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こんばんわ。 まだ忙しくて次のコーナーの準備が出来ていません。m(_ _)m もうすぐ盆休みでまたしばらくお休みすると言うのに・・・ あと夜に写真撮ると僕がへたっぴなせいで上手く撮れないんですよね。 部屋の蛍光灯がすごく黄色っぽくて、どーしたらいいのか分かりません。 さて、そんな中で今日は先週たまたま寄ったトイザらスで偶然見つけて衝動買いして しまった“赤い強敵(とも)”を紹介します。 雑誌でも1/18の情報を知らなかった僕は店頭で見つけてしかも“赤”であった事に 感動してしまいました。 《ポルシェ ケイマン S》 ケイマンの成り立ちは、ミッドシップ2シーター・オープンスポーツのボクスター をベースにクーペ化したもの。エンジンはお馴染みの水平対向6気筒です。 これまではボクスターが911の下に位置する車種構成だったが、オープンの魅力を認 めつつもより剛性の高いボディを得られ、騒音面や耐候性などにおいての快適性や ツーリング性能も高いクローズドボディを望む声も少なくなかったらしくケイマンS は、まさにその要望を満たしたモデルと言えます。 しかも911のベースモデルのカレラより300万円以上も安いのは、大きな魅力ですネ。 ジュネーブショーか何かのショーで実車が届くまでの間、この車名の由来の“カイマンワニ” のミニチュアが置かれていた洒落っ気は記憶に新しいと思います。 僕も以前、湾岸線で実車を見た事をお伝えしましたがいい車ですねー! 写真はマイスト製のものです。 でも最近のスーパーカーはみーんなエンジン丸見えって感じなのでちょっと物足りなさも あります。 でもカッコいい!
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強敵(とも)
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こんにちわ。 今日は昨日でとりあえず最後まで紹介した“ちょろっとチョロQシリーズ”と新シリーズの 合間で新たに増えた“強敵(とも)シリーズ”のちょこっと紹介です。 今回紹介するのは世界で一番デカくて高価な“カナブン”です。 なんと1億6,300万円!!! しかも世界で300匹しかいません。 飼えるのは超のつく大金持ちしかいませんねー。 この“カナブン”、かならずツートンカラーみたいで“赤1色”って言うのは いないみたいなので赤×ブラックメタリックの標本を買いました。 でもこの標本さえも限定となっています。限定なんでこーんな箱も付いてます。 カナブンのデータはと言うと・・・ 2005年東京モーターショーでブガッティ・ヴェイロン16.4が発売するモデル としてワールドプレミアでお披露目されました。 5年間に世界でたった300台以下という限定生産。 日本ではニコル・レーシング・ジャパンがインポーターになり、日本国内で発売すると 同時にアジア地区の整備などのサービスを担当することになりました。 5年で300台を逆算するとひと月に約5台というペースで生産されるため、職人作業に よるハンドメイドですね? たった300台しか造らないわけなんで、型を作って鋳物に したり、プレスしたりするより塊から削り出した方が効率はいいことになる。だから コクピットに座って手に触るところを見ていくと、革の貼り方やスイッチ類の仕上がり が並外れて良い。って書いてました。いいなーハンドメイド。 1億6300万円もするのでフライング・ドクターと呼ぶヴェイロン16.4専門のメカニック が日本中どこにでもロードサービスのために飛んでいくそーです。 これって昔、ジャガージャパンが出来る前はジャガーもこんなだったってジャガーに乗ってる おっちゃんに聞いた事があったんですが、ほんとかどうかは分かりません! 購入するのも審査とかあって誰でも飼える(買える)訳ではないので、どれだけ凄いヤツかが 分かりますね。予約金も5千万円いるそーです。 300台で終わりって事はモデルチェンジとかの心配もないからすげえ貴重なヤツですね! 僕もモーターショウで見た時は感動しました。 でもどっちかって言うとカナブンらしくガルウィングドアにして欲しかったな・・・
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こんばんわ。 今日はとうとう“赤い強敵(とも)編”最後の1台となりました。 最後の1台は“ディアブロ VT ロードスター”です。 ロードスターの中ではかなりカッコいいスタイルだと思います。 コイツは1992年のジュネーブ・ショーに公開されたプロトタイプをベースに、 1995年に生産化が始まりました。 ベースはディアブロ開発当初から予定されていた4WDモデルの“ディアブロ VT” で1993年からラインナップされたものです。 個性的なルーフは着脱可能なカーボン製で、エンジンフードに固定できます。 北米では人気が高かったみたいですが、日本にはあまり輸入されていないため、かなり 希少価値のあるモデルなので実車を見た人は幸運でしょう。 たにまに僕は見たことありません。 また昨日紹介した“SV”のロードスターも1998年の1年間だけ生産されました が日本には輸入されていないのでこれも貴重です。 写真はオートアート製でブラーゴ製と違ってボディに高級感と重量感があります。 次からのシリーズは2つの案から検討中ですが、その前に数少ない特別な“強敵(とも)”を
数日間ご紹介しますのでお楽しみに! |
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こんばんわ。 ずーっと送別会続きでほとんどその日に家に帰った事がないです。 さて紹介するのは“ディアブロ SV”です。 ボディ横のでっかい“SV”がインパクト大です。 ただしこの“SV”とリアウィングはオプションです。 この強敵(とも)は限定生産のSE30のコンセプトを受け継いだモデルで、1996年に 登場しました。 SVは、「スポーツ・ヴェローチェ」の略で“スポーツ用の速いクルマ”意味です。 装備を簡素化したことで割安感がありながら、最も高性能であり、シリーズ最大のヒット になったモデルで273台が生産されました。 コイツも1999年モデルからインテリアが一新されて閉開ライトは廃止されて固定式の プロジェクター式になりました。 しかも・・・それって“フェアレディZ”のものだそうです。
ちょっとビックリです。 |
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こんばんわ。 今日はこの前からの“ディアブロ”シリーズでも特別な強敵(とも)を紹介します。 “ランボルギーニ ディアブロ SE30 イオタ”・・・そうあの伝説の名前を与えられたヤツです。 この強敵(とも)は創立30周年の記念モデルとして、1993年の「ランボルギーニ・デイ3」で “ランボルギーニ ディアブロ SE30”が発表されました。 SEは、「スペシャル・エディション」の意味です。 そしてほぼ同時期に日本のJGTCに参戦するために更なるスペシャルエディションを制作しました。 それが“ディアブロ コルサ”と呼ばれた可変吸気システムのコルサ・キットを装着した20台 で、後に“ディアブロ イオタ”と呼ばれるコイツです。 このモデルは人気が高く、後からこのキットを装着したものも多いみたいです。 “ディアブロ SE30”150台の限定車だったんですが、実際には197台が生産された そうです。 このイオタの名前が復活のニュースは僕も明確に覚えていて雑誌の大きな話題となってました。 写真はマイスト製です。ちょっとエンブレムの位置が変だと思ってたんですがレーシング仕様のイオタ はこの位置にエンブレムがあるんですね。 個人的にはこのディアブロが一番好きです。やっぱり“イオタ”のネーミングがかなり響いてます。
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