沈思黙考・模型世界を巡る忍者のブログ

世を忍ぶれど心は忍ばず。"ロジャー・サスケ"は仮名の忍者。

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しばしのお別れです。

遂にヤフーブログも終焉を迎えようとしています。

買い換えしたエアコンは、その後に実家でも漏水を起こしまして、大変な目に遭いました。
現在、これを契機に作業環境を再構築中でして、今ようやく目標の半分まで実施したところです。
本当なら心機一転した様をお見せしたいのですが、到底間に合いませんw
このままブログを放置する訳にも行かないので、取りあえずですが移転先を確保しました。

新しい移転先はFC2としました。
タイトル及びハンドルネームとも従来通りです。


参加する筈のネットコンペも放置状態で、この先いつ頃に復帰するのか見通しを立てていませんが、なんとか年内には何らかの動きをお見せしたいと思います。

それでは皆さん御機嫌よう。
また遠く無い日に再会いたしましょう。

 1ヶ月以上のご無沙汰です。お元気ですか?
 ここしばらくは仕事が忙しくなり、またツイートを見るのが楽しくて模型を触る時間が減少していました。

 そんな時、熱暑の前にとエアコンを入れ替えたら配管不備による水漏れが発生。
 間の悪いことに3日も留守にしていた作業場は一面水浸しとなりました!
 不幸中の幸いで、被害は資料本10冊にじゅうたんのみと奇跡的に少ない犠牲で収まりましたが、今も作業場の復旧目処は立っていません。

 そんな訳で、これまでの進行状況を公開です。

イメージ 1

 微妙に段差の付く接合部をヒートペンでなだらかに溶着しました。
 正面の突起は本来は砲身ですが、今作では採掘用のセンサー端子としています。

イメージ 2

 キットでは排気管が横付けされていますが、元デザインには無いため配置せず、代わりに砲塔部品をデッキ下面に接着して排気ユニットとします。
 元の砲塔が有った位置には別部品で動力部の熱交換ユニットを見立てました。

イメージ 3

 機体の下面にはホバーノズルが6箇所も有りますが、元デザインにはノズルが無く、キットにはやたら大きなノズルが付属しています。
 悩んだ末に両者の中間イメージで折衷しようと、WAVEのバーニアを使いました。

イメージ 4

 本体に穴を開けて、突き出したい受け部の直径を拡げて差し込みました。
 縁が厚いですが、概ねイメージしていた感じにまとまりました。

イメージ 5

 両脚の関節カバーは肉厚を削り込んで外板の薄さを目指します。

イメージ 6

 削る前のカバーの肉厚だと何の為に在るのかよく判りません。

イメージ 7

 薄く削ると構造物との隙間が出来て、カバーとしての役割が見えてくる感じがします。
 爪先のヒケを埋めて爪を付けたくなってきました。

イメージ 8

 現在の姿です。
 この状態からエアコン漏水騒動で止まっています。  
 早く進めたい反面、部屋を片付けるのを優先させたくも有り、悩ましい限りです。
 こんばんわ、酒餅009に初参加するロジャー・サスケです。
 今回のオットリッチは、設定以上に太ましい脚をスリム化してシルエットを似せてみようと試みています。

イメージ 1

 前回の写真の時点で半ば作業を終えているのですが、腿を基準に幅を決めてハイパーカットソー(以後HCS)で接着面で厚みを1.0ミリ減じました。

イメージ 3

 腿の真ん中に有るグリルのモールドは外内両側に有りますが、これは本来のデザインには無いもの。
 内側まで有るのはくど過ぎると思い、HCSでスライスカット。
 開いた穴にコトブキヤのエッチングモールドを貼りました。

イメージ 2

 すねも同様に細くして左右を接着。
 ウォーカーマシンは装甲と言うほど外板に厚みは無いと考え、接着してしまってから縁の厚みを苦労して削り込んでいます。
 脚の甲とアキレス腱に当たる面に挟み込む部品はシリンダーの出入り口を潰さないように両サイドを削って調整しました。

イメージ 4

 前後の爪は基部を切り離して別部品化した上で、爪の幅を3.5ミリ切り落として細くしています。

イメージ 5

 爪は底面を平らに合わせると接合面で一致しなくなったので、隙間をヒートペンで埋めて240番サンドペーパー掛けで均します。

イメージ 6

 股関節をカバーする部品は内側を使用せずに外側のみを使います。
 これも端面を削り込んで外板の薄さを表現する予定です。

 さて、くるぶし前後のシリンダーですが、キットでは妙な位置で接着する指示です。
 いったいどうしようか、ここまで進めて悩んでいます。

プロメウスタイプその4

 合い間が開きましたがプロメウスの進行です。
 まずは直立を取り戻すのに成功しました。

イメージ 1

 ロマンアルバムスペシャルの高荷義之画集に収録された、迷彩仕様のプロメウスに似せるべく改修を進めます。

イメージ 2

 ただ画集では後方の形状アレンジが独特過ぎて、設定にもキットにも似ていません。
 なので雰囲気、雰囲気だけを似せる姑息な方向性で行きます。(笑)

イメージ 3

 目下の課題は、大きいくせに再現性の低い砲塔を、如何に実在感の有るように変更するか。
 出渕画稿を参考にすると機体の大きさが変わってしまうので、どの程度に抑えるか難しいところです。
 6月になりました。皆さん調子は如何でしょう。
 僕はと言えば、公私共々散々で、すっかり心がネガティヴに折れてしまいました。

 そんな時こそレッツ模型!レッツ逃避!
 逃げ場に逃げ込んでこそ正気が、もとい勝機が見出せるのではないでしょうか?(希望的観測)

 さて酒餅です。
 当初はダッガータイプで参加を申し込みましたが、わずかな差で優先権を逃してしまいました。
 今の心情で且つ意欲を持続出来そうなものとして、代わりにオットリッチタイプを選びました。

イメージ 1

 これは10年ほど前に購入した再販品を、当時の勢いに任せて手を加えたものです。
 アニメの設定と作中のシルエットへ近づくように、脚周りのボリュームを減らしてみました。
 また、ディテールを適当に加減して違和感が薄まるような方向性としています。

イメージ 2

 おおよそのイメージが再現可能と判った時点で興味が他に移り、完成しないまま放置していましたが、捨てるには惜しくて保管していました。
 今回はこの仕掛かり品を完成まで漕ぎ着けようと思います。

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