監督 篠原哲雄 出演 堤真一 、岡本綾 、常盤貴子 、大沢たかお 、田中泯 、笹野高史 時空を超えた真実の愛の物語を描く、浅田次郎の同名の小説を映画化。“地下鉄”で過去へとタイムスリップした男が、過去のトラウマに立ち向かう。長い間、父と疎遠だった息子を演じるのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』の堤真一。その父親の青年時代から老年までを、『子ぎつねヘレン』の大沢たかおが表情豊かに演じている。昭和初期の車両を実際に使った地下鉄のシーンや、東京オリンピックの頃のレトロな町並みも楽しめる。
衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く昭和39年の東京だった。 (シネマトゥデイ)
自分は本当に愛されて産まれてきたのか。今、両親に反発してる人。どちらにも一度だけでいいから 観て欲しい作品だと思います。愛情は優しさじゃないと強く思いました。 心に残った台詞は『母親は自分の幸せを子供に祈ってほしいなんて思っちゃいないよ』です。 そうなんだなぁ。子供には自分の人生を歩いて欲しいって思うもんだなぁと思いました。 今、中高年と言われる人たちはこんな貧しい時代に生まれたんだな、とも思いました。 もっと敬う気持ちを忘れちゃいけない、と思いました。 疑問が残る人や、つまらないと感じる人もいると思います。それほど奥が深い作品なんだと
私は思います。 |

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