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アンコールワットのほど近く、小高い丘といった印象だけど、アンコール三聖山のひとつ。 9世紀末には、ここに首都があったこともあって、旧アンコール・トムともいわれています。 サンセットの名所ということで、アンコール遺跡群の旅のクライマックスをここで迎えることに。 斜面をいっきに登るので、丘といえどもかなりの急勾配。 階段のようにはなっているけど、ごつごつの岩を登っていくかんじで足場が悪いよ〜!!! 思い返しても、アンコールワット遺跡群ではよじ登ってばっかりいたな〜(。>_<。) でも、その苦労はいつも素晴らしい景色で報われてきた! ここもきっと・・・!!☆ 昇りきると小さな広場。 並んでお金を払えば、ふもとから象に乗り、階段わきから伸びる山道を迂回して、この広場まで連れてきてもらえます。
象にはこの後行くアユタヤで乗れるからいいや〜と思って、ここでは乗らなかったけど、 アユタヤでは舗装された道を、飾られた象に乗って歩くだけだったので、 きつい坂道を乗っけてもらえる実用性と、山道を歩ける点、それになんといっても黒象がかっこいいので、ここで乗っておけばよかったかも〜〜〜(。>_<。)!! それにしても、こんな真っ黒の象ははじめてみました。象は2種類しかいないんじゃなかったっけ?? 広場からは熱帯雨林に埋もれるアンコールワットの姿が。 なんだか、・・・幻のように見える。 さて、夕陽を眺めるべく、広場に建つピラミッド型の祠堂に登ります。 そこには360度のパノラマ。 眼下には熱帯雨林が広がり、その先に水を湛えキラキラと光る西バライが見える。 ゆっくりと日は落ちていく。 旅の終わり独特の寂しさと切なさ、心地よい疲労と満足感とがいっぺんに押し寄せて、 連れとただ黙って夕陽を眺める。 陽が落ちたとたん、あたりは急激に真っ暗に。 ボーッとしすぎた・・・。 足もとが見えないなか、行きに昇ったあの坂道を下るのは危なくないか!? ということで、象の後ろにくっついて、山道を迂回して下ることに。 象の後ろ足をペタペタ触りながら歩く。普通じゃありえない近さ!! 象の歩みはゆっくりで、独特のリズムが小気味いい ヽ(*´ー`)ゞ
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3枚目の写真、いいですね〜 僕も昇りましたけど、天候に恵まれずいまいちだったんです(T.T) ちなみに僕はカンボジアの初日にここに来ました。 2日目はプレ・ループに登ったんですよ〜
2006/5/29(月) 午前 10:40
そうなんでしたか☆アンコールの全体図が分かるので、私も初日に行った方がよかったかな〜!と思いました。プレ・ループ、私も登りました。ちょっと前の記事にのせてます(^^)
2006/5/29(月) 午後 0:05
野性的かつ日没のセンティメンタルジャーニー、とてもいい旅ですね。ば〜ばも行きたくなりましたぞえ!
2006/5/29(月) 午後 2:47 [ 人生謳歌 ]
前回はプノン・バケンには行けませんでした。 とても良さそうですね☆ 次回に必ず行きます!
2006/5/29(月) 午後 6:37
はい、もちろん読ませて頂きました(^^) 僕の場合は1日目の夕方がプノン・バケンに登り、いまいち夕陽が見えなかったので2日目の夕方にプレループに登ったんです。でもどちらも残念ながらこれだけ綺麗な夕陽は見られませんでした・・・
2006/5/29(月) 午後 9:33
jinseioukaさん >旅の終わりの夕陽は、どうしても感傷的になっちゃいます〜。時間を割いていただいたそうで、ありがとうございます☆
2006/5/30(火) 午前 1:05
インテルナシオナルさん >遺跡自体は、ほんとにここが首都だったの?ってくらい小さなものでしたが・・・(アンコールワットやトムと比べるとね!)ここから見える、熱帯雨林に埋もれたアンコールワットはなかなかよいです♡
2006/5/30(火) 午前 1:10
おろちさん >プレループから夕陽!思いつきませんでした・・・!周りになにもないし、あそこもサンセットポイントですね〜。お天気ばっかりはどうしようもないですね(><)私も朝日を見逃しました(;;)
2006/5/30(火) 午前 1:14
夕日がとってもステキですね。ジーンとします。いちばん上の写真・・・、訪れる人って結構多いのですね。
2006/6/1(木) 午後 0:13
一之瀬泰三の映画、本を観覧し、またアンコールを・・・と。 6〜7月はスコールにあたっちゃうかもしれんけど、次は僕もいい写真を撮りたいんで☆
2006/6/2(金) 午後 4:01
ジャングルの先にボーっと浮かび上がるアンコールワット。幻想的な光景ですね。88さんは、世界中の素敵な場所を旅行されてますね。羨ましいです!
2006/6/2(金) 午後 7:45 [ 鳳山 ]
いろはさん >ここはサンセットのメッカなだけに、すっごい人でしたよ〜(・・;次回は穴場を探そうと思います♪
2006/6/3(土) 午前 3:04
kaosam1222さん >「地雷を踏んだらさようなら」で、一之瀬泰三が最初に見たぼんやり遠くのアンコールワットのシーンはここからだったのかな〜と思いました。6・7月は雨季にあたるんですかね?私、雨季のクバール・スピアンが見てみたいんです〜!!写真リクエストしちゃいます(♡.♡)
2006/6/3(土) 午前 3:10
鳳山さん >ほんとにこの場所からのアンコールワットは幻のようで、これで見納めかと思うと感慨もひとしおでした。私も鳳山さんのような博識を持ち合わせていれば、もっと違う見方ができだろうに・・・と羨ましいです!!
2006/6/3(土) 午前 3:17
アンコールもすごいけれど、夕焼けの空とチラッと見える川?海?もまた神秘的ですね。どこでも昔の人は、神秘的なものが見える土地に建設して聖地にしたのかもしれませんね。
2006/6/4(日) 午前 2:03
あれ、歴代の王がかわるがわる建設した貯水池なんだそうですよ。水辺の夕焼けはいいですよね。昔の人はこういう景色の中に神様を見ていたのかもしれませんね。
2006/6/4(日) 午前 2:57
沈んでゆく夕日の風景。建物も空も雲も夕日も一つ一つが美しくて、最高ですね!こんな景色みると、現実の生活に戻りたくなくなってしまいますね(^_^;)
2006/6/11(日) 午前 10:00 [ - ]
ともやさん >そぉなんですよね、このままブラブラどこまでも行ければいいのに・・・って現実に拒否反応!でも日本食がちょっと恋しかったりして・・・(^^)
2006/6/12(月) 午前 0:25
黒像ってこう見ると凄く愛嬌があって可愛いんだね♪360度のパノラマ私も見たいです!!アンコールには是非行ってみたいですねぇ・・治安はいかがなものですか?
2006/6/13(火) 午後 2:07 [ ☆☆ ]
怖いことはなんにもありませんでしたよ♪でも、女の子だけっていうのはちょっと危ないって聞きました。。でもアンコールワットはほんと、アジア最高峰だと思いますよ☆
2006/6/13(火) 午後 2:34