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前にやりたいこと、という記事を書きました。
今日は、できることって自分なりに考えたことを書きます。
やりたいこととできることは違うのが当たり前で、できるように頑張るのが努力なわけで。
だけど、誰しも頑張ったらできるの??
がんばってがんばって、いっぱい頑張って。
心が疲れたらどうすればいい?
それでも頑張ればいいの?
わたしは違うと思う。
目標に向かって努力するのはできるけれど。
それが絶対「できる」とは限らないよね。
あきらめちゃいけないって誰かは言うけど、本当にだめなの?
自分でやめちゃダメなの?それはその人が決めることで、頑張れる人と頑張れない人。
どっちもいるんじゃないの?頑張れない人は弱いの?
わたしはこういう風に思う。
心はすごくもろくて、ひとつ階段を登るとエネルギー使って、休もうとする。
階段の先のゴールは見えなくても、光り輝いている。
1番たいせつにしなくちゃいけないのは、「自分」
それができないと、階段を登るエネルギーがなくなっちゃう。
でも、
生きてる限り、エネルギーは途絶えることはない。
絶対ゼロにはならない。階段登らなくてもいい。知らない間に登るかもしれないよ。
頑張って。この言葉には裏表があって、嬉しくなったり、余計に疲れちゃうチカラを持ってる言葉。
わたしはだめだめなところがいっぱいあるけど、まだエネルギーは残ってる。
まだ、なにかあるはず。自分をいっぱい褒めてあげよう。
自分を裏切らない、自分を捨てない、自分をたいせつにしよう。
そうすれば、人に何かを与えられるかもしれない。そうじゃないかもしれない。
誰も、悪くない。善悪はいつも隣同士。正解は自分が決めること。
失敗して、傷ついて、しんどくなっても
自分を追い詰めない。弱音だって吐いちゃえ。
愚痴だってこぼしちゃえ。言いたいことはやっぱり言っちゃおうよ。
後からはなかなか言えないかもしれないよ?
でも難しいんだよね。わたしもなかなかできないから。
人の意見もいつも聞かなくていいんだよ?
自分の答えが正しいかもしれないよ?
一緒に答えを探そうよ。ひとりで答えを出そうとしないで。
機嫌とりなんかしなくていいの。自分の考えをまず言ってみよう。
それが間違いでも、気付ければいいんだよ。
一緒にちょっとずつ前に進もう。少しでいいから。遅くてもいいから。
たまには誰かのせいにしてもいい。でもね、それは心に留めておこう。
自分ばっかり責めないで。間違っても、まずいことしちゃっても、まだ信じれるかもしれないよ?
いつもそばにいる人が、ちゃんと見てくれてるでしょう?
言葉はときに無力で、なんの意味ももたないから。
あなたの瞳に映る人が、あなたを信じてる人なんだよ。
だから、怯えないで。我慢ばかりしないで。ひとりで泣かないで。
生きていてくれれば、それでいいから。
あなたをわたしは、支えにして、また生きていく。
当たり前の幸せを当たり前に思っていたあの頃の自分へ・・・。
長文ですが、これを読み返す未来の自分がしんどい時に思い出せるように・・・。
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自分を大切にする・・いいことです。
私もそう思って生きています。後どれだけのことが出来るかわからないけど・・自分を大事にして行こうと思っていますよ。
2010/3/18(木) 午後 7:30