5/20 松尾大社境内(本殿の右後)に“霊亀の滝”という滝があります
滝と言っても普段は水量が少なく水が落ちていることはありません。昨日及び今朝、雨が降ったのでどのようなものか確認してきました。薄暗い中に“滝”を見ることができました。
落差約10mの二段の段瀑
日本で始めて元号の由来になった滝でもあります。他に滝に由来を持つ元号は「養老」があります。
滝の近く(滝に行く手前)に「亀の井」という霊泉があります。
酒造家はこの水を酒の元水として造り水に混和して用い、また延命長寿、よみがえりの水としても有名です。
参考:以下’05/7/2(左)、’06/4/22(右)のように通常は水がありません(わずかにあり枯れることはありませんが)。
5/20 地蔵院・・−鈴虫寺・・−松尾大社「霊亀の滝」・・
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松尾大社には、行ってますが、こんなに、素晴らしい、霊亀の滝は、知りませんでした。歴史を感じますね。(^_^)
2006/5/23(火) 午後 1:22
幸さん>生まれ育ったところは意外と行かないものです。生活の日常の場所ですから取り立てて行くこともないのでしょう。
2006/5/23(火) 午後 8:21
taikunさん>庭園の入り口の先の方に亀の井、その先に滝があります(無料)。庭園は有料です。知っている地元の方と思われる人が水を汲みに来ています。よみがえりの水ですから、若返るはずですがいっこうに若返りません−残念!!。
2006/5/23(火) 午後 8:27
リスキーマウスさんそれで松尾大社には、「こもだる」が献上してある謂れが分かりました..お酒の氏神様のような事はことは聞いていたのですが、ここの霊水を元水にしてお酒を造っているのですね。。。
2006/5/23(火) 午後 8:33
ほだかさん>普段、水のないカラ滝です。ここまで来る人はほとんどいません。水のある滝を見るために行くたびに覗いていますが、今回初めて滝らしい姿を見ることができました。話のネタに観てみましょうか。
2006/5/23(火) 午後 8:34
oumeさん>ここは酒の神様の元締めです。全国の酒造の沢山の酒樽が奉納されています。中に酒は入っていない化学合成の酒樽ということです。
2006/5/23(火) 午後 8:40
あきらめずに通うことがシャッターチャンスを得られ、普段のお湿りが苔を配し珍しい滝へと変身する。すばらしいですね(^_-)-☆
2006/5/23(火) 午後 11:38
kenkenguuさん>ここ大雨では閉鎖されます(危険防止)。程よい水量でした。嵐山に行く途中なのでこの神社の前はちょくちょく通っています。
2006/5/23(火) 午後 11:58
滝の写真、いいですね。今にも押し迫ってくるようです。霊亀の滝も素晴らしいですね。
2006/5/24(水) 午前 0:11 [ - ]
何回か行って水汲みの時にいつものぞくけどこんなに水量があるのは見た事がありません、やはり水が多いといいですね♪
2006/5/24(水) 午前 0:45 [ skc*0e*32r ]
d70さん>滝などは三脚を用いるといいのですが、私は面倒くさがりで三脚を用いていません。ISO感度の設定で何とか撮っています。
2006/5/24(水) 午前 7:25
RYUさん>滝ですから、やっぱり水が落ちていないと。
2006/5/24(水) 午前 7:33
雨上がりに行かれたのですか?? やはり水が流れている滝素敵で涼やかな気持ちになりますね。
2006/5/24(水) 午前 9:34
滝、大好きです!!水がしぶきを上げて落ちるさまがリアルに撮れてて、羨ましいです。
2006/5/24(水) 午前 10:20
nokoさん>雨が降ったことを思い、寄ってみることにしました。水のある霊亀の滝を初めて見ました。
2006/5/24(水) 午後 9:30
ひみ子さん>久しぶりに滝を見ました。京都の滝は雄大さはありませんが、なぜか神秘を感じます。
2006/5/24(水) 午後 9:39
歴史感じる場所は、なんとも言えない雰囲気が漂っていいですね。滝を撮りたくなりました。
2006/5/26(金) 午後 5:37
tokkoさん>元号の7番目に「霊亀」があります。元号が先か後かは分かりませんが、なんとなく、名称に似合っているような雰囲気の滝です。
2006/5/27(土) 午後 0:48
暑い夏は、水しぶきをあげて、豪快に流れ落ちる滝の風景は、涼しげで、とても、いいですね〜。TBをしました。よろしく。(^^♪
2006/7/25(火) 午前 9:04
TBありがとうございます。
2006/7/25(火) 午後 8:36