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5月2日、
気づきました。誠にすみません。
ここからが、場合によっては、皆さんもご経験されたことがあるかも
しれませんが・・・・。でもどうかな?まずは、ご覧下さい。
本当の話です。
決まって我が家を訪問します。
根比べ。
早速捕獲の準備に入ります。
今のような、大きなポリのゴミ袋はありません。
まずは、お米を入れた大きな紙の米空袋を使います。
ネズミたちは、我が家のキッチンのライザーの下から
強い歯でプラスチック部分を少しづつ削り、身体が入る
位の大きさにした後、ライザーの下から潜っていたのでした。
ライザーの中に進入することができたネズミの気持ちになって
みて下さい。
ネズミ君たちには、甚だ申し訳ないんですが、このように、
夢物語が現実になった直後にいつまでも、いい思いを
させるわけにはいきません。
早速捕獲開始に移るのでありました。
速やかに、ライザーのお米の出口に紙袋をあてがいます。
次は、太鼓を叩くように、ドンドン!とライザーを叩きます。
とネズミ君は、慌てて、帰路を急ぐのです・・・が。
当然、出口には紙袋が待っているわけです。
確実に、1匹、1匹と捕われてしまったわけです。
警戒心が特に強く、私がちょっとでも、物音を立てれば、全く
ネズミの所在が判らなくなる位、無言(無音)になります。
ところが、ところが、毎日毎日、僕らは鉄板のライザーに、
来るわ来るわ!と大変なものでした。
来なくなるまで、2ヶ月以上も、毎日1匹づつ捕獲することが
できました。
こんなにいるなんて、信じられませんでした。
皆さん、ネズミには要注意!ですよ。
ネズミ算という位ですから、繁殖で次々と増えるネズミは大変
多かったのだと思います。
今は、我が家では
ネズミの被害は皆無となりました。
めでたし、めでたし、です。
たまに、
外で泣くものですから、逆に泣いて口を開けたそのすきに、
逃げ出す数匹が残っているかもしれませんね。(笑)
おわり
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ネコとネズミの話
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画像は、今、満開のサルスベリの花です。 |
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悲しかった小学生時代の話しです。 |
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