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はじめに…これからアユタヤ行きを考えている人、アユタヤ大好きという人、ほんとに役立たずな文章なので無視してください。ほんとおまけですので。
えーアユタヤは言わずと知れた世界遺産です。
しかし
アンコールワットの圧倒的な衝撃を受けた直後に行ったのがそもそも失敗でした。
「ちっちゃいね。」(実際は広大な敷地。あくまでもアンコールワットとの比較)
「ぼろぼろだね。」
「・・・。」
「言っちゃっていい?」
「つまんなくね?」
あんた言いすぎ!!いや私もどうにも心が動かされなくてちょっと困惑さえ感じていたのだ。
それだけアンコールワットがすざまじかったということ。
先に見てたらきっとはしゃいでたはず。
アジアを旅する方は最後にアンコールワットを見ましょう。
この後、スコータイに行く予定だった連れの落胆は見ていておもしろかった。
(しばらく遺跡とは冷却期間をおく、と彼は南に旅立った。)
ぶっちゃけちゃったら、なんか変にテンションが上がってきた。
なんかかたむいてんね、なんか笑えるね、まーきれいっちゃきれいだよね、冒涜の限りの言葉を吐き、笑いながらサクサク見所をまわる。
古代遺跡は敬意をはらってみせてもらうものだ、という私の信条は、このとき完全に崩壊していた。
もうなんかしょうがなかったの!すいません!!
最後に行ったワット・プー・カオトンは私好みの場所だった。ただっ広い場所にどーんっと真っ白な高い塔が立っていて、登るととても景色が良い。アユタヤが一望できる。
でもさーなんか先端が最後の最後でへにょーって曲がってるんだよね。
てきとーー。
まあそんなこんなでわずか3時間でワット・ヤイ・チャイモンコンからアユタヤ歴史公園内、ワット・プー・カオトンまで(地図のはじからはじ)まわる。
ここは夜ライトアップもしていて、気に入ったら一泊していこ〜と思っていたのだけど、、
バンコクに帰ることにします。
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