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いったいどうなったのか・・・?
気温も20度を超えてるよな暖かさ・・・
水面は風もなく超フラットで鏡のように静まっているのに
BASSは全く釣れなくなった。
ショップへ寄って情報的な話を聞くと
どうやら昨年秋から下流の水門が開けっ放しの為か
BASSは下流へ行ってしまったようです
そこで、先月から水門は閉まったが逆にその影響なのか
BASSは、水門から上に来られなくなったらしい
ッと言うことは、bassが居ないようですね。?
条件は整っているのですが、bassは全く釣れません。
攣れないはずです、bassが居ないんだから・・・
ソンナ状況ですから、今シーズンのBass釣りは
非常に厳しいことになりそうです。
そんな訳で、少し離れていたFlyに目を向けることにしました
そこで、目を向けたのがFlyロッドです
#4のスイッチロッドに目を向けました
川のドライもウェットも出来る、湖のドライ・ウェットも
ましてや湖でのシンキングラインまで出来る範囲の広い代物
もともと#4が大好きなものですから・・・
狙い芽としては打って付のロッドのようです。
ショップへ行って現ブツを拝見してきたのですが・・・
やはり#4、湖での対応に若干不安もあるようですが
#4でこのタイプはこれしかないので・・・
何時かは入手したと目論んでおります。
中禅寺湖に行くまでにはGetしたいところですね・・・。
それでは、少しタイイングでもため込みましょうか。
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Lure&Flyの釣り
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2019・12・15でYahoo!ブログ終了と言うお知らせも
何と無く慣れてきたようであまり気にならなくなってきた。
ブログを始めたのも中禅寺湖と同時期だったような気がする
いろんなことがありました、いろんなお友達も出来ました
いろんなお話もさせて頂きました。
趣味のHandMadeやFlyフィッシング、それとタイイングなど
友達からたくさんの情報を頂き工房日記も共に歩んだ気がします。
そんな中、始めたころを懐かしむように
保存画像を見ております。
東日本震災の前の年まで行っていたんですね、中禅寺湖・・・
通称、イタリア前・・・
ここは、その昔行っていた頃30M程沖合をワカサギの群れを
追いながらボイルしている巨大魚を目視していた場所
レイクかブラウンかはたまたレインボウなのか・・・?
そんなことも経験していたので再開した当時は
何時もここが初めのポイントでした。
向かいに見える林は八兆出島の付け根・・・
と言うことは、ムジナ窪のワンドだと思います。
イタリア前から、その後はこちらが第一ポイントになりました
そうそう、イタリア前は当時の私のスキルでは
ボイルを見たところまでキャストするのは無理でした・・・
そんなこんなでムジナ窪に変えたのです。
向かいの八兆付け根付近でlure(スプーン)ですが
40アップのレインボウをGetしたことも・・・
未だに脳裏によみがえってきます。
これは、当時の私の出で立ち(戦闘武器)・・・・
ロッドは、中禅寺湖用に初めて買ったLoopロッド
マルチシングル MUL796−4 4本継の硬いヤツ
4月も末になると陽が上ってくるころは暑さも感じるようになり
フリースの上着を脱いで一寸一服しているところです。
おや・・? 倒木に何やら生き物が・・・
いたいた、これは生き物ではありません
当時使っていた自作Flyスカルピン・ダークカラーバージョン
釣れないときは、こんなことして遊んでおりました。
ッと言うより、殆ど釣れなかったので遊びが多かったんです。
そして、最後は・・・・・
画像は残ってっておりませんが・・・、本ツガ前
ここでは、自作品の重めのシンキングミノーで
50アップのブラウンを掛けた記憶が・・・・
ロングキャストして、カウントダウン後リトリーブ開始
リトリーブして間もなく異変が・・・根掛かりか?
と思いきやロッドを数回煽ると、何とラインが・・・・
横へ動き始めたのです。
間違いなく魚の気配を感じ強めにロッドを煽る
50アップの魚は口周りが硬くなるのでフッキング率が弱い
そんなことが脳裏に蘇り必然的に煽ったのです。
すると、直後にジャンプの反撃が始まった・・・
2度ほどジャンプを確認できたのですが、その時見た光景は
ブラウンであることをハッキリ確認できた。
これは絶対キャッチしないとと思いロッドを持つ手が震える
そして、3度目のジャンプが有り・・・・
敢え無くフックを外されてしまったのです。
結局、この勝負ブラウンの勝利と相成りました次第です。
身も心も震えと共に荒んできました・・・・
時間も帰宅時に近かったこともありその場で撤収を決め
車に戻りタックルを片付けていたのですが・・・
石ザッカに入った釣り友が帰宅時に寄ってくれたのです
先ほどまでの事を細かく話をしながらそのlureを見ると
何と、塗装された自作lureに無かった傷が数本・・・
これは間違いなくブラウンの歯形と確信して
釣り友も私がウソを言ってるのではないと信じてもらえました。
その傷を改めて眺めながら、再び体の震えが・・・・
湧き上がってきたのです。
車で帰宅時、足尾アタリまで残念感と震えが止まりませんでした。
気持ちを改めて翌週同じポイントへ入ったのですが・・
今回は、間違いなく根掛かりとなり・・・
記念すべき傷の入ったlureは中禅寺湖に沈んでおります。
まあ、いろんなことがありましたね!
そして翌年は震災が発生、原発事故の影響で釣りが出来なくなり
そのまま今年まで来てしまいました。
今年は久しぶりとなりますが、是非中禅寺湖に
再挑戦してみたいと考えてます。
あのブラウン?・・・まだ生きているだろうか・・・。?
もし、生きていれば10㎝は成長しているでしょうね・・・。??
久しぶりに、長々とすみませんでした。
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昼前に二つの作業をこなして昼飯食べてFlyを捲いた・・・
一休みしたところで、訃とアイツ?の事を思い出し
川へ出かけることにした。
川に着くと、結構釣り人が・・・
何を狙っているのか解りませんが、タックルを観察すると
どうやらバス狙いが多いようです。
天気は、薄寒さを感じるような曇り日でしたが・・・
今日は釣りはせずカメラ片手にアイツ?観察と言うことで
川辺に降りると・・・・・
川の住人とでも言うか、ハクセキレイがお出迎え
川の状況はと言うと・・・
ベイトは結構出ているようです
アイツ?の気配を探して、ゆっくりと川岸を歩きながら
カメラ構えて観察開始・・・。
川面の変化は起こらず対岸の釣り人の邪魔にならない程度に
観察を続けると・・・・・
少し下流で何やら水面に変化が現れた・・・・?
・・・・・・? 何かいるしかも大きい
私の居るところから10数M先での出来事・・・
何かがモジってる。
その後カメラを準備してファインダー覗きながら待つが
変化は現れませんでした。
再び広い範囲を観察しながら歩いていると・・・
先ほどのところで、今度は小魚を追う姿を発見
水面上に現れないので何かは解らない・・・?
でも確かに小魚が波の先を逃げ惑う姿は確認出来た
いったい何だろう? アイツ?かな・・・
そして、暫く粘っていると・・・
今度は左手対岸近くで・・・・
何やら不穏な動きが・・・・
チャンスとばかりカメラを構えて・・・・パチリ!
しかし、この画像でも正体は解らない・・・?
そこでこのままファインダー越しにシャッター切れる状態で
動きを追ってみた。
連写モードにしておらず、シャッターボタンを押すと
一瞬、アイツ?が背中を出したタイミングが合い・・・
遂に捕らえたアイツ?の魚体・・・
改めてモニタ=を見るとハッキリわからないが
アイツ?は、鮭の様でした。
編集で拡大したところ・・・
ウヮオ〜〜〜!!
間違いなく鮭だと解った、薄っすらと斑も見えた
60Dでは解像度これまでかな?
光量も弱く感度を上げたので、画像は粗くなってます。
其の後、時間は4時半過ぎとなり
どういう訳かこの時間になって動きが増えたようです。
先ほどの場所でも・・・・
この3枚目画像では、先端に魚の口とその前に小魚が・・
ここまで一連の動きですが、鮭も小魚追うのかな・・・?
捕食はしなくなると言えば、もしかして・・・Bass?
確かに夏場見ていたbassのボイルのようにも見える
ッと言うことは、まだbassも釣れるのかな・・・TOPで?
マアマア・・・、そんな良からぬ考えを抱きながら、
明日は、あの場所へlureもって立ってるかもね・・。
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連日的に秋の日差しを浴びながら過ごす毎日です・・・
でも、釣りへの足は遠のいておりました。
久しぶりに今日の帰宅時、そろそろかなと感じて・・・・
川へ立ちようて見たのですが・・・・
何とびっくり超減水・・・
下流の水門が開いているようです。
今日はロッドをカメラに持ち替えて出かけたところ・・・
Goodタイミングで、巨大なライズに遭遇・・・
鯉ではない、明らかにトラウト系のモノでした。
其の後も、岸よりではモジリのようなものも出ていた
波の出方も如何にも大物らしい波紋でした。
すでに11月に入ったのですから・・・
アイツが来てもおかしくないはず、きっとアイツに間違いない。
気が付けば、時間は止まらず経過しておりました・・・
川面には街路灯の灯りが写り込み、
夕日は沈み徐々に明るさは暗闇へと変化していく・・・
今年もまた、アイツ観察の時期が来たようです。
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