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植物の下で、小さいカワゲラが死んでる・・・
何処から入ったのか定かではないが
蛍光灯に照らされて死んでいた。
動くか? と思って息を止めて見つめていたが
ピクリともせず、単に物体化しているようで
死骸となっていることを確認できた。
何時までも息を止めていると・・・、
私自身が死骸と化してしまうので・・・
適当なところで、通常の呼吸を再開することにした。
はい、分離しているアンテナは観察中に取れた・・・
取れたというより、取ったが正しい・・!
実はコレ、モルフォシートの上にのせての撮影なんです
蛍光灯の光の勢か、カワゲラの翔もモルフォに輝いて見えた
これまで、飛んでるものか遠目に留まったものしか
見たことがなく自然光では気が付かなかったが
カワゲラの翔もモルフォと似た輝きがあることに
気が付いた。
表を見ても、裏から見てもモルフォ色に輝いているように
見えるんですが私だけですかね・・・。?
昆虫を見ると、どうしてもFlyが頭によぎる
そう言えば、セミの翔でもこんな輝きを見たことが
あるような気がした。
昆虫の翔って、単にスケルトンやブラウンではないのですね。
ということは、タイイングの際に
モルフォファイバーも多用していく必要性は
否定はできませんね。 !
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水生昆虫…etc.,
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コメント(2)
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今朝の珍客・・・。
出がけに玄関の網戸に珍しいやつが留まっておりました。
そ・れ・は・・・、
エルモンヒラタのダンです
北は北海道、南は九州までと分布も広く
各河川中流から上流まで生息するらしく
ヒラタカゲロウ科でも20種以上はいるようです
一番と言っていいほど、
どこにもいるカゲロウのようです
川が近いので時々は見かけるのですが
こんなに身近に来るとは珍しいこと
というか、今まで気が付いてなかったんでしょうね。
春なんですね・・・。!!
いやいや、Flyの神様のお告げとでもいうのか
それとも、まっこと陽炎なのか・・・・、?
それはそれとして、どうでもいいのですが
こんなFlyをリアルに表現できたらいいかもね ?
きっとお魚釣れまっせ・・・。
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一昨年の事、
日にちは覚えてませんが多分5月の連休前後と思います。
ポイント移動の途中で小休止してるとすぐそばの石の上にとまっていたので
思わずパチリ! とカメラに収めたモノ、
水生昆虫に興味を持ったとは言えまだまだ専門的な知識が豊富な訳ではなく
是が、何というカゲロウカは解っておりません?
例のモンカゲにしては可なり小さい?
帰宅して参考書など見ると
ヒラタカゲロウ、タニガワカゲロウ、はたまたフタバカゲロウにも見えてくる???
マア、その程度の知識で何を言ってるんですか?
と、思われる方もいるかとおもいますが
この世界、入り始めたばかりですので大目に見てください!
取り敢えず、カゲロウを捲いて見たくなり
こんなのを捲いて見ました。
中禅寺湖のモンカゲをイメージして
捲いたものです。
でも、この手のフックは
あまりフッキング率が良くなさそうなので
普段はほとんど使ってません。
これもカゲロウをイメージして捲いたもの
こちらの方がやはり使用頻度は多いです。
何の水生昆虫?
と言われても、色々のタイイングの方法を試したくて自分がどこまでできるか挑戦する気持ちで捲いただけです。
でも、釣りだけではなくこの世界結構・・・・ ハマるみたいです!
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学名 : Chironomus plumosus
フライを始めてからしばらくの間は水生昆虫の事など殆ど考えずにつづけておりました、
フライって何かの虫を模している?
その程度の感覚でしかありませんでした。
気にし始めたのは、ハンドメイドルアーを始めてからルアーにリアルさを追求するようになり
リアルワカサギなどのルアーを作っていて?
そうだ! フライも今までは考えてなかったがリアルなフライをと思い
フライタイイングをもう一度考えなおしてみようと水生昆虫に興味を抱くようになったのです。
水生昆虫を研究しながらフライフィッシングをされてる方は可なりいますが
何人かの方の本を参考に読んでると、なるほど、と思い知らされたような気持ちになります。
最近は、刈田氏の本を好んで読んでおります、
とても解りやすい解説なので大変参考になります。
ユスリカ!
ラーバだピューパだスティルボーンだといろん
な言葉が出てきて覚えるのも大変ですが
それなりに奥深さを感じてとても面白い世界だ
と思います。
今後、自分にとってこの新しい分野も頭に入れながら
フライフィッシングを楽しんで行きたいと考えております。
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