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前日日付けが変わっても仕事をしていましたが、朝食の時間が決まっていたので、7:00にアラームをかけました。
もしも7:30まで起きてこなかったら起こしてねと、プログラマーのEさんに声をかけると、怒らないで下さいね。って言われちゃいました(汗
あたしそんなに怖いのかなぁ(笑
8時に昨日と同じレストランに集まり朝食タイム。
朝お米は食べない私ですが、おかずが和食の方が美味しいことを知っているので、今回も和食をチョイス。
写真映えしないと言ったら、友達がお茶碗をかしてくれましたが、私のお茶碗には2口分のご飯のみでした。
パンが食べれると嬉しいんだけどなぁ。
外を見ると雪は降っていないけど、夜更に振り続いたために木は真っ白。
どうやら乗ってきた車の上にも40cmくらい積もっており、部屋からではどれが自分の車かわからなかったとか。
恐るべし新潟県です。
11時のチェックアウトまでは自由行動で、お昼をもう1つのスキー場で皆と食べて東京に戻る予定でしたが、実は緊急事態により予定変更。
食後部屋に戻ってからは、ギリギリまで仕事をしていましたが、荷造りをしつつ礼服に着替えました。
実は木金で予定されていたこの旅行ですが、火曜日の夜社長のお父様が急死されました。
本当に突然の話で驚きましたが、偶然社長は新潟に帰ってきたので、死に目には会えたようです。
社長のお父様だし参列することになるだろうと水曜日に話してましたが、このタイミングで新潟に旅行が決まっていたということは、お通夜とい告別式は木金だろうと想定してました。
社長からの連絡を待つと、予想通り。
しかし、お通夜ではなく告別式に来てほしいと言われてしまったので、軽装というわけにもいかず、礼服着用が必要になったのです。
持っていないという2人はスーツでもいいかと聞いてきたけど、都内ではなく場所は田舎。
お通夜ではなく告別式だし、喪主である息子の会社の社員ということを考えると、きちんとして行くべきかも。と言うことで、2人はこれを機に購入。
旅行は止めた方がいいという話も出ていましたが、社長がそれはオヤジが喜ばないから予定通り行ってほしいと言われたので、実現はしたのですが、
初日に上司とイケメン君はお通夜の手伝いに行くために、ボードを切り上げ、食事にも同席が出来なかったのは、この理由からだったのです。
雪がすごいから車ではなく電車で来てと言われていたので、湯沢駅まで車で移動し、そこからは新幹線に乗って駅から斎場まではタクシーで向かうことに。
行きの新幹線まで時間がったので、Sさんに教えてもらった駅中のお土産屋さんに行きましたが、試飲コーナーが楽しいらしい。
入口に飲んだくれの人形があって、本気でビクっとしてしまい笑われました。
これ有名だよ〜と教えてもらったお菓子があったので、帰りに買わなくちゃ!
数十分新幹線で移動しましたが、電車を降りるとホームに天然温泉がありビックリでした!(撮影は帰りにしたもの)
新潟のお葬はがわからないけど、足元は靴だよね。。。黒のストッキングじゃないとダメだよね。。。と極寒の地のルールがわからないので、私達が思っている「常識」の格好で。
ただ、滑ると怖いので、靴は斎場で履き変えて、普通のストッキングの上に厚手の黒ストッキングを着用させて頂きました。
各地で冠婚葬祭の流れが違うことはブログでも拝見していて知っていたけど、赤いロウソクが出てきた時は驚きました。
でもって、精進落としのお食事には一同驚き!
和室でお弁当や、桶のお寿司を頂くのが関東では定番ですが、なんと新潟ではフルコースが出されるようです。
そのため、円形のテーブルには事前に名前の書かれ席が決まってました。
場所が場所なので、お料理の撮影も控えましたが、結婚式と同じくらい豪華!
朝ご飯を食べてから何も食べておらず、すでに3時を過ぎていたのでお腹がペコペコでしたが、あまりに量に礼服が苦しい・・・。
隣の友達もお腹が出てきたと言ってましたが、2人とも腰回りにゆとりが全くなくなってしまいパンパン(笑
この後まだお肉、おうどん、デザートと続いてましたが、ギブでした。
お持ち帰りしたかったくらい。。。
足元には香典返しが用意されていましたが、かなりの大きさで、帰宅後に開けるとこんなに入っていました。
駅に向かうタクシーの中で、すごい量だったねと話していると、新潟はこれが普通だとタクシーの運転手さんが言ってました。
なので、結婚式と同じくらいの額を香典で包むのが普通だとか。
東京の感覚で一人5000円を集めて会社で出したけど、少なすぎたようです。
でも追加出来ないし、東京の相場を社長も知っているので大丈夫かなぁ・・・。
そんなこんなで一日ががりになってしまいましたが、湯沢の駅でちょっとお買い物。
行きに我慢した「かりんとうまんじゅう」に向かってまっしぐら!
これ美味しかったよ〜と言うと、じゃあたしも買う、俺も・・・と手が伸びてきてみんな買ってました。
その後湯沢の駅から東京に戻ってきましたが、着替えるのも面倒で礼服のまま。
20時過ぎには会社に到着し、皆で塩をかけてからお仕事。
ちょっとしたアクシデントがあり、週明けまで放置することが出来ず、女子5人は22:30くらいまで残ってました。
今回の1泊旅行は予定がガラっと変わってしまいましたが、結婚とお葬式という複雑な旅行になりました。
かなり疲れており、週明けも皆ドヨンとしてたし、翌週の土曜からは自分の旅行。
多分、湯沢があったために実感もなく、忘れ物多発の不完全な状態で出発したんだろうなあ〜。
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