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real.stik.designの工房日記
FRYフィッシングとHandMadeLure&デジタル一眼……趣味を脱して本気です。!!

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最終工程・・・。


(完成想定)、ダブルスウィッシャーですが・・・
何とか最終クリアーまで完了しました。

イメージ 1

まだ完全硬化までには少し時間が必要なので
取り付けるペラやリグなどのパーツを選定します。

イメージ 2

BASSルアーに嵌っていた頃こんなにも集めておりました
私的には、外に出ている一番右のペラがお気に入りなんですが
市販品で残り2枚しかない、しかも向きが同じ方向・・・

前後に着けるのですが、此れでは同じ回転方向なので
lure自体が回転しやすくなります・・・・
前後で逆回転のペラが理想的なんです。

そこで、市販品ですが隣にある少し小さいものを使います
前は大きい方を使い後ろには小さいものを使う予定
取り敢えずこれでlure自体の回転は防げます。
後ろ側のペラは大きいとフックと緩衝しやすいので
敢えて小さめの方が良いのではないかと思います。

それから、外に出ている左側の数枚ですが
当時、自作していたペラなんです
ステンレスの薄板やアルミの薄板をカットして作りました。

全てオリジナルで制作しようと思い・・・・
振り返ればこんなものを作っていたんですね。?

まあ、これは次回作に回すとして・・・、?

そうそう、もう一つのケースですが・・・、

イメージ 3

こちらのケースには、リグ類やカップそしてネジ類
HandMade専用の市販品のネジやらホームセンターで探した
極小のネジなど汎用出来そうなものを集めておりました。

そんなこんなBASSルアーにノメリ込んでいた頃を
思い出します。


さて、本日は本降りの雨模様・・・
BASS釣りにも出かけられず工房(サティアン)で
チマチマと・・・
Lure造りやタイイングなどに・・・
ノメリ込むこととしますか・・・・・・・・。




糸目・・。


鳳凰の絵を描いたダブルスウィッシャー・・・
雲の吹き付けを施したのですが、なんかピンとこない

ボカシは上手くいったのですが輪郭がイマイチ?
そこで雲の輪郭をハッキリさせようと思い糸目を入れた。

イメージ 1

一寸解りずらいですね・・・・

もう少しズームアップして・・・

イメージ 2

雲の輪郭を金の糸目で手書きしました

これで以前より図案化した雲らしくなったようです。

使用した道具は、ジェル系インクのゴールドのペンを使ってます

僅か2〜3㎝のサイズですので細く書かなければイメージが

台無しになるので筆ではなくペンを使いました。

今は新しい文具が多数あるので上手く利用すれば

色々とイメージに合わせたモノが出来るから楽しいです。

大分完成に近付いたようでもう少しクリアーをしたら

リグやペラなどを付けて完成かな・・・・。


それではまた・・・・。

一点モノなんて、カッコいいこと言っておりますが
早い話、一つしかなかったんです。

鳳凰のバックにどんなデザインを入れようかと考えたが
結局、雲海にと言うことで雲を入れました。

イメージ 1

イメージ 2

両側に4か所、雲海を塗装してます

バックの暗黒のような世界に少しだけ明るさが出たようです

ゴールド系の雲にしたのですが、前後の銀とかみ合って

意外とグラデーションも上手く行ったようです。


完成までひと踏ん張り頑張って進めます。


長さ140mm、ボディ径最大部27mm、weight35ℊ?(完成時)

イメージ 1

イメージ 2

お遊びで久しぶりに型紙と手書きを併用のカラーリング

イメージ 3

鳳凰の全体は型で暈しのカラーリング、嘴や鶏冠翼の鱗は

手書きしてます。

イメージ 4

尾羽は片貫にして数色のボカシを入れてます

細かい作業になるので出来るだけ慎重にカラーリングしてます

ここまででまだ半分かな・・・・

この後、雲海模様を入れる予定ですが霞にするか雲海にするか

考え中・・・・・・?

最終的には、ダブル・スウィッシャーにする予定・・・

イメージ 5

取り敢えずペラやリグなど準備して完成品の想定です

HandMade始めたころはbass用が主だったので

オールドLureなどを参考にいろいろ作っていたのですが

この手のlure制作は暫く遠ざかっていたので、当時を振り返って

思い出しながら完成まで持って行きたいところですね・・・。


さて、鳳凰だけではボディキャンパスの場が持たないので

バック背景のカラーリングを始めますかね・・・。


それではまた、時々アップします。?

BASSにも見放されたようで不運続きの日々が続きます。

先日から反応が出始めたものの釣り上げることが出来てません。

オートリリースやら仮に掛かっても他に視線をやっているときで

一瞬ロッドにテンション掛れどもバシャバシャと音で気付く

有り様なんです。

ロッドをBASSに引かれて気が付くようではダメですね・・・?

隠れ蓑ならず、隠れBASSとでも言いますかね。ははは!


それはどうでも良いとして・・・・、


以前、2月に投稿しましたワカサギlureの事です

カラーリングまで終了していていたのですが

其の後クリアーを何度か繰り返すうちに思うように塗膜が乘らず

物足りなさが残りました。

私はセルロースのみで仕上げまでやっているのですが

セルロースを希釈しての塗り重ねなので一度の塗膜が薄い

数回繰り返しても強度に不安が残ります。


そこで、何か良い方法がないかと考えながらほったらかしに

していたのです。


数日前に以前使ってた事のあるウレタンクリアーが有ることを

思い出して取り出してみると700mmℓが2本200mmℓが2本

計4本が出てきました。

内、各1本づつは黄変が酷くカチカチに固まっておりました

残りの2本は硬化もしてなく使えるようなので・・・・

早速使ったのです。

・・・で、その結果はと言うと、

イメージ 1

オイオイ、新しい衣装を着けたのだからチャンと並べよ・・!

イメージ 2

左から100mm4本、110mm2本・・・

シッカリと整列いたしました。


これでウレタン3回のクリアーです

可成り肉付きも良く綺麗に仕上がりました

画像では解らないと思いますがこの厚みまでには

セルロースですと倍以上の回数が必要ではないかと思う


ウレタンは黄変が出やすいので嫌っていたのですが

LR+は幾分それも解消されてるようで使いやすくなりました。


今後はコレも併用しながら上手く使っていきたいですね。

タダ成分が違うので密着性には注意しないとなりませんけど

その点も使い方をクリアーできました。


と言うことで、セルロースだけの時より

寄り強固なボディのlureが出来そうです。


Handmadeって楽しいですね・・・。!




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