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			<title>イニシャル・ＮＧＥ</title>
			<description>子連れでグランパスを応援している「ぬるサポ」代表ですが、長年グランパスを応援し続ける想いは「コアサポにも負けないゾ」と自負してます。
= 「戦え！我らがグランパス] =</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rskdc491</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>イニシャル・ＮＧＥ</title>
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			<description>子連れでグランパスを応援している「ぬるサポ」代表ですが、長年グランパスを応援し続ける想いは「コアサポにも負けないゾ」と自負してます。
= 「戦え！我らがグランパス] =</description>
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		<item>
			<title>唐突ですが「ご無沙汰です。」...</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFF10F;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;唐突ですが「ご無沙汰です。」...&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
三連休で時間があったので、久しぶりにBLOGに向かいました。試合観戦は続けてますが、諸般の理由でBLOGはとんと、ご無沙汰でした。&lt;br /&gt;
しかし、最近の対戦相手は良く名古屋を研究してます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今シーズンの名古屋の攻撃が&lt;b&gt;サイド&lt;/b&gt;に拘っている（隔たっている）のは、周知の事実です。&lt;br /&gt;
現代サッカー、特に前線からのプレスが厳しくなり、なかなか前を向いて攻撃できないと言う近年のサッカー傾向からは、四方八方からボールを狙われる中央より、180度の視界をケアすれば済むサイドを起点に攻撃を組み立てることは、必要不可欠と言えます。&lt;br /&gt;
世間の認識で「名古屋のサッカーが良い」と言われるのは、こうした流行に即したモダンな戦術をベースにしている、しかも徹底しているからに他ならないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;サイド攻撃と言えば、大雑把に２通りのパターンが考えられます。&lt;br /&gt;
一つは、個人のスピードやテクニックによる『突破』で、いま一つが、パス交換での『崩し』となるでしょう。最終的には、中央へのクロスを狙いとしているものですが、シュートに至るパターンとしてはクロスだけでなく、相手にクロスを意識させておいてから中に切れ込むパターンやアーリークロスからの落としを狙う、相手が手薄な逆サイドに展開する、といったパターンなどが考えられます。特に、パス交換で崩す方法では、コンビネーション次第で色々なバリエーションも考えられ、列記すればキリがないほど････。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その中で、名古屋のサイド攻撃はパス交換による『崩し』がメインとなっています。無論、マギヌンや小川等が個人技で突破していくシーンも見かけますが、戦術的にはバリエーションの一つと捉えて良いでしょう。←個人的にはドリブル突破は大好きですが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こうしたサイド攻撃を阻止する方法として、総論で言えば、サイドの守備に人手を割き『数的優位な状況を作らせない』ことが肝心です。ただ、サイドにばかり選手を配置すれば中央に広大なスペースを与えることになりますし、単にシステムや布陣の問題だけではないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;肝心なのは、サイド攻撃の起点となるポジション（ＤＦやＤＭＦ）へのチェーシングを徹底し相手に自由にパスを出させない＆ドリブルやキープをさせないこと、あるいは、仮にサイドで１対１になったとしても、周囲がカバーリングできるようにコンパクトな陣形を維持すること、になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ここ数試合で名古屋は『勝ちきれない』状況に直面しています。&lt;br /&gt;
課題は、守備面で相手リスタート時のゾーンの間隙、中盤でゾーンを破られた時のカバーリングの遅れ（集中力）、などでしょうが、攻撃面では、ひとえに、このサイド攻撃への守備対策を打ち破ることになるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;相手に疲れが出る試合終盤では、前述した前線からのチェーシングやカバーリングも緩慢になり、一定程度、狙いとするサイド攻撃が機能することもあります。&lt;br /&gt;
ただ、気候的に終盤まで動けるようになってきた昨今では、シーズン成績（上位は優勝、下位は残留）を意識した中でのモチベーションのアップと相俟って、終了のホイッスルが鳴るまで献身的に走り続ける対戦相手が多くなりつつあり、非常に厄介と言えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;相手のチェーシングへの一般的な対策として&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;大雑把に言えば、&lt;br /&gt;
～粟縫蹈鵐哀棔璽襪鯑譟∩蠎蝪庁謄薀ぅ鵑魏爾欧気擦特翦廚魎岷笋咾気擦襦&lt;br /&gt;
頻繁な素早いサイドチェンジで１対１やフリーの選手を作り、相手のカバーリングを遅らせる。&lt;br /&gt;
よりコンパクトな陣形と運動量でタッチ数の少ないパス交換を数多くしチェイスを避ける。&lt;br /&gt;
じ朕佑竜乾ープに連動した周囲の動き出しでフリーの選手を作る。&lt;br /&gt;
ァ紛引な）個人のドリブル突破や縦パスで、相手の陣形を崩す。&lt;/div&gt;

とかになるだろう。ただ、こうした方法論もバランスの問題と言え、どれが正解と言った類のものではありません。ただ、羅列した順序は、リスクマネジメントや現有の名古屋の戦力・能力から、より現実的な方法から記述したつもりです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;マギヌンが欠場してからの名古屋は、上記で言えば、主にの少ないタッチ数のパス交換を「打開策」としているように思います。&lt;br /&gt;
無論、サイドチェンジでも起点となっていた左ＳＤＦの阿部が徹底マークにあっているとか、ロングボールや鬼キープや単独ドリブル突破は、チーム戦術とマッチしていないとか（詳細不明）、色々あるのでしょうが、最近の試合で、&lt;b&gt;攻撃が単調&lt;/b&gt;とか、&lt;b&gt;パスミスが多い&lt;/b&gt;とかの評論を受けているのは、細かなパス交換に拘り過ぎているからではないか？と考えています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今夏のＥＵＲＯでスペイン代表の中盤が見せたような華麗なパス交換や、洒落たポジショニングが可能なら、はなから相手のチェーシングに苦しむことはないのでしょうが、そんな能力は今の名古屋にはありませんし、仮に今、セスク・Ｆやシャビが移籍してきたとしても、名古屋で出来ることは限られるのでしょう。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前述したように、打開策としては何れもリスクが伴うわけで、何事も、その場の状況や相手とのバランスです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ロングボールを蹴れば自分達の陣形も間延びしてカウンターを受けやすくなるでしょう()。相手のコンパクトなタイトで厳しいチェイス中でのサイドチェンジはパスカットの餌食になるでしょう()。タッチ数の少ないパス交換にはミスパスが付き纏います()。「鬼」と呼べるようなキープをできる人材がいない中ではボール奪取の標的にされるでしょう()。中盤でのドリブルや縦パスの仕掛けは時に大きな成果もあるが、失敗すれば即、相手の決定機に繋がります()。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こうしたリスクの中で、状況に合せたボールホルダーの選択と、周囲がその意図を理解して動き出しすることは相当難解なプレーになります。&lt;br /&gt;
ただ、バリエーションのある攻撃戦術を使うことは、ある意味凝り固まった名古屋の戦術に対応するために戦略を立ててきた相手からしても、対応は難しくなるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前線にはヨンセンと言う高さとクサビを受ける技術を持ったＣＦがいますし、裏に抜け出すスピードと引いて受けるテクニックを兼ね備えた玉田がいます()。相手のチェーシングが少しでも弱まればサイドチェンジも幾分容易に狙えるでしょう()。パス交換も細かく動く運動量を少しだけでも増やせば出す方も受ける方も若干の余裕が生まれミスが減るでしょう()。キープは「鬼」じゃなくても、より近い位置でサポートを早めることでリズム変化のアクセントにできるでしょう()。中盤での(DFﾗｲﾝからの)単独ドリブルは危ないでしょうが、カバーリングが出来る状況での縦パスは一気に相手守備網を打開する起点になるでしょう()。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ミスターやボスコをはじめとしたスタッフなら、「こんくらいのこと考えとる」でしょう。「自分達のスタイルを貫く」ことは、プロクラブとして非常に大切なことだと思いますし、愚直なまでにサイド攻撃に繋げようとするチームの姿に、これまのコロコロと戦い方を変えつつも戦績の冴えない名古屋のことを想えば、その愚直ささえも神々しく見えることさえあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私も、今季の優勝を望んでいる一人です。ただ仮に、今季だけ優勝して「来期以降は、また中位」では困ります。そのためにも「自分達のスタイル」は、例え「そのせいで負けた」としても、悔しさから口では戦術を罵倒したとしても、納得できると個人的は考えています。いわゆる「ドン引き」して勝ちを拾うよりは余っぽどマシと、個人的には思えるくらいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ミスターが言う「自分達のスタイル」が、どこまでを指すのかも定かではない中では、私のように軽率に「あれもこれもあるゾ」的なことは厳禁なのかも知れませんが、自分達のスタイルを貫くための戦術的なバリエーションは、今の苦境を打開することにも繋がりますし、来期以降も続く、否、来期は更に強まるであろう『名古屋のサイド攻撃対策』に対抗し、更に高みを目指して行く上でも、十分に考えられることです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このショートインターバルでの戦術とコンビネーションの向上に期待しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rskdc491/55164746.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 10:02:46 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>上位陥落の大分戦と、明日の磐田戦は「気楽にいきましょう」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;瑞穂に着いてから今シーズンの恒例となった応援メッセージを投書し(サインボール狙いです)、その横で行われていたサイン会の様子を窺いつつ(サイン会は玉田と津田:係のお姉さんに確認した)、同行した３男の友人に「お土産」のグラン巻きなぞプレゼントして席に戻りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;携帯サイトで先発メンバーを確認したら…。&lt;br /&gt;
思わず隣の方が驚くほどの声で『なんでぇ～』と叫んでしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;確かに今節以降の試合日程は混み合ってきますが、勝たねばならないハズ？のホームに下位チームを迎える試合。よもや……。&lt;br /&gt;
小さい怪我やコンディションの問題など選手個々の詳しい事情は承知しませんが、これまで普通に先発していたメンバーを全員ベンチに置いている状況からは、はたから見れば、後の試合スケジュールを睨んだターンオーバーとしか考えられない感じでした。&lt;br /&gt;
　※よもや、９日のナビ杯のスタメン枠を意識したなんてことはないでしょうけど...&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/44/46726544/img_0?1232874085&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_349_134 clearFix alignRight&quot;&gt;それでも勝っていれば、あるいは、チームのシステムが機能した試合ならば、こうしたローテーションも問題にはならないでしょう。むしろ、その起用が評価されたかも知れないでしょう。&lt;br /&gt;
監督が試合後のコメントで『チームを強くするため』とした控えメンバーの起用も、ハーフタイムに竹内と須藤を交代させたことは、その起用が失敗だったことを雄弁に物語っているでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、その交代も効果的だったかと問われれば、肯定できる内容ではなかったでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先発組も含めた若い選手達は奮闘はしたものの、基本技術面(パスやトラップ)でのミスが目立っちました。フィードをミスし相手に渡してしまう増川を「ファンタジー」と揶揄する向きもありますが（私もその一人）、そういう意味では&lt;b&gt;ファンタジーだらけ&lt;/b&gt;でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さらにシステム面でも、はっきりしないポジショニングやアリバイだけの守備も散見され、攻守が切替わると素早くポジションに戻ったり、カバーリングやスペースを埋めるための動きも連動性が感じられなかったと言えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;若く経験のない選手がミスを犯してしまうことは、ある意味仕方ないでしょうが、特に前半でミスが多かったのは、彼らだけではありませんでした。&lt;br /&gt;
決定機を逃してしまったり、彼らのミスをカバーしてやれなかったスタメン常連組やベテラン選手達も、若手以上に責められるべきでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、今季のシステムではキーマンとなるＤＭＦと両サイドのうち２人を欠き、ＤＦからＦＷまでの間延びや全体的なバランスが取れなかったことで、余計にカバーリングや繋ぎでのミスが多く出てしまった印象もあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;特に、俊哉の起用については、これまでアンカーとして攻守に亘ってチームのバランサーとなっていただけに、代役の吉村の奮闘はあったものの、ボールの収まりどころを見失った中盤では、少ないタッチのパスができず、相手のプレスの強さもあって、持ち過ぎの傾向や無理なパスも普段より多かったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もう敗戦のショックは和らいでしまった、と言うより、思ったよりショックも受けなかったのですが...、負けてしまった試合です。選手の配置や起用も普段とは違っていたことが救いといえば救いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;明日の磐田戦に向けて切替ていくしかないのでしょうが、１点だけ忠告を。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:20pt;font-weight:100;color:#FF0000;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;相手リスタートとその後の対応には『集中しましょう』&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
　&lt;br /&gt;
　※増川は筋肉系っぽい感じでしたが、明日の出場は厳しいでしょう。&lt;br /&gt;
　　逆に、この試合のメンバー起用が良い結果に繋がるとイイのですが....&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/44/46726544/img_1?1232874085&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_349_157 clearFix alignRight&quot;&gt;瑞穂の帰り道、ちょうど地下鉄「東駅」のまえで玉田が運転する車を発見しました。&lt;br /&gt;
信号待ちする玉田に「足は大丈夫？」と尋ねると、ニッコリ笑って頷いてました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この日、停滞した中盤に、あるいは終盤相手に引かれロングフィードも出せない（出さない）状況の前線に、&lt;b&gt;突破を仕掛ける彼がいたなら.....&lt;/b&gt;と、叶わぬ妄想をしつつ家路についたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;明日はエコパです。って、「こうなっては」あっさりしたモンですワ（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rskdc491/46726544.html</link>
			<pubDate>Sat, 05 May 2007 22:16:54 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>「上位争い生き残り」に崖っぷち大分戦への期待</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;「どうすれば勝てるか」ではなく、「勝つためにどうすべきか」という発想を&lt;/h1&gt;
今日は瑞穂で大分を迎えます。&lt;br /&gt;
昨季８位と安定していた大分の今シーズンは、主力の離脱もあって降格域を彷徨っているばかりでなく、ここ２戦大敗が続き、ともすれば危機的状況とも言えますので、大分の「勝利」に対するモチベーションは&lt;b&gt;並々ならぬものがある&lt;/b&gt;と推察されます。&lt;br /&gt;
かたや、名古屋においては、前節の柏戦で戦術以上に精神面での課題を指摘されており、その建て直しが注目されるところです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その名古屋は先日の４月１７日（火）&lt;a href=&quot;http://www.so-net.ne.jp/grampus/event/2007/0417self/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;メンタルトレーニング講習会&lt;/a&gt;を行っています。&lt;br /&gt;
そもそも、こうした取り組みは即座に効果が表れるものではないと思われますが、それを主催した&lt;a href=&quot;http://www.lmi.ne.jp/column/sports/view.php?id=175&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;（株）リング アンド モチベーション社のコラム&lt;/a&gt;に&lt;b&gt;選手のモチベーションマネジメント&lt;/b&gt;として以下のような記述がありました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;選手個々のモチベーションが何によって触発されるのか&lt;br /&gt;
～手自身が「気持ちを切り替えて頑張ろう」とか「どんな状況もチャンスと捉えよう」といった自身の&lt;br /&gt;
　気づきによる内発的（自発的）なアプローチ&lt;br /&gt;
△發Δ劼箸弔砲蓮∩手の外部環境からの刺激やメッセージ、例えばコーチからの叱咤激励、チームの理&lt;br /&gt;
　念やビジョン、選手の評価基準といった様々な要素からのメッセージによる外発的なアプローチ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

があって、&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;選手のモチベーションを「個々のメンタルの問題」と片付けてしまうのではなく、【中略】コーチや監督、チームのマネジメントに携わる方々が選手のモチベーションを決める、といっても過言ではないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

との仮説にたったうえで、&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;試合で負けたときに「選手のメンタルの問題だ」という理由を挙げることが多くあります。技術や戦術といった他の理由に比べると、この領域はある意味「曖昧」であるため【中略】要するに「選手の問題」となるわけです。そうなると、「では選手のメンタルを鍛えよう」という、「どうすれば勝てるのか」という場当たり的な積み上げ式の思考に陥ってしまいます。&lt;br /&gt;
先に述べたようにモチベーションは外部からのコミュニケーションによってコントロールできると考えるならば、選手の問題のみならず、「選手に影響を与える側の問題」とも捉えることができるでしょう。そう考えることで、選手のモチベーションに影響を与えるあらゆる要因を洗い出し、それらの要因に対し優先順位をつけて改善していくという、「勝つためにどうすべきか」といった大局的な思考で問題解決に取り組むことができます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

としています。つまり、&lt;b&gt;モチベーションは選手の問題のみならず「選手に影響を与える側＝コーチや監督チームのマネジメントに携わる者」の問題だ&lt;/b&gt;と定義しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前述したように、モチベーションの持たせ方は即効性はないかも知れませんが、精神論の問題だけで言えば、負けられない状況は「上位争い」を今季の目標に掲げる名古屋とて同じこと、否大分以上です。&lt;br /&gt;
この定義に従えば、&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#0000FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;選手にもスタッフ＆フロントにも、「絶対に勝つんだ」と言う強い気持ちを持って、あるいは持たせて試合に臨んで欲しいものです。&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
このコラムでは語られていませんが、選手のモチベーションをアップさせるのは、スタッフの叱咤激励やフロントがぶら下げる人参だけではないでしょう。&lt;br /&gt;
むしろ、&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FF0000;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;今日参戦する「ホームサポの後押し」のほうが重要なのかも知れません。&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
３男とその友人を引き連れて参戦する私が「声を涸らす」と意気込んでいるのは無論のことです。&lt;br /&gt;
　　※今さらながらですが、当日券も仰山(余って)準備されているようです瑞穂に行ってチームを&lt;br /&gt;
　　　支えましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;と言っても精神論だけでは勝てません。少し試合のﾌﾟﾚﾋﾞｭｰを&lt;/h1&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;【予想ﾌｫﾒ：名古屋】             【予想ﾌｫﾒ：大分】
　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　 　GK　　　　　　　　　 　★ﾌｫﾒ的には「ガチンコ」です。
　ﾖﾝｾﾝ　　恵太　　　　　　　　　　　DF　　DF　　DF　　　　　　　 　
 ｼﾞｮﾝｳ　　山口慶  　　    　　　　 　 DMF    DMF　　　　　　　　　　と言うことは....
本田 　　　　　直志     ＶＳ 　  SMF             SMF　　　　　　 ★相手のｽﾄﾛﾝｸﾞﾎﾟｲﾝﾄの
 　    俊哉  　　 　　　　     　　　　　OMF　 　　　　　　　　　　「潰し合い」か？
 増川  米山　大森　　　　       　   FW  　   FW
　　　 ｸｯｼｰ　     　 
&lt;/pre&gt;

大分は、昨年来一貫して2DMFの3-5-2（「ものの本によれば3-4-1-2」って、最近色々なﾌｫﾒの呼び方があって混乱するﾔﾛｯ!!）。1DMFの3-5-2を基本フォーメーションとする名古屋とは、きっちりマッチアップする形になります。&lt;br /&gt;
大敗が続きで苦しい大分がフォーメーションを変えてくる(例えば俊哉封じのために名古屋と相似形の1DMF）ことも想定されますが、シャムスカ監督が立ち上がりからギャンブルしてくる可能性は低いでしょう。&lt;br /&gt;
ただ、母国でも策士と呼ばれるシャムスカさんのこと、スカウティング十分な&lt;b&gt;対名古屋戦略を準備している&lt;/b&gt;ことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;相手の出方は置いといて、こうした「ガチンコ」フォーメーションになると、システム的に云々言う前に、&lt;b&gt;対面する相手に負けないこと&lt;/b&gt;が基本的な戦術になるでしょう。&lt;br /&gt;
ＤＦラインやＤＭＦがマンマーク気味にしてくるケースもある大分に対し、名古屋は「自分達のスタイル」であるゾーンで守ることは崩さないと考えられ、中盤の中央からの崩しは拮抗した展開が予測されますので、キーポイントは両サイドとＤＦラインでの攻防になるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;両サイドでは、大分の左サイドの根本を直志が、右サイドの高橋大を本田が対応することになります。特に名古屋の右サイドの攻防は、この試合のキーになると読んでいます。&lt;br /&gt;
直志には、アリー気味のクロスも入れてくる根本に対し「１本のクロスも許さない」くらいの気概で臨んで欲しいです。←守備に専念しろと言う意味ではなく、逆に「押し込んで前に出させない」くらいの意気込みでということ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、大分はヨンセンの高さと恵太の速さを封じるため、ＤＦをマンマーク気味にし、ＤＦラインを引いてスペースを消してくるくるでしょうから、単に．汽ぅ匹ら入れるとか、ﾌｨｰﾄﾞのコボレ球を狙うとか、Ｎ△鯀世Δ箸ではなく、流動的な動きとジョンウや山口慶がＤＦライン間隙を突くことで相手ＤＦを混乱させることが必要でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一方、大分の攻撃陣はコンビネーションも十分な高松＆松橋の２トップです。高松は止まっても動いてもクサビを受けることができるヨンセンと似たタイプのＦＷですし、松橋はその周りのスペースを見つけて動き回り、サイドへも流れるスピードタイプで恵太と似ています。&lt;br /&gt;
そのコンビネーションでＤＦラインのギャップを突いてくるでしょうが、３バックのゾーンにギャップが散見される最近の名古屋のＤＦ陣には不安もありますが、ＦＷ２人のタイプが似ていますので、普段のトレーニングの成果が活かされるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いずれにしても、サイドを起点にした崩しと引いてカウンター狙いをすると思われる大分に対し、守備面では、勇気を持ってＤＦラインを高くすることで陣形をコンパクトにし、ボールの出どころを徹底的に押さえ込むことが必要になってくるでしょうし、攻撃面では積極的に「縦パス」や「縦への突破」を狙って相手を自陣に押し込んでおくことが重要でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:20pt;font-weight:bold;color:#FF0000;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;実はホームでは「２点得点ばかり」です。&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
『２得点の呪縛』とか言われる前に、３点以上取ってスッキリと勝って欲しいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;増加する「怪我による離脱者」&lt;/h1&gt;
開幕戦のマレク、その後の米山や楢といった主力選手が怪我により離脱し、中心的なポジションだけにチームには痛手となっています。加えて、渡邊・鴨川・青山が未だ復調しないうえに、最近になって津田の肉離れ、&lt;a href=&quot;http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=jleague&amp;a=20070501-00000063-jij-spo&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;玉田と広野の骨折が判明&lt;/a&gt;。野戦病院と言った様相です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とりわけ、玉田の怪我については、今はスタメンから外れているとは言え、名古屋に乏しい縦への自力突破が可能な貴重な戦力である彼の離脱は、チームにとって戦術的なオプションを失うといった面で大きな痛手でしょうし、玉田本人にとっても「スタメン奪回」に向けては、文字通り痛過ぎる怪我と言えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、若干安心したのは、前節「訳もなく」ベンチ外となった玉田への扱いに、タマサポの方々からの一斉に上がった「理不尽だ」と言う不満、あるいはモチベーションを懸念する声、さらには、角田移籍の際と酷似した状況から「すわ、移籍か？」との噂。これら全てが怪我だったと言う事実が判明したことで、ある程度納得できたと言えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨シーズン来提言し続けていることですが、稀有な才能を備えた玉田をチームにフィットさせるためには、玉田自身がプレースタイルをチームのシステムに合わせること(守備面の意識）と、チームが玉田のプレースタイルを理解しシステムの中に組み込むこと（個人の自由度のｱｯﾌﾟ）、その両方からのアプローチが必要だと考えています。&lt;br /&gt;
あくまで私の想像の域を脱しませんが、セフは現状のシステムのうえでは、守備に献身的あるいは効果的な動きを１試合通じて完遂できない玉田を恵太に変えてスタメンから使うことはしないのではないかと思っています。&lt;br /&gt;
言い換えれば、現状のＦＷからのチェーシングを重視するシステム（世界サッカーのトレンドでもある）では、守備能力や意識の低いＦＷのままでは終盤のオプションとしてしか使ってもらえないのではないか？と言うことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「玉田はそんな選手ではない」と言うご批判もあるでしょうが、あくまで私の見解ですのであしからずご容赦下さい。ただ、こうした見解は、玉田がもっと高いレベルで評価を受けるためには必要なことだと確信しているからこそ、敢えて書いています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;玉田にとっては悔しい離脱であることには違いありませんが、幸いにも骨折にしては軽症とも言えるでしょう。彼にはこの間を、前述したような自分とチームのギャップを十分熟考し、より高いレベルで活躍できるよう、守備面での貢献も踏まえた気持ちの整理をする期間にして欲しいと切望します。&lt;br /&gt;
この怪我が彼にとって「怪我の巧妙」となるよう、&lt;b&gt;早期復帰&lt;/b&gt;とともに&lt;b&gt;献身的に守備もこなす玉田への変化&lt;/b&gt;も期待したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＰＳその１：今日の観戦後は、実家(ＰＣ環境なし)に帰省しますので、大分戦後の記事アップは出来ません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rskdc491/46673891.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 May 2007 09:57:58 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>J1第8節「完敗」の柏戦を振り返る</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#33FF33;border:groove 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;柏戦の敗因について、あちこちで語られています。&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
指揮官セフは、昨日のリカバリートレーニングの冒頭に、「90％ではなく100％の力で戦おう」的な訓示をしたようです。監督同様、第一に選手の気持ちの問題を指摘する声が多いようです。&lt;br /&gt;
私も同感で、柏が繰り出す｢鬼プレス｣や｢ボールへの出足」に腰が引けてしまった印象でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、選手ばかりを責めるものではありません。&lt;br /&gt;
なぜなら、柏の生命線である｢鬼プレス｣や｢ボールへの出足」は戦前から分かっていたこと。それを掻い潜るためのベンチの策が感じられなかったからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今季初の上位チームとの対決となった名古屋は、守備に対する意識を普段以上に持ちつつ、普段どおりの布陣でＤＦラインからの組み立てから相手を崩そうとしていました。&lt;br /&gt;
それに対し柏は、攻撃時は4-2-3-1を基本とし、前線からのプレスを実行時は両SMFが上がって4-3-3的になるｼｽﾃﾑでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この柏のｼｽﾃﾑは、3-5-2ﾌﾗｯﾄﾗｲﾝでｿﾞｰﾝﾃﾞｨﾌｪﾝｽの名古屋にとっては、ﾌｫｰﾒｰｼｮﾝ的に非常に厄介な取り合わせです。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/29/46604129/img_0?1178025984&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_274_293 clearFix alignRight&quot;&gt;3ﾄｯﾌﾟ気味の鬼プレスは、容赦なく３人のCDFに襲い掛かることになりますし、攻撃時には名古屋のｿﾞｰﾝの隙間を渡り歩くかのような１ﾄｯﾌﾟ(李)の動きや、OMFとSMFの３人が名古屋の弱点である1DMFの両脇のｽﾍﾟｰｽから前線やサイドに飛び出すことで、名古屋の攻撃の起点である1DMFと両SMFを否応なしに守備に奔走させてきます。これに、下がった名古屋のｻｲﾄﾞのｽﾍﾟｰｽを突いてSDFのｵｰﾊﾞｰﾗｯﾌﾟが掛かります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ｿﾞｰﾝの受け渡しで対応するはずの名古屋は、そもそもﾌｫｰﾒｰｼｮﾝ的にﾏｯﾁｱｯﾌﾟしないうえに、どんどんｽﾍﾟｰｽに上がってくる相手にｿﾞｰﾝの受け渡しが混乱し、自分のｿﾞｰﾝさえ見失っているようにも見えました。&lt;br /&gt;
それが攻撃へも影響した印象です。&lt;br /&gt;
ボールを奪った時点で名古屋の1DMFや両SMFは下がりきり、OMF２人はｻｲﾄﾞに開いてしまった状態。攻撃に移ろうにもボールの出し所は限られ、そこに柏の鬼プレスが襲い掛かってきては、ﾐｽが重なるのも仕方なかったでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、柏の執ったﾌｫｰﾒｰｼｮﾝとｿﾞｰﾝの間隙を突く戦術は、名古屋の「弁慶の泣き所」を見事に突く素晴らしい戦法だったと思いますし、なにより、その戦術を支える選手の闘志と運動量と質は、遥かに名古屋のそれを上回っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#33FF33;border:groove 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;今後の対策は、如何に？（基本編）&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
今後の対戦相手も同様に、あるいは手法を変えて、名古屋の弱点を突いてくるでしょう。&lt;br /&gt;
その対処について、精神論として全力で闘うことは当然だと思いますが、「気持ち」だけに解決策を求めることは危険でしょう。&lt;br /&gt;
サッカーでは、意外に「精神論」で何とかできる時も確かにありますが、チームの永続的成長のためには「それだけ」ではいけません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;例えばこの試合でも、’陲闘志満々、∩粟らｶﾞﾝｶﾞﾝ、ﾎﾟｼﾞｼｮﾝに拘らず前に出てくるからと言って、名古屋も同じように前述の´↓を選択しても、自分達のｼｽﾃﾑや規律にもマッチせず、巧く機能しなかったでしょう。&lt;br /&gt;
あるいは、プレスから逃れるために序盤から「放り込み一辺倒」のサッカーで勝ちに行くことが良いとはいえないでしょう（将来的なことも含め）。&lt;br /&gt;
いくら選手に気持ちがあっても、相手があれば常に自分達のサッカーが出来る訳ではありません。ｽｶｳﾃｨﾝｸﾞを通じて相手の戦法を考慮のうえ、如何に「自分達のスタイル」に持ち込めるかをベンチと選手が理解・共有せねばなりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そうすることで、&lt;b&gt;選手も観る者を納得させられるような「気持ちの入ったプレー」ができる&lt;/b&gt;のだと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、読みが外れたり試合中の相手のｼｽﾃﾑや戦術変更も想定し備えておく必要もあります。&lt;br /&gt;
この試合は、そう言ったケースではなく、はなから柏は予想どおりの戦法で来た訳ですから、&lt;b&gt;選手の気持ち以上に、チームとしての準備も足りなかった、あるいは甘かった&lt;/b&gt;と考えています。&lt;br /&gt;
　※なにせ、この強い柏を「新参者」と公式ＨＰで称していたのですから...&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#33FF33;border:groove 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;今後の対策は、如何に？（詳細編）&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
名古屋の出足の悪さや球際の弱さについては、各所で指摘さたとおり単に「精神論」の問題もあったでしょうが、それだけでは解決できないと言えるでしょう。&lt;br /&gt;
昨年からの名古屋の傾向として（また、&lt;i&gt;真面目な&lt;/i&gt;名古屋というチームにあって）、ｿﾞｰﾝの間を使われてｼｽﾃﾑ的な規律などが混乱したり、ｿﾞｰﾝやﾎﾟｼﾞｼｮﾝを維持する意識が過剰になると、ボールへの出足や執着心が鈍るイメージがあります。&lt;br /&gt;
気持ちでは分かっていても行けないのは、元来ﾎﾟｼﾞｼｮﾝを捨ててまでボールに寄せる守備戦術ではない上に、自分と仲間の位置取りへの過剰な意識が出ている時に多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ｼｽﾃﾑ・戦術については、ﾌｫｰﾒｰｼｮﾝやﾒﾝﾊﾞｰを固定して選手に慣れさせようとする考え方と、△發箸發ﾎﾟｼﾞｼｮﾝ適性のある選手に合わせたﾌｫｰﾒｰｼｮﾝやｼｽﾃﾑにする考え方の２通りのアプローチがあります。&lt;br /&gt;
セフの考え方は明らかに，旅佑方です。昨ｼｰｽﾞﾝ序盤に、全く機能しなかった4-4-2ﾌﾗｯﾄな形に拘ったことや、先週のｻｶﾀﾞｲ(ﾏｶﾞだったかも？)にも、そうした考え方を述べていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前述したｼｽﾃﾑ的な名古屋の弱みや、気持ちより規律が優先されてしまうことなど、名古屋に流れる気質というか、風土というか（大袈裟ですネ）、そうしたものがある中で、セフの目指すｼｽﾃﾑ(ﾌｫｰﾒｰｼｮﾝのみでなく)に対し、選手は理解をしているものの、成熟しない、あるいは慣れていかない、との印象がありますし、ましてや、ｼｽﾃﾑ的に悪戦苦闘する試合もある中で、相手への対応のために規律よりも気持ち（閃きや本能）を優先させていくことは厳しいのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、名古屋のｼｽﾃﾏﾁｯｸな動きも、ｽｶｳﾃｨﾝｸﾞによって相手に研究されつつあり、徹底的に名古屋の特徴を消してくる試合が多くなってきています(広島戦あたりから）。&lt;br /&gt;
これは、ﾎﾟｾﾞｯｼｮﾝｻｯｶｰの泣き所ですが、それでもなお、相手の戦法を上回るチーム力と個人の力で打開していかなければ、ｹﾞｰﾑを支配し勝つサッカーを実現することは出来ません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;個人的には、&lt;tt&gt;今シーズンの序盤のリーグ戦やナビ杯を通じてｼｽﾃﾑ的な整備がなされ、これから迎える上位対決に向けて、流れるようなｼｽﾃﾏﾁｯｸな動きの中で、一定程度は相手を欺くような個人の力（閃きや本能的なプレー）が発揮されるのではないか？&lt;/tt&gt;とポジティブな妄想をしていましたが、未だ悪戦苦闘が続いている様子です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その現状では、自然にそうした動きが出てくることを期待しても仕方ないでしょうし、現段階で自らの趣くままのﾌﾟﾚｰを選択すれば「ﾁｰﾑの規律を乱す」動きと捉えられるかも知れません（玉田への評価は｢これ｣かも？）。&lt;br /&gt;
そういう意味では、ｼｽﾃﾑを煮詰めていく作業を継続しつつも、実戦の中では、∩蠎蠅寮鑠，砲茲蠍朕佑亮由度を容認することや、Ａきや本能的なプレーを補完する戦術や規律も取り入れていかなければ、『サポが期待する結果が得られない』時期にきていると感じています。&lt;br /&gt;
相手に全てを掌握されていても、点が取れるガンバ大阪や浦和レッズほど強くはないのですから... &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ついでにﾘｽﾀｰﾄでの守備についても、セフは失点するといつも個人のﾐｽにしてしまうのですが、昨ｼｰｽﾞﾝから取り組んでいるにもかかわらず、これだけﾐｽが続くと言うことは、ｿﾞｰﾝで守る戦術に選手が馴染めないと判断できるでしょうから、&lt;b&gt;単純にマンマークに切り替える&lt;/b&gt;ことも「勝負」の中では必要でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#33FF33;border:groove 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;監督の采配は、下手なの？&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
Sports navに&lt;a href=&quot;http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/spain/column/200304/0402kimu_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;木村浩嗣の「誘惑と憂鬱のスペインサッカー」&lt;/a&gt;というコラムがありました。&lt;br /&gt;
ここでは、&lt;b&gt;ポゼッションでゲームを支配することが勝ちへの近道だ&lt;/b&gt;とする筆者が率いるチームが、ボール支配をしながらもﾘﾄﾘｰﾄ＆ｶｳﾝﾀｰ形チームに惨敗したり、ﾕｰﾛ2004でｳｸﾗｲﾅ代表が圧倒的にボールを支配するｽﾍﾟｲﾝ代表に対し、ｼｭｰﾄ１本でﾄﾞﾛｰを演じたことを通じ、&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;勝負が時の運なら監督はいらない。勝負に運はつきものだが、その不確定要素を最小限に抑え、勝利のためのより確実な道を模索するのが監督の仕事だと思う。『ボール支配＝勝利への近道』という私の論理も、そんな模索の結果生まれたものだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

としています。非常に頷けました。&lt;br /&gt;
柏戦の敗因の一つとして「運」という言葉を使った監督さんもいました(笑)が、この筆者が考えるように、敗因がそれしかない浮かばない試合もあるでしょうが、残念ながら柏戦はそうではありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;tt&gt;「勝利のためのより確実な道を模索する」&lt;/tt&gt;なら、理想とするスタイルに拘るだけでは現実的ではないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;柏戦の終盤には長身FW巻を投入し(ﾘｰｸﾞ初出場ｵﾒﾃﾞﾄｳ)、前線への放り込みサッカーをしてきました。&lt;br /&gt;
放り込みへの是非はあるでしょうが、ボールを前に運ぶことさえ儘ならない展開では、当然の選択肢だったと思います。&lt;br /&gt;
相手にﾘｰﾄﾞを許し完全にﾍﾟｰｽを握られた試合にあっては、ｼｽﾃﾑや戦術の変更は必須だったと思いますが、結果論になるものの、巻投入までの選手交代やﾎﾟｼﾞｼｮﾝ変更も効果的だったとは言えなかったでしょう。また、放り込みの戦術変更も相手に疲れが出てﾘﾄﾘｰﾄしてしまった最終盤であったのが悔やまれます。&lt;br /&gt;
さらに、3ﾊﾞｯｸで3ﾄｯﾌﾟの相手に対峙するにあたって、お得意(？)の4ﾊﾞｯｸへの変更ｵﾌﾟｼｮﾝも考えられましたが、それも相手の出足が鈍った終盤まで決断できなかったことには不満はあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、セフを全否定するつもりはありません。この惨敗を『奇妙な試合』として済ませてしまうのではなく、今の名古屋には何が必要かを、選手とともに考えて頂きたいと思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rskdc491/46604129.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Apr 2007 11:14:13 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>強いのか？弱いのか？週代わりグランパスの憂鬱</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFF10F;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;ＴＶ観戦者でも「これ」。日立台に出向いたサポは...&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
大雨洪水注意報で開始時間が５０分あまり繰り延べされた。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:10pt;font-weight:bold;color:#3366FF;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;このインターバルで、すっかり醒めてしまった名古屋イレブンの闘志は、終戦を向かえるまで熱くなることはなかった。&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
このＢＬＯＧで試合結果を書くことはしていないが、敢えて書こう。０－２の完敗であった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この試合、昨季を最後に名古屋に「見切りをつけた」古賀」とＪ２に落ちる柏を「見捨てた」玉田に、お互いのサポの注目が集まったようだったが、どちらも試合に絡むことはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今節出場停止となってピッチ脇に姿をみせた古賀は、笑顔を絶やすことはなく、結果からみれば余裕さえ感じられた。&lt;br /&gt;
一方の玉田は、今週のＴＭに出ていた時点でスタメンはないと感じていたのだが、今節はベンチ入りさえしていなかった。まさかベンチ外とは...。結果的には、終盤は彼の打開力が必要な試合となっただけに、誰もが彼のベンチ外には悔やまれたのでは？と思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;試合は名古屋の低調＆惨敗で、それ以外に語るべくもないが、この雷雨の中参戦されたサポの方々には、クラグラでのＴＶ観戦となった私としては、その労をねぎらうほかないだろう。お疲れ様でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、この放送遅延行為で試合前のアップの様子までもが放映され、実況と解説者が「アップとは？」について語り合っていたのは非常に珍しい会話・光景だった。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFF10F;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;いちいちセフのコメントに噛み付いてみる&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;『守備面での大きな問題は特にないと思っている。CKからミスで失点してしまったが（以下、略）』&lt;br /&gt;
『いい攻撃はしていたが、そういったときに多少の運も必要。集中力だとか、もっとシャープにだとか、あと10ｃｍ動くだとか、理由を今の段階で見付けるのはまだ難しい』&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

セフはこう試合を振り返った。しかし........&lt;br /&gt;
守備には、&lt;b&gt;大きな（しかもセフ以外は誰もが問題視している）課題&lt;/b&gt;がある。それはセフも語っているＣＫをはじめとした&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:10pt;font-weight:bold;color:#FF3333;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;リスタートの守備&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
もう、&lt;b&gt;あのソーンディフェンスでのリスタート守備は見たくない。&lt;/b&gt;監督が指摘するように選手にもミスはあるだろうが、最も大きなミステイクは、あの守備戦術を選択し続ける監督さんにあるのではないだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、集中力とか、シャープだとかの課題は素人目にも確かに感じるが、あと10cm動くだとか、得点には運も必要だとかは、何を意味しているのだろう。局面では10cmもズレれば何ともならないだろうが(シュートのインパクトで10cmズレたら空振りだし...：笑)、縦105mもあるピッチの中で10cmを語ることや、運に任せた得点を期待しているような発言は指導者として首をかしげるほかないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;セフの選択のみを批判するつもりはないが、この試合では、ビハインド状況での起用方法やシステム面では、大きな不満が残る試合だったと言えよう。詳細は後日。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFF10F;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;序盤は計画どおり&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
試合の立ち上がりはスムースだった。あの大森が持ち上がってロングシュートを放ったことからも、証明される。主力が抜けた柏相手であったからこそ、試合を通じて対応して欲しかったのだが...&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;懸案のＤＦラインの押し上げは、大森がシュートできる程、高くする意識も十分感じされたが、名古屋は徐々に相手のプレスに押され出し、ＤＦラインでも回せないばかりか、キーパーまで追われる始末。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この柏の攻勢を支えたのは、変則３トップとＳＤＦのでプレス。序盤の名古屋の右サイドは直志がやり合うことで均衡を保っていたが、不可解なイエローカードによって、平山の進出と大谷のオーバーラップを許すことになる。&lt;br /&gt;
頑張っていた直志も１対２ではいかにも分が悪く、大谷のマーキングがルーズになると、堪え切れなくなったＤＦラインはズルズルと下がり、防波堤の役目は個々の１対１に持ち込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFF10F;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;もうシステムではない!!　個人の気持ちの問題&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
いつもの私なら、システム的にどうこう言うところだが、こうなってしまってはどうでも良かった印象だ。とにかく、球際の粘りと言うか、&lt;b&gt;寄せもコボレ球を拾う動きも柏の選手とは明らかに違っていた。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これではどうしようもないし、&lt;b&gt;システムでの対応以前の問題だった。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;懸案のリスタート守備からと、偶然相手に流れてしまったルーズボールからの２失点だけで済んだのは、サブメンバーが多い相手の精度の低さに助けられただけだろう。特に平山の逸機の多さは「様×２」と称えたいくらいだった(平山fanには失礼)。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前半の中ごろには、ヨンセンが珍しくロングシュートを放つなど、選手のなかには、自分達のサッカーができない苛立ちや焦りも見え隠れしていた。&lt;br /&gt;
また、その苛立ちや焦りは、戦術に寄るところも大きかったように思う。&lt;br /&gt;
激しい柏のプレスに晒されていた名古屋のＤＦラインや中盤は、「自分達のスタイルを貫く」ため、無理をしてでもボールを繋ごうとしてたが、柏は「それ」さえも承知のスケで、人の動きの少ないボール回しを狙っていたフシもある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;繋ぎと並行して、いきなり相手の裏を狙ったロングフィードを狙ったり、単純にヨンセンの頭を狙う攻撃も織り交ぜるべきだったろう。それが相手のＤＦラインも下げることにもなっただろう。&lt;br /&gt;
交わし切れない相手のプレスをまともに受けてまでなお、頑なに繋ごうとした工夫の無さには見ている側も閉口するしかなかったのだから、ボールさえも支配できなかった選手達の苛立ちや焦りも当然だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そうした中でも柏のＤＦラインの裏を狙って、名古屋の攻撃の唯一のパターンである恵太が抜け出してクロス＆ヨンセンが中央＆ファーにジョンウの決定機もあったのだから、これを活かさない手はなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それも出来なかったことは、&lt;b&gt;相手のプレスに威圧され、「前へ」の勇気を忘れてしまった名古屋を象徴していた&lt;/b&gt;のではなかろうか？&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFF10F;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;失点は相変わらずリスタートから&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
失点は、前述した柏のラッシュが落ち着いて緩んできた時間帯だった。相手の初めてのＣＫからの混戦で李に押し込まれた。&lt;br /&gt;
ミスと言えば、櫛野はＣＫに対して前に出てしまったが、ＧＫの鉄則として&lt;b&gt;出たら触る&lt;/b&gt;べきだったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;失点は、警戒したショートカウンターからではなく課題の中の課題であるリスタートから。←ここをどうにかしないと、完全に対戦相手に読まれてますよ。セフさん!!&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この先制点で落ち着く柏のプレス。幾分ポゼッションが高まりつつある最中、米山のクロスにゴール前のヨンセンがヘッドで合わせるなどの決定機も生まれた。ここは完全フリーだったので、このシーン以外も含めヨンセンには決めて欲しかった。&lt;br /&gt;
その後も、左からのフィードに慶が競ってファールになったシーン。その後ファーで恵太がＧＫと1対1になったが、その前でファールがあったとか...。ＴＶ画面のスローではありえんファールだった。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFF10F;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;そして、とどめの一撃を受ける&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
２失点目は、ＧＫからのロングフィードのこぼれがたまたま李の前に。名古屋のＤＦラインにギャップがあって、李→菅沼へのショートカウンターになったもの。この段階では「ボールに行かないとやられる。」くらいの意識しかなかったのかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前半中盤以降、疲れが出るハズの柏ではなく、名古屋のほうが先に動けなくなり、足元で回すだけとなった。&lt;br /&gt;
今までの相手なら足元だけでも何とかなったこともあったが、柏はプレスが激しいゆえに、これまでのようには行かなかったと言ったところか。&lt;br /&gt;
精神論でけにはしたくないが、選手はもっと動かないと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、相手ＦＷ３人対ＤＦ３人でやるなら相手を常に走らせる必要性があった。４バックへの変更も遅きに帰した感があった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFF10F;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;後半。馴染んできたポジション...&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
正直、後半の選手交代＆システム変更については、良く分からん。&lt;br /&gt;
直志→吉村入れ。米山→阿部入れも、全て主旨が伝わらなかったし、唯一の攻撃手段の、恵太の裏への飛び出しも相手に読まれ巧く対応されてしまう。←唯一の攻撃パターンだったのに...&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これも戦前からの課題であるリスターからの得点にも可能性を感じないまま（本田は無理しすぎでしょう？）。&lt;br /&gt;
膠着状態が続きマルセウが受けた赤紙以降も、スッキリした対応が出来ず、名古屋が数的優位にいることを感じさえないプレー＆采配ぶりだった。※采配については後日&lt;br /&gt;
その後は、パワープレーなどが入り乱れ、スカパーの近か場の映像だけでは、システ検証しようにも、なんともしがたい。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFF10F;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;精神論だけではないが、やはり「精神論」は大事！！&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
勝者の柏では、選手コメントに精神論を訴えるものが多かった。得点者の李曰く、&lt;br /&gt;
『気持ちでゴールするとか、気持ちでパスするとか、気持ちで競り勝つだとか、そういうところを意識してやった』そうだ。&lt;br /&gt;
どこか他人事のような名古屋の監督・選手のコメントからすれば、そこに大きな、埋めきれない差があったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rskdc491/46578556.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Apr 2007 01:21:10 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>柏を「新参者」と言うなかれ！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;思い立ったが、遅かった。&lt;/h2&gt;
水曜(4/25)だったはずですが、当初は4/28の柏戦開催日に予定されていた会社関連のボランティア参加が翌日4/29に変更されたので、いつもアウェーに同行してくれる三男と速攻でローソンに向かったのですが、&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;color:#FF0000;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;売り切れ＝完売&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スカパーのない我が家では、今日もクラグラまで出向きＴＶ観戦です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;古賀だけでなく、フランサも欠場？&lt;/h2&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/76/46566776/img_0?1177768480&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_274_293 clearFix alignLeft&quot;&gt;今節の対戦相手「柏レイソル」のことを某公式サイトでは&lt;b&gt;「新参者」と表現&lt;/b&gt;していましたが、恐れ多いでしょう？通算の対戦成績は１３勝９敗６分で名古屋優位とは言うものの、柏は長年Ｊ１を維持してきたチームです。&lt;br /&gt;
昇格した今シーズンは好調を維持していますし、決して侮れない相手でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｊリーグの各チームでは、連戦による疲れの影響もあって故障者が相次いでいますが、柏でも、ご多分にもれず、ＯＭＦの鈴木達・ＤＭＦの山根・ＳＤＦの石川が怪我のため欠場となります。しかも柏の攻撃ｼｽﾃﾑとも言えるＦＷのフランサまでもが怪我のためベンチにさえ入らない模様。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのため、柏の戦術は前線からのプレスからのショートカウンターに限られてくるでしょう。&lt;br /&gt;
相手のＳＤＦは異様に高い位置を取ってプレスしてきますので、サイドの攻防がキーになりそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前節の退場で出場停止となるＣＤＦの&lt;b&gt;古賀正紘&lt;/b&gt;とあわせ、戦力ダウンは否めないでしょうが、前述のプレスと、それを支える運動量は変わらないでしょうから、気持ちでも負けないことが、戦術以上に重要でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今節を乗り切れば、楢の復帰も伝えられてますし、ＧＷの３連戦で勝点９を獲得することも期待できるところです。&lt;br /&gt;
「負ける要素がない」と書いて、良い結果が出たことがないので、「新参者」と言うなかれ！にしておきます。では、行ってきます！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rskdc491/46566776.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Apr 2007 14:42:05 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>萌えた神戸戦。名古屋がミランになった。ＰＡＲＴ２</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;前のページからのつづきです。&lt;/h2&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFFF33;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;光ったプレーと今後の課題&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/60/46417360/img_0?1177730607&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_352_235 clearFix alignRight&quot;&gt;ミランになぞらえて飛躍し過ぎたため、少し現実に戻ってみる。&lt;br /&gt;
この日ＤＦラインのセンターに米山が復帰した。彼が入ることで、高いラインを維持し全体の陣形をコンパクトにする働きが期待されたが、相手に裏を取られてからは、その危険を伴うフラットなラインではなく、米山自身がスイーパー的なポジションと役割を果たすことで、相手の２トップと２列目からの飛び出しに対応できていたと思う。&lt;br /&gt;
ただ、必要以上に下がることもなく、前線やサイドへのフィードも的確なタイミングと正確性があり、それが、課題だった無謀なストッパーの攻撃参加も自重させたと言える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、米山の対応は、スタジアムではスマートに見えた(無用なﾌｧｰﾙをしない)が、対人プレーで特筆したいのは、&lt;b&gt;「局面で何が最優先か」の判断が正確、かつ確実にそれを実行する&lt;/b&gt;ことだ。例えば、カウンターを受けたなら、まずはその勢いを止めることに集中する。決してボールを奪いに行ったりしないし、無理な状況でタックルしたりしないなど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;サポにも、彼が居ることでの安定感や安心感は十分伝わったはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あとは、過密日程に晒された本田の運動量はさすがに落ちてしまったが、ここぞと言う時には身体に鞭打って走っていた。&lt;br /&gt;
その闘志もさることながら、１点目の起点となった場面では「ファンタジー」を見せていた。&lt;br /&gt;
ＴＶ録画で確認したのだが、直前のプレーで同じように本田がサイドで受けて、サイドチェンジしたプレーがあった。ここでは、簡単に逆サイドに蹴ったのだが、得点に繋がるシーンでは、同じように受けて、同じように逆サイドをルックアップつつ、今度は走りこんだジョンウめがけてノールックで縦に入れたのだ。&lt;br /&gt;
前述のとおり、ジョンウの走りこみも素晴らしいものだったが、相手に縦パスを意識させなかった本田の「隠れた」プレーも、特筆ものだったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、戦前の記事にも、&lt;tt&gt;相手を崩すためには「自分達のスタイルであるスピード」に何らかのプラスアルフファ（強引な突破や２列目３列目からの飛び出しなど）が必要&lt;/tt&gt;と書いたが、指摘したプレーではなかったものの、プラスアルファに繋がるようなプレーも見られた。それは、前線のサイドでのヒールパスだ。&lt;br /&gt;
本田・ジョンウ・俊哉の３人がまるで申し合わせたかのように、そのエリアでヒールパスを繰り出し相手の意表を突いていた。&lt;br /&gt;
残念ながら、それが決定機に繋がることはなかったが、ショートカウンターと恵太のスピード以外にサイド突破の手段が乏しかった名古屋にあって、遅攻の時などは、そのヒールパスをオーバーラップしたＤＦやＭＦがダイレクトでクロスを入れるなどの展開も想定され、可能性を感じさせた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかも、その度に聞かれた観客の湧き具合からも、今までの名古屋のオーガナイズされたサッカーでは見られなかった「魅せるプレー」は、我々を楽しませるだけでなく、仕掛けた選手自身をも楽しくさせるプレーだったはず。組織の中で魅せる個人技が表れてきたことに、大きな光明を感じさせるプレーだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一方で、この試合後には、一様に「内容が良くなかった」とする監督・選手の発言があった。&lt;br /&gt;
個人的には、内容そのものを指しているのではなく、スタイルというか、フォーメーションやシステムをイジらないと相手のシステム変更に対応できなかったことに向けた反省だろうと想像している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;無論、細かい繋ぎでのミスや決定的なミス(増川ﾌｧﾝﾀｼﾞｰなど)もあったし、後半の序盤に相手に流れを渡してしまった。またボールを支配しながらも決定機以外に組織立った組み立ても少なくゲームを支配した印象も薄い。しかも、課題のリスタート絡みでの守備にも危機的な場面も向かえ、逆に、またもセットプレーからの得点は生まれなかった。&lt;br /&gt;
何よりも、相変わらず&lt;b&gt;３点目が取れなかったこと&lt;/b&gt;に関しては、大きな不満があろう。&lt;br /&gt;
相手に引導を渡す３点目は、取れていれば体力的にも精神的にももっと楽な展開で終了のホイッスルが聞けたことだろう。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FF0000;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;首位の名に恥じない「強者＝つわもの」&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
となるためには、連敗脱出＆上位維持の安心感を語るよりも、&lt;b&gt;このスコアにおいても反省の弁を語ること&lt;/b&gt;は不可欠だと感じた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFFF33;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;ＰＳ～おまけです。&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
ＴＶ録画で確認したところ、相変わらず『審判様』のミスが多くあった。&lt;br /&gt;
　～鞍升夏静生紊離献腑鵐Δ離潺疋襪枠外になりＧＫになったが、これはＣＫだった。&lt;br /&gt;
　同様に、後半の本田のＦＫがファーサイドに流れてＧＫになったが、あれも榎本は触っていた。&lt;br /&gt;
　Ｄ電弔中央を抜け出したシーンのオフサイドの判定も、微妙だが「ラインの内側」だった。&lt;br /&gt;
他にも発見はあったが、得点に係わりそうなものだけでもこれだけある。&lt;br /&gt;
ＳＲである西村主審のせいだけではないだろうが、しっかり走って、きっちり見ないと「研修」になっちゃうぞ!!（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのＴＶ録画についてだが、スカパーの映像が近距離過ぎて周囲の状況が分からないのに対し、ＮＨＫのアングルはイケている。実況も名古屋局作成のためか、非常に好意的だし、解説の「ひまわりネットワーク」牧さんの的確な突っ込みもＧＪだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rskdc491/46417360.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 10:54:09 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>萌えた神戸戦。名古屋がミランになった。ＰＡＲＴ１</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFFF33;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;連敗ストップ＆首位奪回!!←良い響きです&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/95/46417295/img_0?1177332989&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_657_439&quot;&gt;&lt;/div&gt;「この試合で上位に食い込めるか、中位争いで終わるかが決まる」とセフ監督が宣言して臨んだ試合に２-０で勝利し、まさに上位争いに残ることができた。&lt;br /&gt;
そればかりか、浦和と柏が負けたことで暫定ながらも首位に返り咲くことに。今季の目標が「上位争い」なのは承知しているが、やはり、首位と言う単語には思わず頬が緩んでしまう。&lt;br /&gt;
息子２人と参戦した瑞穂では、久しぶりの勝利に湧きかえり、ビジョンに映し出された「浦和敗北」の速報に「もしかして首位奪回か？」と盛り上がりつつ帰路についた。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;【前半のフォーメーション】
　　恵太　　ﾖﾝｾﾝ　　　　　　　　　　　★現段階でのベスメン起用。
　ｼﾞｮﾝｳ　　　山口慶　　　　　　　　 　★怪我や体調面の不安があったｼﾞｮﾝｳ・本田・米山も出場
本田　　　　　　直志
　　　　俊哉　　　　　　　　　　　　　★神戸の4-4-2のSMFの裏を使う戦術
　増川　米山　大森　　　　　　　　　　
　　　　櫛野
&lt;/pre&gt;

怪我人を除けば、現段階ではベストメンバーで臨むことができた。勝因の第１候補はズバリこれになるだろう。その中で、攻守のバランスを重視したシステムだったことも勝因だろうが、何よりも戦前期待した&lt;b&gt;選手達の「勝ちたいという気持ち」が相手に勝った&lt;/b&gt;からに他ならないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そうした気持ちが、序盤に米山が相手のシュートをスライディングで防いだシーンや、後半にＧＫ櫛野が１対１の場面で果敢に飛び出て好セーブを見せたシーン、などに表れていたように思う。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFFF33;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;前半の名古屋にはメリハリがあった&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/95/46417295/img_1?1177332989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_351_190 clearFix alignLeft&quot;&gt;立ち上がりの名古屋は、神戸が意外にも、コンパクトな陣形で前線からチェイスを仕掛けてきたことに驚いたようで(そう見えた)、自慢のポゼッションも滞りがちだったが、米山が復帰したＤＦラインには落ち着きが見られ、やや相手のチェイスが弱まりだすと、これも今シーズン良く見られるサイドチェンジで相手を左右に振って、神戸のチェイスを殆ど無力化させ、ＤＦラインも徐々に高く保てるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、自分達のミスから数回ＤＦの裏を突かれたことでＤＦラインが上げきれず、攻撃への組み立てに苦慮しているように見えた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのせいもあって、名古屋は前半３０分頃までは無理な仕掛けを避け、各人がしっかりポジションを取って機会を窺う「自分達のスタイル」でサッカーを進めていた。&lt;br /&gt;
神戸が、その名古屋のゆったりしたテンポに引きずり込まれたことで、その後の得点シーンを含めた名古屋の攻撃時のスピード変化に付いてこれなかったことから考えれば、一見パスを回させられグダグダしているように見えた立ち上がりからのスタイルも、正解だったと言える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/95/46417295/img_2?1177332989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_204_285 clearFix alignRight&quot;&gt;１点目をアシストしたジョンウは、「あそこがチャンスだと思った。一気に前に行く判断をした。」と語ったようだが、実際は、それまではおとなしくしていたジョンウ・慶のコンビが、その前の時間帯から、急激なスピード変化で前線への飛び出しを敢行するようになっており、それを合図に、両サイドやＤＦが若干ポジションを上げつつ、相手の裏へのパスを狙い出していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いずれの得点シーンも、ゆるいパス回し＆ゆるい動きから、急激な動き出しと速いパス(ないしはダイレクトパス)という巧みなスピードやテンポの変化を使った崩しだったと思う。&lt;br /&gt;
攻撃の形として前線のスピードを活かして相手ＤＦの裏を突くいたのは、これまでの得点とは変わらないが、こうしたテンポの変化を加味できたことは、今後に向けても大きな進歩だったと言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FF5E19&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFFF33;border:ridge 4px #E50031;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;後半のフォーメーション変更で、名古屋がミランに!!&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/95/46417295/img_3?1177332989&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_348_164 clearFix alignRight&quot;&gt;神戸が後半開始から変則ながら３トップの布陣を敷くと、米山が入って安定感と安心感タップリだった(増川ﾌｧﾝﾀｼﾞｰは除く：笑)名古屋のＤＦラインは、３人の間を狙ってくる中央と、そのギャップに飛び出してくるウイングを捉まえきれず、途端にバタつきだす。&lt;br /&gt;
直志・本田の両サイドがウイングの対応に行くと相手のＯＭＦ陣にそのスペースを突かれ、大きな破綻を見せ始めた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;結果的に、この混乱した時間帯に失点しなかったことが勝利に結びついたと言えるが、実際には相手のオフサイドに救われただけのこと。&lt;br /&gt;
神戸の狙いが、名古屋のゾーンのギャップを生み出すという的確な作戦だったこともあったが、後に奏功するシステム変更の対応の遅れを含め、相手のシステムやテンポの変化への適応不足には、２連敗で得た教訓が活かされたとは言えない。&lt;b&gt;今後に向けた大きな課題&lt;/b&gt;と言えよう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;名古屋ベンチでは、その対応のためボード片手にアタフタと首脳会談が行われていた。相当頭を悩ませているようだった。リスタートの合間に本田と俊哉を続けてベンチサイドに呼び寄せた末に出てきた答えは、(ｾﾌは4-4-2と言っていたが...)４-３-１-２へのフォーメーション変更だった。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;【後半序盤以降のフォーメーション】　　　　　　　　　【ＡＣミランのフォーメーション】
　　 恵太　　ﾖﾝｾﾝ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ﾛﾅｳﾄﾞ　ｼﾞﾗﾙﾃﾞｨｰﾉ
　　　　 直志　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　 ｶｶ　
　ｼﾞｮﾝｳ　俊哉　山口慶　　　　　　   【ﾆｱｲｺｰﾙ】　　　　　ｾｰﾄﾞﾙﾌ　ﾋﾟﾙﾛ　ｶﾞｯﾂｰｿﾞ
本田　　　　　　　大森　　　　　　　　　　　　　　　　ｸﾛﾌｽｷ　　　　　　　　ｵｯﾄﾞ
　　　増川　米山　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ﾏﾙﾃﾞｨｰﾆ　ﾈｽﾀ
　　　　 櫛野　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ｼﾞﾀﾞ
&lt;/pre&gt;

４-３-１-２と言えば、ＡＣミラン。&lt;br /&gt;
この際、選手の質的な差は別問題にして、ＦＷを除きタイプ的にはミランとニアイコールな印象。←このシステムが機能せずに負けてたらこんなこと絶対言わないと思いますけど...（笑）&lt;br /&gt;
違和感は相当あるだろうが、私の嗜好として、ミランとミランのスタイルを(名古屋の次に)大好きなため、勘弁願いたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、私の妄想とばかりは言えない&lt;b&gt;システム的な填まり&lt;/b&gt;を感じた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まずは直志のトップ下だ。直志は、3-5-2のサイドでも大久保への対応は良かったし、この日は運動量もその質も高いクオリティーを感じさせたが、特に彼の能力適性にマッチすると見られるポジションに移ってからは、「久しぶり」を感じさせない攻守に亘る動きと、攻撃での変化を演出していた。&lt;br /&gt;
無論、カカには到底及ばないかも知れないが、ヨンセンが下がってきた時の対応や、中盤後方の３人との流動性など、このシステムにおけるカカの役割は十二分に果たしていたと評価している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あと、中盤の３ＤＭＦのポジションは実に填まっていた。直志を含めた中盤でのポジションチェンジは、まるでずっと「これ」でやっていたかのようだった。&lt;br /&gt;
前半のボール回しはＤＦライン中心だったが、この３人が並んだこととと、直志や引いてきたヨンセンにクサビが入ることで、中盤の底でスムースなボール回しができていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;相手が1ＤＭＦとなったことで、攻撃面では、その横のスペースを利用できれば良かったのかもしれないが、彼らのチェイシングは、頻繁なポジションチェンジがあってもゾーンの受け渡しが明確で相手の自由を奪うとともに、何よりも、そのチェイスが名古屋のＤＦラインを押し上げることに繋がったと思う。&lt;br /&gt;
後半の２０分過ぎからは、名古屋のＦＷからＤＦまでのラインは２０～２５辰犯鷯錣縫灰鵐僖トになり、中盤のチェイスと最終ラインのコントロールと厳しいチェックが機能し、ミス以外は、相手に決定機すら与えない&lt;b&gt;カテナチオ&lt;/b&gt;を形成していたように思う。システム変更は守備面での効果は大きかったと考える。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;5,000文字を超過してしまったため次ページにつづく&lt;/h2&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rskdc491/46417295.html</link>
			<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 10:51:34 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>神戸戦。プレビューしようにも「精神論」しかないっしょ？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#E50031&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFFF33;border:ridge 3px #FF5E19;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;監督の名言にみる「名古屋の課題」&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
思わぬ連敗となったここ２節。今シーズンの(敢えて今シーズンのと表現するのも妙なのですが…)自分達のスタイルであるポゼッション(ボール支配)については、昨シーズンに比べれば十分に出来ているのでしょうが、そのボール支配の先にある&lt;b&gt;ゲームを支配すること&lt;/b&gt;については、まだおぼつかないと言える名古屋。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その名古屋にあって、今節の神戸戦を向かえるにあたり、「叱咤」として伝えたいメッセージがあります。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;何となく自分達が試合をコントロールしていると勘違いするな！相手の思うツボだ。
ポゼッションを取るのは当然、そこからフィニッシュまで取れ！
&lt;/pre&gt;

今シーズンのスローガンに『超攻撃』を掲げるガンバ西野監督が、昨シーズンの試合のハーフタイムに飛ばした選手への檄だそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;名古屋の試合運びに対し「引いて守る相手に課題」とか各所で言われていますが、Ｊリーグでは随一のポゼッションサッカーを展開するガンバ大阪にあっても「こう」なのですし、引いた相手を崩すことは、どんなチームにとっても困難なのは同じでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;データで見れば、確かに名古屋のフィニッシュ(シュート)の数はリーグでもトップクラス（２位）ですが、昨シーズン、ヨンセン加入後の終盤戦にはリーグトップだった「枠内率」や「決定率」は中位以下に甘んじているのです。無論、決定力不足というのはどこの世界でもサッカーには付き物のようになっていますので、ここで愚痴っても仕方ないことは承知しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;シュートは、打たないよりは打ったほうがいいですし、今シーズンは打てる機会が多くなっていることも確かなのですが、どうもデータで見るシュート数の多さを実感できない感じです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それは、「ここぞ！」と言う場面で打たなかったり、逆に、無理な体勢で打って枠外だったりすることが多いように感じるからなのかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;ボールを支配しシュートは打っていても、ゲームを支配していない&lt;/b&gt;印象は、こんなところにあるのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;敗戦の中でもシュートを打てるシーンは数多くありましたし、基本的な話で「打てるところでは打つ！」「打つ時は落ち着いて打つ」ことを心掛けるだけでは済まないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;肝心なのは、シュート（ゴール）までのイメージを持って全員がプレーすることなのではないか？&lt;/b&gt;と思っています。それが、&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FF0000;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;ゲームを支配することに繋がる&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
のではないか？と考えています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前述の西野監督の「フィニッシュまで取る」と言うことは、&lt;tt&gt;ボールを支配しただけで、試合をコントロール（支配）した気になるのではなく、その上でフィニッシュまでのイメージを持って攻めることで試合をコントロールしろ！&lt;/tt&gt;と言うことだと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日の名古屋にも、「これ」を期待したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#E50031&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFFF33;border:ridge 3px #FF5E19;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;「自分達のスタイルを貫く」って....？&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
セフは昨日&lt;tt&gt;「相手どうこうより、自分たちがどんなサッカーをするかだ」&lt;/tt&gt;と、相も変わらない『檄』を飛ばしたようですが、何を意味しているのでしょう？フォーメーション？システム？戦術？分かりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前節大宮戦では、フォーメーションをコロコロ変えた監督さんですが、あくまで守備面（フォアチェック）を考慮したような変更だったと言えます。&lt;br /&gt;
１点リードされた場面では、ああした前線からの守備を強めてボールを高い位置で奪いショートカウンターに繋げようとした意図も分からないではありませんが、相手は先制後、明らかに「ドン引き」して自陣スペースを埋め、ロングカウンター狙いで一向に前に出てこなかったのですから、仮にショートカウンターの場面になったとしても、相手ＤＦ陣にギャップが生じる可能性は極端に低かったでしょう。&lt;br /&gt;
そうなれば、前線ではスピード（ランorパス）の勝負だけでは厳しい状況となり、遅攻と何ら変わらない状況となってしまうことは明白だったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;結局どんなシステムになろうと、相手を崩すためには「自分達のスタイルであるスピード」に何らかのプラスアルフファ（強引な突破や２列目３列目からの飛び出しなど）が必要だったといえますが、相手の起点となるＳＤＦやワントップ対策として後半開始からフォーメーションを相手に併せる４－３－３に変更してしまった時から、相手のペースにはまり込んでしまった印象もあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この項の冒頭にセフの言う「自分達のサッカー」に疑問を投げました。個人的には、先に指摘した大宮戦に「自分達のスタイルを貫く」というコンセプトが見えなかったからです。なにも、そのまま３－５－２でやっていれば勝てたと言っているわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、フォーメーションを変えたことで、本来はサブメンバーである選手達をはじめ、多くの選手にシステム面での戸惑いが見られたました。特に、このシステムのキーになる中盤中央の３人のポジションにはスペースがなくなり、前線への飛び出しなどの流動的な動きが激減し、ＳＤＦが上がった際のポジションを埋めるだけの存在となってしまった感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;中心的なポジションに故障者や欠場者がいる試合では、ギャンブル的なシステムや戦術の変更が選手達の「足かせ」になったと感じています。【大宮戦の前から言ってますけど...】&lt;br /&gt;
監督の指示やシステム・戦術に忠実であろうとするプレーぶりが目立つ名古屋の選手達ですから、&lt;b&gt;慣れたスタイルで選手の自主性が出てくるまで我慢すべき時期&lt;/b&gt;なのかな？と感じています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#E50031&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FFFF33;border:ridge 3px #FF5E19;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;勝つためには「精神論」も必要だ&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
先の大宮戦後のインタビューで、かつて名古屋にも在籍した藤本主税が「男泣き」していました。&lt;br /&gt;
傍から見れば、ベテラン選手がリーグ戦初白星ごときで泣かなくても...とか思われますが、それだけチームとして機能しない状況に苦しんでいた証でしょうし、何よりも「勝ちたい」と言う気持ちを全選手が強く持って結果を出せたことが嬉しかったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実は、先の西野監督の「檄」は某サッカー雑誌に掲載されていたことです。&lt;br /&gt;
その中に、もう一点紹介したい言葉がありました。&lt;br /&gt;
一昨シーズンまで鹿島を率いていたトニーニョ・セレーゾ監督の言葉です。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;モチベーションは自分の中に出すもので、外部から与えられるものではない
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もう何も言うことはありませんネ(笑)　&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#FFFFFF&#039; style=&#039;font-size:15pt;font-weight:bold;color:#FF0000;&#039;&gt;&lt;tt&gt;&lt;/tt&gt;いざ、瑞穂へ!!&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　ＰＳ～小ネタを。今節注目の大久保(神戸)は、今月１７日には愛車・ポルシェが車上荒らしの被害に&lt;br /&gt;
　　　　　遭い、うっぷんがたまっているそうです。要注意です。&lt;br /&gt;
　　　　　一方で、本田の出場はあるのか？スパイクも履けないほど足の指が化膿しているジョンウは？&lt;br /&gt;
　　　　　故障明けとなる米山が体調不良など、ネガ要素もあります。&lt;br /&gt;
　　　　　本田・ジョンウの欠場は大きな穴となるでしょうし、米山がセンターに入ればＤＦラインが&lt;br /&gt;
　　　　　高くなって大森がコントロールするよりコンパクトな陣形となると期待していましたが...&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rskdc491/46395831.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Apr 2007 10:51:48 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
		</item>
		<item>
			<title>大宮戦。「最初に名古屋サポのみなさんにお疲れ様と言いたい。」</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;まずは参戦されたサポ皆さん。お疲れ様でした&lt;/h2&gt;
セフの「負け試合」後のコメントでは&lt;b&gt;「最初に○○(相手ﾁｰﾑ)のみなさんにおめでとうと言いたい」&lt;/b&gt;が決まり文句である。&lt;br /&gt;
この発言は、自らが指揮するチームへの気持ち(憤りや失望)を押し殺すためのセリフなのかも知れないが、「迷走する采配」の末の敗戦を、声を限りに支え続けたのあとに、この決まり文句を聞かされるサポの気持ちはいかばかりか。&lt;br /&gt;
観戦されたサポにとっての収穫は、スカパー実況の倉敷アナに&lt;b&gt;『応援は名古屋のほうが元気』&lt;/b&gt;と言われたことだけになったかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;スカパーがない私はクラグラにてＴＶ観戦でした&lt;/h2&gt;
今日の我が家では、妻は仕事、長男は部活、次男は友人と買い物、三男も友人宅へと、独り取り残された私の足は、ひきつけられるようにクラグラに向かってました。試合開始ちょうどに到着しました。既に３～４０名のお客さんがＴＶ桟敷に陣取り、実況の倉敷アナが阿部を「あべ・しゅうへい」と呼ぶことや、レアンドロの大五郎カットに沸き、チャンスには黄色い歓声が、ピンチには悲鳴が上がってましたが、一人の私は静かに観戦です。←ブツブツ言いながら携帯にポイントとなることを打っていたので、傍から見れば「すっかりオタクおやじ」でした（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;この試合を決してしまったのは「大宮のシステムと戦略」&lt;/h2&gt;
相手の大宮は今季、昨ｼｰｽﾞﾝ序盤の名古屋を髣髴とさせる2DMF＆ワイドなOMFの４-４-２のフォーメーションで、カウンターからポゼッションへの戦術転換を図ろうとしていますが、開幕からリーグ戦の勝星はなく最下位に沈み、新監督の考えが浸透しないところなど、まさに昨季序盤の名古屋そのものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この試合には昨季までの不動のシステムであった４-１-４-１で臨んできました。なかなか機能しない新システムと戦術を捨てカウンター狙いに絞る戦法に変更してきたと言えます。&lt;br /&gt;
相手の監督は「ＦＷの怪我のため」とシステム変更の理由を述べていましたが、明らかに&lt;b&gt;前に出てくる「名古屋対策」だった&lt;/b&gt;と言えるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/25/46235325/img_0?1176818981&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_551_193&quot;&gt;&lt;/div&gt;大宮の４-１-４-１での狙いは、〔掌轍阿竜点となるサイドを潰すこと、▲茱鵐札鵑鮗由にさせないこと、Ｌ掌轍阿涼翦廚魎岷笋咾気擦襪海函△世辰燭任靴腓Α&lt;br /&gt;
名古屋は、立ち上がりこそ両サイドが高い位置取りで相手ＳＭＦとＳＤＦの間に入り込みましたが、普段より連携の落ちる左サイドの裏を相手のＳＭＦに突かれたり、右では竹内がＳＭＦに追い込まれたことで、下がりだしてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;サイドの攻防では、もう１点注目されることがありました。枚数では２人余る名古屋の３バックの押上げでした。&lt;br /&gt;
立ち上がりは、名古屋の３バックがボールを回してキープしても大宮の１トップでは追いきれず、ストッパーの２人は、下がってしまう大宮のｾﾝﾄﾗﾙMFの目前までは持ち上がって、有効に前線へ関与していましたが、これに対し大宮は、そのｾﾝﾄﾗﾙMFの二人が名古屋のストッパーのチェックに入りだし、名古屋側は前線や中盤との絡みが減少してしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;，亡悗靴討蓮Ｂ腟椶料世い砲垢辰り嵌まってしまったと言えるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あと、ヨンセンへのマーキングは確かに厳しかったのですが、大宮はライン全体をリトリートして、恵太にスペースを与えないことと、ヨンセンをＣＤＦ二人とアンカーで挟み込みようなディフェンスで、全く自由を与えませんでした。&lt;br /&gt;
相手陣内にスペースがない時の恵太には、全く怖さがありませんでしたし、体調不良では？と懸念してしまうほど、ハイボールにも足元にも不安定さが見えるヨンセンには、手詰まり感しかなく、△料世い眤腟椶虜が的中でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大宮は、１トップが前に残って間延びしていましたが、昨年まで親しんだフォーメーションに戻した慣れがあり、中盤の運動量とボール位置に併せた巧みなラインコントロールで凌いでいました。&lt;br /&gt;
それに併せて名古屋も間延びしてしまい、の狙いにも、名古屋は嵌まってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/25/46235325/img_1?1176818981&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_551_192&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
それでも名古屋は、両サイドが相手のＳＭＦとＳＤＦの間にポジションを上げる姿勢を見せつつ、相手１ＤＭＦの横の僅かなスペースをＯＭＦが活用し、ボールキープを高めつつ中盤でボールを奪う機会も得ていました。&lt;br /&gt;
対する大宮は４人の中盤のみを更に下げてｼﾞｮﾝｳ＆慶に好き勝手にやられていたバイタルエリアをコンパクトにし、名古屋のミスパスを誘発してくるなど、淡々とした中にも、激しい攻防が展開されてました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;名古屋型システムの弱点を突かれた失点シーン&lt;/h2&gt;
それでも地力に勝る名古屋は押し気味に試合を展開し、リスタートからの増川のヘッドなど決定機を向かえましたが、得点できません。&lt;br /&gt;
たった一度だけでしたが、藤本主税に裏を取られた左サイドで、守備時に阿部が下がって４バック気味になったようです。その弱気のポジショニング(前述のサイドの攻防への対策だったと思うが...)が、相手の得点シーンに繋がってしまいます。&lt;br /&gt;
サイドが下がってしまっては、本来の攻撃的な名古屋のシステムは機能しません。相手システムとのミスマッチはあったにせよ、結果論になりますが、勇気を持って、激しい運動量も厭わない気持ちで踏ん張って欲しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;長身のサーレスへの対応に苦慮していたセンターにも問題はあったのでしょうが、そこへのクサビから左サイドに展開され、本来ならそこにいるはずの阿部が下がって中に絞っていたいたことで、またも主税に小林慶とのワンツーで破られます。&lt;br /&gt;
ゾーンの受け渡しの確認ができていなかったのでしょうか？本来なら、阿部が前に出て対応しなければいけないゾーンだったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後の対応でも、直前のシーンを一人で対応したジョンウが脱兎のごとく追うだけで、中にいた左サイドは対応にすら出れず、フリーでクロスを上げられました。&lt;br /&gt;
中央では、３バックが譲り合いのような形でサーレスに自由なヘディングを許してしまいます。&lt;br /&gt;
櫛野の対応も難しかったとは思いますが、ゆるいクロスでしたし、中央がフリーになる予見はできたと思いますので、思い切って前に出ても良かったかも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、得点シーンのみならずサーレスには圧倒的な高さがありました。大森では対抗できないくらい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;得点後の大宮は、更に５ｍ程度中盤のラインを下げ、ロングフィードを主体にする攻撃戦術に切替ます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;打てるときには、シュートです。&lt;/h2&gt;
スタッツはシュート数・ＣＫ数でも圧倒してました(ただシュートは１２本と少ない)し、決定機に繋がるシーンも名古屋に多かったと思いますが、如何せんシュートが外れたり、シュートの手前で細かなミスがあったり、シュートを打つべきシーンでもパスやドリを選択したりして、フィニッシュに持ち込めないシーンが目立ちました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;俊哉のロビングのスルーパスに飛び込んだジョンウがトラップまでは最高で、余分な切り変えしでシュートを打てなったシーンなどに代表されるでしょう。打つところでは打たないと点は取れません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;後半の目まぐるしいシステム変更もチームの混迷は深まるだけ&lt;/h2&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/25/46235325/img_2?1176818981&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_553_190&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
後半開始時点で竹内→津田の交代。&lt;br /&gt;
一見、増川と大森をそれぞれ右にズラし阿部が一列下がって３バックのようだったのですが、ＳＤＦとたった阿部が前任より高い位置取りのため実質２バックのようでした。実は阿部＆直志をＳＤＦに据える４-３-３だったようです。（セフはそうコメントしてます？？）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;サーレスの高さに対抗するため中央を高くする意味合いもあったでしょうし、数的に余ってしまうＤＦ陣と、スペースを消された相手陣内での打開を狙ったのでしょうが、実際は、攻撃の閉塞感は改善さないばかりか、逆に守備時には選手にゾーンの戸惑いが見られ、前にチェイスできなくなってしまいます。&lt;br /&gt;
しかも、ＤＦ陣には縦のギャップが更に深まり、カバーリングが不足して突破を許すシーンも目立ちましたし、特に、初ＳＤＦとなった直志はポジションが妙で、暫くの間ピッチを浮遊してました（笑）。←ＴＶなのでポジションには確証が待てません。あしからず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、ビハインドの名古屋は開き直るしかなかったのか、前述のように両ＳＤＦ前にして２バック状態で攻めに出ました。６０分のヨンセン頭にアーリー、６４分のＰＡでのジョンウフリー、７５分のヨンセン決定機（決めて欲しかった）、など決定機は多く作りましたが、前半同様に、今一歩の思いっきりとラスト精度を欠いてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんな中、&lt;br /&gt;
&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-7&#039;&gt;&lt;/a&gt;６８分には恵太→吉村、７７分には阿部→須藤の奇妙な交代が&lt;/h2&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-54-fa/rskdc491/folder/887726/25/46235325/img_3?1176818981&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_552_191&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
この交代でのベンチの意図は、ハッキリ言って分かりませんでした。６８分の交代後７７分までは、中盤がダイヤモンド型の４-４-２になっているようにも見えました。）。←なにぶんＴＶなのでポジションには確証が待てませんけど...。  ひょっとすると、また相手に合わせただけなのかも？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ますます混乱を極めた名古屋は、パスを繋ごうにもポジションのバランスがバラバラで足元にしか出せなくなり、運動量も激減してきて、もう「放り込み」しかチャンスを得られなくなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;終盤に得たＦＫやＣＫの場面では、かすかな期待もありましたが、前節の広島戦同様、何の工夫のないボールを入れるだけ、否、極端に精度を欠くキックもあって、得点のニオイがしなかったのが、正直な感想です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h2&gt;&lt;a name=&#039;section-8&#039;&gt;&lt;/a&gt;今後の課題は、どこに？&lt;/h2&gt;
この日１トップで奮闘したサーレスは終盤に足が攣るほどの頑張りでした。大宮とは明らかに運動量に違いが感じられ、また、今節までﾘｰｸﾞ戦で勝星のない大宮には「絶対に勝つんだ」と言う闘志が感じられ、攻守に亘り、ここぞと言う時の「気持ち」に大きな違いがあったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;再三指摘していますが、今季の名古屋のサッカーには、壮絶な運動量が求められます。シーズン開幕当初は、一試合を通して十分にこなせていた運動量も、ナビ杯を含めた連戦による疲労蓄積の影響（結構休ませていても）があり、特に守備時にはシステム的なカバーリングが不足しがちになっているようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、セフは「暑くて動けなかった」とのコメントを残しているようですが、この時期にそうであれば、酷暑となる夏場には更に運動量が落ち、「自分達のスタイル」と自負するシステムそのものが機能しなくなるのではないかと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この日の「相手に合わせたフォーメーション変更」や、「迷走したシステム」、「不可解な起用法」など、とても「自分達のスタイルを貫く」と言うメルクマールとは似つかわしくない、著しく一貫性を欠く采配に、セフの弁明を聞いてみたい心境です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いみじくも、この試合後のコメントで俊哉は「次、勝つことに集中したい。&lt;b&gt;これまでどうやって勝ってきたか、もう一度、考えてやらないといけない。&lt;/b&gt;簡単なミスが多かったし、&lt;b&gt;勝つためには貪欲さを出さないといけない&lt;/b&gt;」とチームの課題を示しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次節に向けては、&lt;b&gt;「自分達のスタイル」を思い出して実行すること&lt;/b&gt;が望まれるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rskdc491/46235325.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Apr 2007 19:18:27 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
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