失笑瞠目 諧謔通信

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◎今日のおさらい

Twitterで更新していましたが、今日のおさらいです。
Twitter版には写真掲載していますので、現物はそちらで御確認ください。
 
今日はJR二条駅から歩き始めました。
 
NHK横にある鵺大明神。
これ、祠が2個ありまして、どっちが鵺大明神だか判別しにくい状況なんです。一応、鳥居が目の前にあって、鵺の因縁を石版に彫ったものがあったので、こっちだろうと写真を撮りました。だから、違っているかも解りませんよ?で、このNHK、移転が決まっています。跡地が何になるかは不明です。
 
そこから歩いて神泉苑へ。
この時は日差しがきつくて、暑かったです。汗が止まらなかったです。
神泉苑自体はもっと広大だったんですが、現在のように主要施設のみとなってしまい、往年の迫力はありません。真ん中に大きな池があるので、陸地が狭く、大勢での観光は不向きです。ただ、二条城側の入口が神泉苑というより、料亭の高級そうな雰囲気がありますので物凄く入り難い構造になっています。
 
Twitterには書き切れませんでしたが、この池の畔に恵方社という摂社がありまして、毎年本殿背面が恵方になるよう(参拝者が恵方に向く様に)移動しています。
 
神泉苑ですが、現在は真言宗のお寺になっています。写真にある赤い橋の反対側(背後)にお寺があります。
 
このタイミングで、Twitterの写真送付が出来なくなり、送信にかなり時間がかかるようになりました。
で、ここで人通りの少ない中、結構綺麗な女の人が私を追い抜いたわけです。あろう事か、その人と同じ方向に行く予定だったのです。汗まみれのオッサンがケータイ片手に追いかけてくるのだから、女の人は堪ったもんじゃなかったでしょう。先程より倍以上の速さで歩いていかれました。こちらも追いついたらアカンと思いつつ、ケータイ操作でちまちま歩いていると、先程の女性、堀川の交差点で信号待ちです。間に合わんかったんか!!と思いつつ、悪いと思いながらその女性の背後に立ちました。青になった瞬間、ボルトも吃驚のスタートダッシュで走っていかれました。またまた私の行きたい方向に行ってしまわれたので、これ以上同じ方向に行くと警察沙汰になるんじゃないか?と思って別のルートから行きました。
 
次の場所が御金神社。
呼び方は「みかねじんじゃ」です。決して「おかね」じゃ無いです。
と言いながら、ミスリードさせるに相応しい金満的鳥居・・・下衆っぽくて膝から崩れそうな勢いです。
金色で装飾されている部分もあって、厭らしいぐらいお金の匂いがする神社です。
元々は鋤・鍬と言った農機具などに使用される金属部品を労わると言いますか、感謝する神社らしいのですが、字が字なだけに拝金主義者が挙って日参するらしいです。
町の中の神社なだけあって、敷地は非常に狭いです。
 
ここから、ホントは別の神社に行きたかったのですが、どうやら道を間違えて本能寺跡地へ行ってしまいました。
 
現在の本能寺が別の場所にありますので、間違い易いのですが、信長が焼かれた場所はこちらです。
跡地付近の地名には本能寺町・元本能寺町とありまして、歴史が物語っていると思います。
昔は汚い石柱1本だけだったんですが、最近では綺麗な石版に変わっていました。が、学校と福祉施設になっていますので、何も見るべき所がありません・・・
 
四条を渡って、釜座通りを南進。
車も入れないこの通りが「膏薬図子」と呼ばれる所です。
平将門の首が飛んできて落ちたところと謂われていますが、ただただ狭い路地です。
この通り、昔の京町屋を残そうと色々運動されているようです。昔ながらの街並みが残されるのは喜ばしい事です。が、観光客が挙って押しかけてこられても、基本生活道路ですから観光化されると新たな問題が起こりそうです。
 
そこを抜けて、菅大臣天満宮へ。
元は菅原道真の邸宅跡らしいのですが、導入口の間口が狭く、なかなか解り難い構造になっています。
特に高辻通りの入口は解り難いです。参道を抜ければ広い境内に出ます。落ち着いた境内で良い雰囲気です。
本殿と拝殿が一体化した構造で、少し珍しい神社建築になっています。
 
高辻通りを東に向かって、班女塚へ。
ここも観光化されていないため、非常に解り難いです。基本的には仏光寺通りに抜ける路地があって、高辻からの入口がガレージとなっていて間口が広く、そこの突き当たりに塚と祠があります。塚の横に繁昌神社の社庫がありますので、繁昌神社の境内の一部になっているものと思われます。が、雰囲気が他人の家の軒先みたいな風情ですので、知らなければ入れない雰囲気になっています。
未婚の女性が無くなって、埋葬しようにも元の家に戻って来てしまうと言う故事から由縁があります。
 
もう一度高辻に出て繁昌神社へ行きました。
高辻からの参道が1歩2歩程度。名前が良いので結構参拝者が多いように思われますが、誰も参拝されていませんでした。少し寂しい感じが漂います。Twitterにも書きましたが、由来が先程の班女から来ていると言う物と、元々藤原繁成の邸宅だったと言う説もあります。
 
少し離れて六角堂へ向かっていました。が、この途中から雨に見舞われました。
またTwitterに送れないトラブルが発生して、傘差しながら、操作しながら、汗拭きながらと腕が足りないと思いながら、歩いていました。
 
六角堂。
お堂が六角形です。
ここは華道池坊流の発祥の地です。お寺全体が物凄く綺麗に纏まっていて、尼寺っぽい雰囲気が醸し出されています。境内には鳩が沢山居りまして、人間をビビら無い・逆に舐めているような雰囲気があります。ベンチに腰掛ける鳩が居て、人に譲っては呉れませんでした。どこぞやの社会を見ているようです。何故か、お堂には聖徳太子が祭られていました。理由は確認していませんので不明です。
 
昔、化け物屋敷があったと謂われる鬼殿跡、現在の中京郵便局前です。なにやら別の場所にあったと謂われる事もあり、はっきりしていません。
 
三条通沿いに弁慶石があります。現在では「よーじや・カフェ」の入口にあります。弁慶が愛玩していたと謂われる石で、千本刀やら石やら、男の趣味には訳の解らない事がありますね。今で言えばガンダムやら武器マニアって感じ?
 
あとは、新京極・寺町界隈ですので、度々行くと思いますので、またその時にでも続きは書こうかと思います。
 
とりあえず、本日行ったところは入場に関してはお金が取られません。無料のところばかり行っています。
有名寺院も良いですが、マイナースポットにも是非行って貰いたいもんです。

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お疲れ様です。

いきなりのコメント失礼します(o゚▽゚)o

既に上方 贅六さんのブログはお気に入りに入れちゃいました(´ω`*)



今まで凄く落ち込んだりして

凹んだりして凄くつらい日々を過ごしてたんです。

でもでも、上方 贅六さんのブログに巡り合えて変わったんです。

やっぱり色んな所で共感したり、そうなんだって新しい発見があったりとか。

こうした縁も大事だと思っています。

色々相談をしたいし、仲良くなりたいなぁって思ったので

一応勝手ながら載せちゃいました。(´∀`)



ayundamon@i.softbank.jp



これ、上方 贅六さんがもし確認できたらコメントごと削除してもらって全然かまわないので

宜しくです

2014/12/19(金) 午後 4:30 [ tot*k*ko1*6 ]

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コメントしちゃっていいですか♪
私もブログを書いているんですが、文章が丁寧ですね♪
綺麗なレイアウトで参考になります☆
私も更新頑張りますのでお互いに相互で仲良くなれれば嬉しいです(*^_^*)

2015/5/14(木) 午後 2:08 [ ゆうこ ]


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