落ちた可能性を伝えられ、高齢のベンの心臓が予想以上に弱っていることを知る。日中はベンの相手をし、仕事もままならないエリオットは疲れ果てており、これ以上住み続けるのは限界だと感じたベン。一方今宵もパーティーが終わるのをじっと待っているジョージは、友人と別れ1人になってしまった男性に話しかけられ、お互いの状況を話すと、ジョージの状況を知った男性は、就職でこの地を離れることになり部屋が丁度空くと話す。ようやく新居が決まり、2人は久しぶりのデートを楽しみ、地下鉄の入口までベンを送り別れた2人。後日日差しが差し込む部屋にジョージが戻ると、ジョーイが待っていた。すでに亡くなり1人で部屋に住むことになったジョーイに葬儀に出なかったことを謝罪したジョーイは大きな描きかけの絵を手渡す。その絵はベンが転倒した時に無傷だったと話し、部屋を出たジョーイは泣き出してしまう。遺作になった未完成の絵を眺めるジョージ。そして涙を拭いてビルから出たジョーイはガールフレンドを一緒にスケボーで走っていった。

自由そうに見えるアメリカでもLGBTは差別をされてしまう。これが男女のカップルだったら流れも違ったのかもしれないけど、離れないといけなくなった2人は気の毒。最後2人で一緒に暮らせると良かったけど、人生の先輩からの言葉を実行したジョーイの心の成長が最後の1シーンに詰まってます。

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<< Mr.&Mrs.スパイ >>

出演:ギャフニー夫妻:ザック・ガリフィアナキス(ジェフ) / アイラ・フィッシャー(カレン) / ジョーンズ夫妻:ジョン・ハム(ティム) / ガル・ガドット(ナタリー) 

自己評価:○

<2016年 アメリカ>
MBI航空宇宙防衛会社の人事部に勤務するジェフは好奇心旺盛な妻カレンと2人の息子と平凡に暮らしていた。お隣の夫婦が引っ越し家を売却すると、内覧もせずに買い手が見つかる。引っ越してきた新しい夫婦は美男美女でカレンは早くも興味津々。ジョーンズ夫妻がガラス細工の置物を持って引っ越しの挨拶にやってくる。簡単な挨拶だけ済ませ、週末のジェネトーバー祭に誘うジェフ。華麗な経歴の2人は会話にも困らないが、ティムがジェフの部屋に入ろうとするのをカレンが見かけ声をかける。迷っただけだと言うティムだったが、外でダーツをする妻のナタリーが素人とは思えない腕前なのを見て、カレンは疑いを強めていく。そこでナタリーが外出したのを見て後をつけるカレン。カフェでこっそり黒人男と本を交換し、そのまま下着売り場に向かったナタリーにあっさり見つかったカレンは誤魔化すために下着を買うハメに。一方のジェフはティムに誘われ食事に行き、意気投合したと思っていた。帰宅したジェフはカレンの下着姿を見て抱き着くが、その勢いで夫妻にもらった置物が壊れてしまう。すると中から盗聴器が出てきたことで隣人を疑った2人は食事に出て外出中の隣人家に忍び込む。カレンは指紋が残らないように靴下をはめ、2人は一室に入ると、大量のパソコンとジェフの同僚の写真とデータが並んでいた。狙いは会社の何かだと考えたジェフは、机の上にあったペンをいじりながら画面を見ていると誤ってボタンを押してしまう。するとペン先から何かが飛び出しカレンに刺さるとカレンは倒れてしまった。そこへジョーンズ夫妻が帰宅した気配を感じ、カレンを引きずり外に出るが、ペンが落ちていたことで侵入者に気づかれてしまう。根が真面目で優しいジェフは、元隣人で同僚のダンに相談し、警備のカールに話すことに。カールは信じないが調べてみると怪しい証拠が出てきたため、自宅兼倉庫に来るようジェフを呼び出す。しかし2人が到着すると突然狙撃されカールは死亡。そこへジョーンズ夫妻が助けにくる。訳が分からない2人にジョーンズ夫妻はスパイではなく何者かがデータを盗むのを阻止するために派遣された諜報員だと素性を明かす。ジェフのパソコンから通信の形跡が見つかったためにマークしていたと聞きパニックになるジェフ。追ってを振り切り食事をした4人は帰宅するが、ティムらが家に入ると直後大爆発が起こる。唖然とするジェフとカレンだったが、警察はガス漏れと判断した。次は自分達だとカレンたちは荷造りを始めるも停電になりパニック状態に。ブレーカーを戻すために地下に行くとダン夫妻を縛ったジョーンズ夫妻がいた。ダンはお金のために秘密データを売ろうとしていたとあっさり認める。そこにダンの取引相手から連絡が入り、ジェフが偽名を使って取引先に向かうことに。人事部で記憶力の良いジェフは取引相手に見覚えがあり、話し始めると相手もジェフを思い出すが、偽名がバレてしまった。間一髪のところで屋上で待機していたジョーンズ夫妻が助けに入り銃撃戦となるが、ホテルのプールに大分したことで全員助かった。泊まっていくよう誘うも迎えと共に去ったジョーンズ夫妻。ギャフニー夫妻には再び平和な日常がやってくるが、翌年の夏、旅行先でジョーンズ夫妻に再会する。赤ん坊を抱くナタリーを見てスパイは辞めたと思った2人だったが、抱いていてと渡された赤ん坊は人形。2人は任務の真っ最中で再び銃撃戦が始まるのだった。

思ってた感じと違ったけど、テンポがいいしコメディっぽくて面白かった〜。隣人がスパイだったら相当怖いよね。いや味方なら心強いのかな。

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<< 本能寺ホテル >>

出演:綾瀬はるか(繭子) / 堤真一(信長) / 濱田学(蘭丸) / 平山浩行(恭一) / 風間杜夫(支配人)

自己評価:○

<2017年 日本>
婚約者恭一の親に会うため、先に京都に入った繭子は、ホテルの予約が取れておらず彷徨い歩いていた。途中で金平糖を買って歩いていると、本能寺ホテルを見つけ、宿泊出来ることでほっとする。ロビーにあったオルゴールを回すも壊れていて動かない。鍵をもらいエレベーターに乗った繭子は金平糖を口に入れると突然オルゴールが動き出す。ドアが開きエレベーターを降りると長い廊下があり、慌てて戻るとそこは押入れに変わっていた。腹痛で苦しむ髷に着物姿の男に胃薬を渡した繭子。ストレスのせいだったため薬はすぐに効き、繭子を見た男は外国からの客人と思い客間に案内する。貴族や商人が集まる中で、横暴に茶碗を奪い取ろうとした商人を守ろうと飛び出した繭子は、刀を持って追われてします。押入れに逃げ込み必死に謝っていると突然扉が開きホテルのフロントに戻っていた。支配人と共にエレベーターに乗り込むが何も起こらない。境内で靴を脱いだため裸足の繭子は靴屋さんを教えてもらい恭一との待ち合わせに向かう。懐石料理屋の主人が恭一の父親と知り驚く繭子。自分の知らない挙式の予定などを父親から聞かされる。会社が倒産し就職活動中に求婚された繭子は、父からやりたいことを聞かれても答えられなかった。ホテルに戻った繭子は金平糖をかじりながらエレベーターに乗ると再び廊下に出てしまう。繭子を探す家臣に見つかり連行されると、横暴な男性が織田信長と知り、思わず呼び捨てにして怒られる。腹痛の男性は小姓の森蘭丸とわかるも、イメージと違い笑ってしまう。平和な時代が来るという信長に対し、周りの家臣が誰1人笑ってないのに来るわけがないと意見した繭子を蘭丸は監視させるが、繭子は明日が本能寺の変と気づき、信長に知らせようと廊下を走るが、本能寺ホテルに大量に押し寄せた客がフロントベルを鳴らしたことで現代に戻ってしまった。支配人に1582年に行くにはどうしたらいいか?と尋ねるも、言ってる意味がわからないと言われてしまう。本能寺の変のことを伝えたいという繭子だったが、歴史が変わるからやめた方がいいと言われ、考えながらエレベーターに乗り金平糖を食べるも変化がなかった。そのままエレベーターにいた繭子だったが、支配人がオルゴールを巻いたためにドアが開くと目の前に信長がいた。突然現れた繭子に信長は驚くも、城下で着物を買い町見物に連れて行く。子供が「ブリブリギッキョウ」という遊びをしているのを見た繭子は、家臣らに教え皆で大盛り上がり。それを見た信長は子供の頃を思い出し繭子の誘いで一緒に遊ぶことに。その後信長に悩みを相談しようとすると、未来から来たのではないか?と問われ、正直に認めた繭子。最初に繭子が落とした京都のチラシを見た信長は、写真や服装に違和感を感じていたのだった。繭子は今夜本能寺の変が起こると話すと、裏切り者は誰かと問われ、明智光秀の名前を口にする。歴史変えちゃった。。。と呟く繭子は、丁度ホテルにやってきた恭一がベルを鳴らしたことで現代に戻ってくるが、着物姿のままだった。着替えて恭一と共に父親の金婚式のお祝い会場に向かうと、父親の横には母親の写真が飾られていた。昨年母は亡くなっており、料亭をしめて若い頃のように大衆食堂をやると話す父のスピーチを真剣に聴く繭子。そしてその横顔を見つめる恭一は、友人に彼女の意見も聞いてあげるべきという言葉を思い出していた。ホテルに戻り、支配人に本能寺が起きた理由を尋ねるも、二度目の質問だと返される。歴史が変わっていないと理解した繭子は再びタイムスリップをすると本能寺の変の真っ最中だった。炎上する城で信長と蘭丸に会った繭子は、何故逃げなかったのか尋ねると、チラシを見せそなたの未来に繋がればいいと笑顔で言う信長。蘭丸も信長と共に留まり無数の矢が飛び交う中、逃げ道がわからない繭子に柱が倒れかかった時、支配人が落としたベルが鳴り現代に戻ってきた。バーで待っていた恭一は、繭子が何かに夢中なことに気づき、指輪を渡すのを止め、婚約を解消しようと言う。君を夢中にさせるヤツなんだろうと言うと、スゲー奴なんですと信長を思い浮かべて笑う繭子。翌朝支配人に金平糖を渡し一生の思い出になったと挨拶をする。町のほとりでベンチに座り蝶を見つめると、隣には信長も見つめていた。

信長の時代の話好きだし絶対見たいと思ってたけど、過去への行き方・戻り方は面白い。過去での接点が蘭丸なのもちょっと新鮮かも。こういう場合秀吉とかじゃありきたりだし。最後のシーン、支配人がオルゴールを巻いてからエレベーターに乗って、繭子がくれた金平糖と食べるんだけど、どこに着いたのかな?

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<< マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章 >>

出演:マギー・スミス(ミュリエル) / デヴ・パテル(ソニー) / ジュディ・デンチ(イヴリン) / ビル・ナイ(ダグラス) / ティナ・デサイ(スナイナ) / リチャード・ギア(ガイ)

自己評価:△

<2015年 アメリカ>
マリーゴールドホテルも8ヶ月が経ち軌道に乗り始めていたが、ホテル拡張の資金融資のためミュリエルとソニーはアメリカの企業を訪ねる。ホテルの状態をチェックするため調査員を送るといわれ帰国した2人。ほどなくして一人の女性客ラヴィアンが両親のために下見にやってくる。空き部屋はひとつしかなくそこへ案内しようとしたソニーの婚約者のスナイナ。その時、予約のない男性客もやってきた。ソニーは男性客が調査員だと思い、ラヴィアンに案内しようとした部屋を案内し、目に見えるゴマをすり始める。仕事で忙しく結婚式の準備を何もしないソニーに苛立つスナイナ。ソニーはスナイナが友人のクシャルと仲が良いのを嫉妬し、パーティーのダンスも練習しないで出来ると言い張るも式前夜で全く踊れずにスナイナは激怒する。調査を有利にするため、ガイは母親とガイをくっつけようと画策。母は断りながらも積極的なガイと食事に出かけ一夜を共にするが、ひょんなことからラヴィアンが本当の調査員だと思ったミュリエル。ソニーには焦って取り入ろうとするも、ラヴィアンはクシャルのやる気とホテルに夢中だった。女性客の名前を聞いたガイは、同業者であることに気づくが、そのことでガイがこのホテルの覆面調査員だと分かると、ソニーの母は深く傷ついてしまう。ソニーの母に正式に断られ失恋したガイはホテルを出ることに。ホテルの合格点を出すも身元がバレてしまったため白紙に戻り、ラヴィアンの評価が査察の鍵を握っていた。ラヴィアンはクシャルと共に2つのホテルを共同経営することを条件に合格点を出す。一方、ホテルの宿泊客のダグラスとイブリンは恋人未満の関係だったがダグラスはイブリンを娘に会わせようと考える。しかしイブリンは生地の買付けの能力を買われ出張が増えるようになってしまう。時間が会わず次の機会にしようと思った矢先、別居中の妻と娘がホテルにやってきた。再婚するため離婚をせまる妻はイブリンの存在が気に入らず、浮気が原因で離婚すると言い出す始末。イブリンは時間はあると呟くも老女である彼女は本当にあるの?と問われ考えるように。ソニー達の結婚式は新しいホテルで行われた。祝辞を頼まれていたダグラスは原稿をアルバイトの少年に渡し、こっそり読んでもらっていたが、その内容はイブリンへのプロポーズだった。愛に溢れた結婚式だったが、体調を崩したミュリエルは一人ホテルに戻り、ソニーへ置手紙を残してホテルを去っていた。

1作目も見ていたので録画したけど、あらすじ読み返さないと人間関係が思い出せず。1作目を見てからの方が分かりやすいかも。人生色々、何が幸せかはそれぞれ違うということがよく伝わってきました。それぞれの話も出てきたけど、うまくまとまらないので割愛。

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