|
こんばんわ。今日はずっと雨でしたねぇ。でも深夜ですが止んだらあったかかったです。 さて今日は僕の好きなBOOWYから遠からず近からずな話題を・・・ BOOWY解散後も僕はその繋がりのあるアーティストに影響を受け続けて来た訳ですが、実際に今 活躍されているアーティストもいます。 昨年なんかはBOOWYのトリビュートアルバムなんかも2枚(わりと有名系とインディーズ系)発売 されましたが。 現在もヒットチャートにいる“GLAY”がBOOWYの再来と言われたのは有名ですよね? 僕も最初はジャケットの撮り方なんかを見て『あー何となく分かるな』と思う時期があったんでよく 聴いていました。ただある時、ライブに行ってみたら・・・なんと女子の数の多いこと。 見渡す限り女子、女子、女子。(わざと“女子”と表現したくなるくらいの多さ) まぁそれは良かったんですけど、いざライブが始まるとその構成やMCまでもが女性受けするような 内容にがっかり。二度と行くことは無いと誓いました。 せっかくBOOWYのファンが期待しているのに、こんな男が離れていくようなやり方するって何と もったいないと思った事か・・・ま、BOOWYと違ってアイドルだったんですね? そんなGLAYのファンがBOOWYを聴いて『GLAYのマネじゃん?』とか『GLAYに似てる』 とか言ってるのを聞くと悲しくなるのでした。 今日のメインはそんなバンドらしいバンドとはほど遠い存在の“気志團”です。 みなさん、彼らの事どう思います。 僕も普通ならノーチェックです。 でも彼らの打ち出した「ヤンクロック」と言うマーケティングに少し興味を持ち調べて行くと ビジュアル、ジャケット、曲名、曲調、歌詞など至るところで僕の青春時代と同じ懐かしさを感じる ではありませんか? それもそのはず、すげえ若いと思っていた彼らもなんとBOOWYの大ファンだったみたいです。 僕は代表曲の"One Night Carnival"しかよく知らないのですが、この曲にはBOOWY と同じ時代をかけた“チェッカーズ”や“尾崎豊”なんかの歌詞のエッセンスがモロバレのように 盛り込まれていたり、彼らのシンボルマークなんかはBOOWYの有名なGIGSのパロディなんです よね? 更にリリースするジャケットをさかのぼって見れば、僕の愛読する荒くれナイトと言うマンガの タイトルやスタイルそのものなんですね。そして始めは僕は横浜銀蠅の現代版?と思っていたの ですが、どうやらこの学ランも特攻服も全部、この荒くれナイトの前身のマンガ湘南爆走族 から来ているのを知ったときは少し嬉しくなりました。 そんな訳で親近感を感じている間に世間ではあっと言う間に音楽界を賑わし、その現象を『気志團現象』 と称してライブツアーが始まったのでした。 もともと楽しいことが好きな僕は『これだけ世間を騒がしているなら一度くらいは見てみよう!』と後輩 と一緒に東京ドームに行ってみたのでした。 感想は・・・ うーーーーん、1曲しか知らなかった事もありますが内輪受けすぎて、ちょっと辛かったです。 それでも所々で『カラオケBOX東京ドームへようこそ!』『ここはカラオケボックスだぜ!』と氷室 の名セリフのもじりを言ったり 「ビートエモーション」の時の氷室の決めポーズなんかをした時は十分楽しめました。 こんなにあからさまに影響を受けたアーティストのパロディ(ファンの人スイマセン)が堂々とやれる アーティストって羨ましいなと思いました。 あとライブの前から会場の外に集まっていた人達・・・ほとんどが彼らと同じ学ラン(しかもそれぞれに 個性があって金かけてる)なんですね? これって正にその時の時代と今のコスプレ時代のマーケットに ばっちりハメた戦略だなと素晴らしささえ感じました。 ・・・て言うかプロデューサーが賢いのかな? |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン















