tagami宝玄のブログ

【画像付】やっと自宅に戻り、猫がいて、野良仕事、落ち着いた毎日です。

ネコとネズミの話

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5月2日、ネコとネズミの話が、(その3)で中断していたことに
気づきました。誠にすみません。
ネコとネズミの話(その4)です。今回が最終です。
 
 
ここからが、場合によっては、皆さんもご経験されたことがあるかも
しれませんが・・・・。でもどうかな?まずは、ご覧下さい。
本当の話です。
 
ネズミは、周りが静かになる夜の遅い時間、
決まって我が家を訪問します。
 
「カサカサカサ!」
また来たな!私が動き出すと、音が止まります。
根比べ。
 
「こんにちは、お腹空いたのでやってきました。よろしく!」
「美味しい食料いただきまーす。」といった具合です。
 
「カサカサカサ!」 まただ。
早速捕獲の準備に入ります。
 
今のような、大きなポリのゴミ袋はありません。
まずは、お米を入れた大きな紙の米空袋を使います。
 
ネズミたちは、我が家のキッチンのライザーの下から
強い歯でプラスチック部分を少しづつ削り、身体が入る
位の大きさにした後、ライザーの下から潜っていたのでした。
 
ライザーの中に進入することができたネズミの気持ちになって
みて下さい。
 
「ワアー、お米がいっぱいだあ、お米の夢の世界だあ!」
「ぱくぱく!もぐもぐ!」
「これこそ美味しいお米!うまいうまい!」
「こんなにいっぱい食べれるのって久しぶり〜!」
 
ネズミ君たちには、甚だ申し訳ないんですが、このように、
夢物語が現実になった直後にいつまでも、いい思いを
させるわけにはいきません。
 
早速捕獲開始に移るのでありました。
速やかに、ライザーのお米の出口に紙袋をあてがいます。
 
次は、太鼓を叩くように、ドンドン!とライザーを叩きます。
 
「一体なんのこっちゃ?」
「そんなの聞いてない聞いてない!」
「大変だあ、逃げよう!」
ネズミ君は、慌てて、帰路を急ぐのです・・・が。
 
当然、出口には紙袋が待っているわけです。
確実に、1匹、1匹と捕われてしまったわけです。
 
警戒心が特に強く、私がちょっとでも、物音を立てれば、全く
ネズミの所在が判らなくなる位、無言(無音)になります。
 
ところが、ところが、毎日毎日、僕らは鉄板のライザーに、
来るわ来るわ!と大変なものでした。
 
来なくなるまで、2ヶ月以上も、毎日1匹づつ捕獲することが
できました。
こんなにいるなんて、信じられませんでした。
 
皆さん、ネズミには要注意!ですよ。
ネズミ算という位ですから、繁殖で次々と増えるネズミは大変
多かったのだと思います。
 
今は、我が家ではネズミガードマンを8匹採用していますので
ネズミの被害は皆無となりました。
 
めでたし、めでたし、です。
たまに、モモが田んぼからネズミを捕獲し、生きたままモモが
外で泣くものですから、逆に泣いて口を開けたそのすきに、
逃げ出す数匹が残っているかもしれませんね。(笑)
                                   おわり

イメージ 1

画像は、今、満開のサルスベリの花です。

前回は殺鼠剤の犠牲の話まででしたね。

現在の市販の殺鼠剤は、技術的に優れた商品が流通していると思います。

当時の薬剤名は、モノフルオール酢酸ナトリウムだったと記憶しています。

自宅近くの畑に使用すると、その薬剤で死んだネズミを

更に我が飼い猫が食べ、何匹も死んだことがあり、

我が家では、殺鼠剤を今でも使用していません。

本当は地域一斉駆除で使用しないとまずいのでしょうが、

その分にゃん子が沢山いますのでご勘弁といったところです。)

我が家の野菜は、低農薬、無農薬、有機肥料栽培ですから、

ネズミにも優しいということになるでしょうか。

ネズミにも優しいわけですから、当然、ネコ不在となれば、

我が家でもネズミ交響楽団のオンパレードとなってしまいます(?笑)

そして、ついに、偶然にも、我が家オリジナルの捕獲方法が発見されたのです。

ある日の晩、「カタッカタッ」という物音、

耳を澄ますと、「カサッ、カサッ」とまた音がします。

「ガリッ、ガリッ」音楽会のはじまり、はじまりで〜す。

台所から聞こえます。

深夜になり、真っ暗になると活動が始まるのです。

当時、偶然にも、我が家にはネコはいなかったのです。

ネコがいれば、「深夜の音楽会は止めなさいっ!」とネコが言って、

ネズミたちを次々と成敗してくれるわけですから、何も心配いらなかったわけですが。

音がする台所に、私がすり足で近寄ります。

判りません。

ネズミの音楽会に違いないことは間違いなく予想がつきます。

ネズミは果たしてどこにいるのでしょうか?

すみません。文章長いため・・・(近日投稿します、その4につづく)

悲しかった小学生時代の話しです。

大好物が故に、惨事も起きてしまいます。

子供のころ、可愛がっている猫が殺鼠剤を

食べたネズミを食べたため、死んでしまい、

あまりの悲しさに涙を流したのも数知れません。


当時は、1匹しかいませんでしたので、町内で

殺鼠剤を撒く時期になるとその期間は

約2週間位ですが、我が家の猫くんを蔵の中に入れ、

外には出さないようにしたものです。

(我が家では、撒いていなかったんですよ)


ところが、期間が過ぎ猫くんを外に出すや否や、

水を得た魚のように一目散にどっかへかけだしてしまい

なかなか帰ってこないんです。

後は、皆さんがご想像されるとおりです。

当時は高価だった鶏の卵の黄身を中和剤と称して、

泣きながら胃袋に流してあげたものです。

助かって欲しいと祈りながら...。

悲しい思い出ですみません。

皆さんも、このような話、以前聞いたことないですか?

このテーマでは、誰にも読んでいただけないかも?
と思いながら・・・。
ネコとネズミのお話(その1)をしますね。

農家のどこの家にも、ネズミはつきもの、いるものです。
そして、ネズミ算とかネズミ講とかいわれるように
その繁殖力といったら大変なものですね。

捕っても、捕ってもネズミが減らない話はよく聞ききます。
米俵(今は米袋)のお米が被害に合いネズミをいかに
捕獲するか頭を悩ませている方も多いと思います。

ネズミの捕獲方法って、どんな方法がある?
1. 猫に頼む。(ネズミが近づかないよう追い払ってもらいます。)
2.ネズミ捕り器を予想進路に設置。
  (よく見る網籠タイプのもの。)
3.粘着シートを予想進路に設置。
  (二十日ネズミのように小さいネズミがよく捕れます。)
4.「猫いらず?]今風に言うと、殺鼠剤のことです。
  この猫いらずを、ネズミの巣の穴に入れる。
5.「トラバサミ」を予想進路に設置。
6.捕獲業者に頼む。
(他に良い方法がありましたら教えて下さい。)
とありますが、

えっ!?、猫に頼むってどういうことなの?と。
驚かれそうですが、

元来、農家では猫はネズミを捕まえるために
飼っているようなものですし、そして、
猫にとってはネズミは大好物なんです。

実際、ネズミは猫が嫌いなので、我が家では、
ほとんどネズミはいないので助かっています。

今の猫くんは、ネズミを食べる教育を受けて
いないので以外とネズミを見ても、おろおろするばかりかも
しれませんが。→つづく

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