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とても気の重いこと。
とても胸が痛むこと。
どうにかしたいけれど、どうにもできない自分に、はがゆくて、腹が立つこと。
考えるのもいやで、逃げ出してしまいたいほど、残酷なこと。
自分のブログに書くのさえ、いやになってしまうこと。
でも・・・
やっぱり、眼を背けてはいけないんだ。
みんなに、この事実を知ってもらわなくてはいけないんだ。
これから後に書くことは、ぷーままも、知ってしまった日から、
ずーっと、胸がドキドキして、
ずーっと、胸が痛み続けていることです。
特に、映像は、とても見ることが出来ずにいます。
でも、知らなきゃいけない。
広く、知らせなきゃいけない。
ぷーままにこの事実を教えてくれたのは、
COCOを保護してくださった、鎌倉のNPO法人、「PAK」の会報でした。
執筆者の小島さんの許可を得て、ここに、その文の一部を掲載させていただきます。
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大型犬の毛皮
PAKのブースのお隣が「ALIVE」、すぐ近くのロビーは、「毛皮はいらない連絡網」のブースでした。・・・(中略)・・・
毛皮は品質を保つために、すべて「生きたまま」はがされます。もちろん麻酔などはしません。そして野生動物はコストがかかるため、現在、中国等では、大型犬を繁殖しその毛皮を輸出しています。主に、ゴールデン、シェパード、セントバーナードで、杭に結ばれ生きたまま皮をはがされるのに、最後まで人を信頼して尾を振り続けるシェパードが写っています。(ヘルプ・アニマルズのHP参照) セントバーナードは4〜5ヶ月は毛皮のほか食用の肉にされます。このように殺される犬猫の数は年間20万頭(一日約540匹!)だそうで、主な輸出先は日本とアメリカです。
ブリジット・バルドーは昔から有名ですが、ポール・マッカートニー、マライヤ・キャリーなどの有名人が毛皮に反対しており、バーバリー、ラルフ・ローレン、J・crew、パルシステム生協等が、今後一切、毛皮は扱わないとの声明を発表しています。
私達が動物の命を必要とするのであれば、毛皮でも革製品でも、日常口にする肉でも卵でも、その製造工程の事実を「知ること」は、せめてもの動物たちへの最低限の責任であると痛感しました。
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アーミージャンパーの襟についている毛皮は、シェパードに違いありません。
ふわふわ染められている毛皮は・・・・
知りませんでした。
鉄砲でずどんと撃たれた動物か、悪くても罠にかかって殴り殺された動物の毛皮だと思っていました。
もう、絶対、毛皮を触ることすら出来ません。
毛皮を購入したら、(一部毛皮の飾りのついた物も含めて)私達も加害者です。
ぷーままは、見ることが出来ずにいますが、
毛皮入らない運動をしている団体のHPはこれです。
毛皮はいらない連絡網
毛皮は動物のもの
中国毛皮養殖場の内側
三つ目のHPに書かれている
「動物たちを救う方法」が、次のものです。
■毛皮のコートやアクセサリー、縁取りのついた衣類を買わない
■この現状を、一人でも多くの人に伝えていく
■服飾メーカーに、毛皮を取り扱わないよう、要望する。
店頭でもぜひ店員に要望をしてください。
毛皮を昨年度取り扱っていたメーカーはこちら。あなたの意見を届けてください!
■毛皮をコレクションに入れているデザイナーを調べ、毛皮を使わないよう意見を届ける
■このサイトを友人・知人に知らせる。
■所有している衣類から毛皮を取り除く → いらなくなった毛皮製品を送ってください。送付先など詳しくはメールでお問い合わせください。
■中国大使館に、動物の皮を生きたまま剥ぐこと、 非人道的な飼育と屠殺、非人道的なやり方で動物を監禁・拘束することを禁止するよう、要望する
中国大使館
〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-33
03-3403-3388
info@china-embassy.or.jp
■このサイトにリンクを張る
■この活動を支援する
こんな残酷なことが行われていることに、ショックを受けたし、できることなら考えたくもない。
でも、現実問題として、起こっているのです。
想像を絶する苦しみの末の死が・・。
しかも、毎日、500頭以上も!
できる事をしなくてはいけません。
いやなことだけど、友人に話しましょう。
いやなことだけど、みんなに知らせましょう。
どうぞ、私のこの記事は、自由にリンクしてください。
何とかしなくちゃ・・・・
転載元: おバカなプーたろう
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