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こんばんわ。 昨日は送別会で帰ったのが深夜でした。 さて今日は伝説のポルポル君“959”の登場です。 この“強敵(とも)”は1983年のフランクフルト・ショーで、WRCのグループBホモロゲーション を取得するたのモデルとして公開されました。 最初は“959”ではなく、“グルッペB”という名前で登場しました。 市販バージョンが公開されたのは、1985年のフランクフルト・ショーでした。 ボディカラーはシルバーでグループBのホモロゲーションを取得するため、200台の限定と発表 されたんですが、大人気で結局283台が生産されたそうです。 この特別なポルポル君は当然、電子制御フルタイム4WDをはじめ、当時の最新テクノロジーを すべて投入したハイテクマシンだったので価格は当時の日本円で、約3300万円もしました。 その上、当時はバブルの真っ只中だったので最高2億円までになったそうです。 ただ色んな規制からアメリカには結局正式に輸出される事はなかったとも言われています。 最高速度は317km/hで本当に出るらしいです。 また1985年のパリ・ダカール・ラリーに、3台が出場しましたが1台も完走できず、翌年の リベンジでー組が2位、他の1台も6位に入賞したとの事です。 ポルシェのHPによると356、912、914、924、959、そして1983年以前に 生産された911と928を"クラシックカー"としているらしく、この強敵(とも)はクラシック カーと言うことになります。 ・・・と言う訳でここまでのポルシェを“強敵<OLD DAYS>”とします。 今でも充分カッコいいですけどねー。ちょっと低めの車高が好きです。 実車は一度だけ後姿を見た事がありますが痺れましたよ! 写真はMOTOR BOX製でよく出来ています。
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強敵<OLD DAYS>
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こんばんわ。 とうとう最後の“クーンタッシ”になってしまいました。 実車では続きがあるのですが1/18でしかも“赤”がないため、おしまいです。 昨日、ご紹介した“クワトロヴァルボーレ”は一度マイナーチェンジを行って います。 この見慣れたサイドスカートは! そうですねー。カウンタックの最後を飾る“25thアニバーサリー”に似たデザインの ものが87年の後期モデルから設定されました。 それと同時にフロントタイヤのサイズもアップしています。 写真はtonka製で今ではあまり見かけなくなりました。 その後のアニバーサリーもRICKOから出ていますが残念ながらシルバーしか出てないんです。 同じメーカーの1/87では“赤”があるんですけど・・・ ・・・という訳で僕のカウンタックは「一番肝心な最終モデルが無い」と言うオチの無さで終了 です。 ほんとスミマセン。。。
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こんにちわ。 今日も続きです。 今回は“カウンタック LP500クワトロ ヴァルボーレ”です。 そろそろカウンタックの時代も終わりに近づいてきました。 排気量を拡大するとともに、4バルブヘッドを採用した事からこの名前がつけられました。 455PSにパワーアップし、最高速度も295km/hに向上! この頃はもう『300キロ出ます!』とは言ってないんですねー。 コイツは『1985年から1988年に、約632台が生産された。』って書いてあった んですが・・・この“約”って何でしょう? 0.8台とか中途半端なヤツがあるんで しょうか? 謎です。 “前期型”とあるのはまた、次の機会に! 写真は僕が初めて買った“カウンタック”でブラーゴ製のものです。 僕はこのリアフードの形状が好きではなかったために、後の京商の発売する初期のクーンタッシ を強く望んでいたのでした。 この形状は理由があっての事だったのですが、今でも好きではありません。
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こんばんわ。 今日は昨日紹介した“ウルフ・カウンタック LP500S”ではなくて量産型の正式な “LP500S”です。 まーったく興味のない方が見るとここ2、3日の僕のブログは同じものと思うでしょうねー。 この“強敵(とも)”は1982年のジュネーブショーでデビューしました。 またコイツはランボルギーニの父・フェルッチオ・ランボルギーニに替わって新たに 社長になったパトリック・ミムランの記念すべき最初のモデルです。 このモデルからサイドブレーキが右側になりました。 リアのエンブレムが“5000S”になっているのは北米市場向けにつけられた 名称だからです。 大きなリアウィングが特徴ですが実際にはオプションなんですね。 ほとんどのモデルがウィングがあったらしいですけど・・・ 1982年から1985年の3年間に、323台が生産されました。 ま、どのカウンタックもカッコいい事は変わりませんね?
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こんばんわ。 昨日は“スーパーカーの王様”を紹介しました。 『赤いヤツ、512BBがええ!』と言いながらも写真を撮る時に手に取った瞬間に ワクワクしている自分に気付いていたのは、やはりヤツはただ者ではないと言う事 でしょう!(実際に昨日、初めて箱から出したのでした) さて今日はその続きです。 これも昨日に続いて京商製です。 京商は昨日の“LP400”を発売してからダダダダッっとカウンタック達を 発売しました。 パッケージには“LP500”と書いてありますが、実際にはこれは“S”を 付けた方がいいかも知れません。 京商はもう1台発売した方を“LP400S”としているので区別するため だったと思います。・・・違うかな? 有名なカナダの石油王、ウォルター・ウルフは熱狂的なランボルギーニ・マニア だったので“LP400”を購入した後、更にパワーアップしたものを要望 し、“プロトタイプLP500”のエンジンを使った特注モデルを作らせ ました。 それがこの赤いカウンタック“ウルフ・カウンタック1号車 LP500S”でした。 なので後に量産される“LP500S”とは別物なんですね。 一般的には“ウルフ・カウンタック”と言えばあの“青いヤツ”の方が知られて ますね。 昔はこれが『すっげーカッコいい!』と思ってましたが最近、よく見るとリアウィング
の足と裏側が“黒”なのは『何か変かも?』と思うようになってしまいました。 |









