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買ってから三日で読み終えました〜(自分でも驚くw)
一日一話ペースで読んでいけるほど面白いのです!! でもこの本の場合面白いっていうのは違う気がします。 え〜と、そう『夢中』になるって感じですw 一話から 最初で最後の運命の恋 『恋愛小説』
片思いの残酷な結末 『永遠の円環』薄れていく愛しい人の記憶 『花』 という三話構成でした。 第一話は自分の運命に縛られている者の恋 運命とは「彼が親しくした人は死んでしまう。」というものでした。 これはとても興味深かったです。彼の運命も含めて 自分は運命は全く信じていなかったのでちょっと考えさせられました… それに、文がとても素晴らしいのですw どうやったらこんな表現が出て来るんだろうと思うところが何か所もあります!! これは全話に言えたことですが 第二話は片思いの話です。先輩に恋をした彼が語る話なのですが。 感動よりも切なさが強いです。 彼はガンにかかっていて、抗がん剤や手術のせいでやつれてしまっています。 そしてお見舞いに来るKに殺人の手伝いを頼むのです! Kはその殺人依頼の理由を聞きます…そこから話が始まります。 これ以上言うとネタばれになってしまいそう… 読み終わっても、真実なのか読み取ることが出来なかったこの話の結末… 誰か教えてほしいものです^^; 第三話は何十年も前に別れた妻の記憶を取り戻すために妻との思い出の地・・・鹿児島まで 車で行く老弁護士が「重い脳の病気にかかった青年」に語る話です。 弁護士はほとんど妻との記憶を忘れていて、それを徐々に思い出してポツリポツリと語ってきます。 最後には妻が死んだ場所に訪れます。 花という題名とおりラストでは花が・・・ うう、泣いてしまいそうでしたよ>< とにかく感動します!! そして、切ない・・・ この本の第二話でこのような問いかけがありました。 『あした、死ぬとしたら、何をする?』 自分は少し考えました。 皆さんはどうでしょうか? パッと答えられるでしょうか・・・? ちなみに自分は 大きな本屋に行って、読んでみたいと思っていた本や背表紙のあらすじで気に入った本を買いまくって一日かけて読みつくす!! って感じですw冗談じゃなく、真剣ですよ^^; まだ色々やり残したのに死ぬなら、せめて頭の中にはいっぱいに詰めて死にたいからです。 ちょっと考えてみて下さい。 |
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こんばんは^^私は金城一紀さんの本は読んだ事がないのですが、読んでみたくなりました。
機会があれば読んでみようと思います^^きっと号泣する事でしょう…
『あした、死ぬとしたら、何をする?』ですか…
まず、仕事は行きません^^;
それから会いたい人達に会いに行きます。
会えない人には電話かな〜最後に家族とご飯食べて、そのまま眠るように死ぬ。
って感じですかね〜きっと。
でも、いざとなるといつもどおりの一日を過ごすかも^^;
2010/7/8(木) 午前 1:35 [ Poppleton ]
Poppletonさん>
金城一紀さんの本は面白いですよ〜
この他にも『GO』『レボリューションNo3』
あと『映画篇』っていうのもあるみたいです。
仕事にはいきませんか…^^;
確かにそうですね、自分も学校にはいきません!
あとは、会いたい人に会うんですか〜
自分は別れは告げれないと思うから
他愛もない話をして、「また今度!」って言ってしまうだろうな…
2010/7/8(木) 午後 5:02
明日死ぬとしたら〜二日酔いなんて気にせずたらふく飲みます(爆)
冗談はさておき、家族と旦那様にあっていっぱいぎゅ〜します^^
2010/7/12(月) 午前 9:46 [ - ]
『花』のラストは号泣ものですね!『対話編』は数年前に読んだんですが、あのシーンはいまだに、思い出しただけで涙目になっちゃいます。
「明日死ぬとしたら〜」ですが、とりあえず身辺整理をしたいけど、多分途中で飽きちゃって。特に親しい友達にちょこっと電話して。実家に帰って普通に過ごして。好きな音楽でも聴きながらその時を迎えたいですね
2010/7/14(水) 午前 2:49 [ S@TORU ]