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real.stik.designの工房日記
FRYフィッシングとHandMadeLure&デジタル一眼……趣味を脱して本気です。!!

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昨日投稿のスモールBass釣りですが
 
忘れていたことが有りました。
 
 
イメージ 1
 
 
この画像、実は死んでる小魚です。
 
未だ、腐敗も少なく殆ど時間が経過していない感じ
 
大きさは、
 
イメージ 2
 
ざっと、7〜8cmくらいですかね
 
 
何故こんなものを画像にしたかと言うと
 
話せば、長〜〜〜い話となるので簡単に・・・、!
 
 
実は、三匹目を釣りあげた時にアノ32cmのBassが
 
ハンドランディングで上げようとした時に
 
ゲボッ! と、吐き出したもの?
 
 
HOOKをはずそうと頭を振った時に
 
何やら白い物が飛んだのは気が着いたのですが
 
思わぬ釣果で早いところ写真を取りたくて気にもしなかった。
 
全ては予定通り済ませてリリースして、訃と水際を見ると
 
先ほどの白い物が沈んでいたのです。
 
 
何だろうかと目を凝らすと
 
あいつが吐いたものはこれだったのかい。!
 
釣った魚にモノを吐かれた経験は始めてだったので
 
 
それを見て、思わずビックリです。
 
 
あいつ、アノ身体でこれを食べていたのかと二度目のビックリ!
 
しかも、消化もしないうちにLureにアタック!
 
そして、釣られてしまったんですね。
 
 
あのマウスで、このサイズを丸飲み状態
 
Bassと言う魚は、誠に獰猛な魚なんですね。
 
 
だから、Bass釣りが面白いのかも知れません。
 
 
是がラージだったら成る程Bigベイトなんてのが
 
流行る訳にも何だか納得です。
 
 
さらなるBigBass狙って次回も釣れると良いんだけど
 
 
取り敢えず、サイズアップは狙いたい。!!
 
 
そこそこサイズが釣れても、又その上を・・・・と
 
Bassマンの欲望は尽きない様ですね。!
 
 
イメージ 1
 
 
 
何やら・・・、?
 
ココんところソフトハックルばかり捲いているようですね。
 
捲いて見たいパテ―ンは色々とあるのですが
 
バイスに向かうと、やはり簡単に捲けるモノへと偏りがちです・・・
 
今回は、205BL#12のフックで
 
ビーズヘッドに捲いて見ました。
 
バイスに2本掛かっているのは別に意図が有るわけではありません
 
カラーパターンで2タイプを同時にワンシャッターで画像に撮ろうと
 
単純に思っただけです。 (下側のモノは失敗作です)
 
 
 
これ、釣れると思うんですが・・・?
 
 
 
数年ぶりに見つけた様子です。
 
 
自宅裏の川、毎年の光景ですが中々これを見る機会が少なくて・・・
 
 
ここ数日は水量も落ち着いていたので
 
見ることが出来ました。
 
イメージ 1
 
                       **  落ちアユ  **
 
 
イメージ 2
 
                   **  やはり、アユでした  **
 
100までは行かないですが、数十匹の群れです
 
しかし、今年は可なり小さいようです。
 
 
昔は、引っかけで捕ったのですが
 
その時はサイズも25cm前後はあり可なりのファイト
 
今は捕ることはしませんが、どう見ても15cm前後の大きさしかありません。
 
どの様な理由か解りませんが全体に小さいです
 
 
この位の群れが多分数か所に居ると思います。(もう少し大きい群れかもね?)
 
 
イメージ 3
 
                      **  川床の様子  **
 
先日来の増水で出来たのでしょうけど・・・?
 
 
マサカ、これ全体がアユの歯み跡・・・・?
 
ンな訳ありません。!!
 
やはり増水で出来た自然の造形でしょ!!
 
 
近年は工場などの数も増え昔と比べると汚れも有りますが
 
まだまだ、この水の色でしたら大丈夫ではないですかね。
 
因みに、このアユは天然モノではありません
 
遥か、上流で春までに放流したものが夏を越して
 
この時期に上流から増水と共に落ちて来たモノです。
 
 
それから、この時期になると鮭も遡上してくるのですが
 
今年も未だに確認はして居りません。
 
 
 
水量も徐々に少なくなっておりますので
 
この分ですと、今年も鮭は見られないのでしょうかね。・・・?? ガッカリ
ヨシノボリと言う魚は種類によってはですが…?
 
子供のころから親しみのある魚で、川遊びの際はカジカとかバイラなどと呼んで
良く網や手掴みで撮ったモノです。
 
それが学術的に見てのヨシノボリであるかは定かではありませんが
子供心に見るとサイズ、色、形など同じと思いますのでヨシノボリの一種と信じております。
 
イメージ 1
 
中禅寺湖でも特にブラウンなどには良く捕食されてる様で釣りに対してのベイトフィッシュと理解してます。
 
これをルアーで作るとき、
この魚は比較的ボトムを這うような事が多く
取り敢えずシンキングタイプにして根掛かり防止の意味でフックはダブルフックを使い
ボトムを引きずるようにと考え製作してます。
 
 
 
 
 
イメージ 2又、バスフィッシングではフローティングタイプでペンシルベイトのようなトップウォーターとして使用する事もあります
 
どちらにしてもベイトフィッシュとして考えると
自分の拘りでもあるリアルさを求めて製作をしてますのでどんな反応が出るか?
 
今後が楽しみです!
 
因みに、フライでもシンキングタイプのマドラーミノーやマドラーゾンカー等も作ってあるので
合わせて使って行きたいと考えています。
 
 
いや〜、こんなこと考えてると本当にフィッシングって楽しいですね!

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