10/25 雅楽に合わせて神楽女の「抜穂舞」の中、管笠女が神田の稲刈り雲の中から時々薄日が漏れる怪しい天気です。稲荷山を散歩しようと出かけました。ちょうど「抜穂祭の“抜穂の儀”」が行われていました。本殿での神事の後、自然の恵みに感謝する神田での儀式です。鎌と稲穂を手に ↓「抜穂の儀」の後、稲荷山を一周して戻ってくると、最後の仕上げをしていました 以下、伏見稲荷大社のHPより 4月の水口播種祭、6月の田植祭と大神のみたまの働きによって成長し稔った稲を刈り取るお祭りで、刈り取られた稲は、11月23日の新嘗祭に大神にお供えされます。 稲藁は火焚祭(11/8)に焚き上げられます。 参考:‘2006年の“田植祭”’
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京の祭・神事
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雅楽にあわせてですか。雅楽っていいですね。あの音色、脳裏に響きますね。
2008/10/27(月) 午後 4:18 [ 虹フォト ]
伏見稲荷の境内の神田にて行われる豊作
恵みに感謝しての抜穂祭
荘厳な雰囲気の中、執り行われるのですね。
順番に見せて頂いて様子が良く分かりました。ポチ。
前にTVで見て・・
この場所はお稲荷さんの何処にあるのかな〜と。
2008/10/27(月) 午後 8:38
昔からの神事。。さすが京都の伝統を感じます
自給自足の生活が出来れば食の問題はなくなると思うのですが・・・
2008/10/27(月) 午後 10:05
nokoさん>稲刈りの神事も色んなところにありますね。やはり稲は日本の文化だと感じます。
2008/10/27(月) 午後 11:00
妻さん>京都では、このような神事が何処かの社寺で行われています。やはり千年の都です。
2008/10/27(月) 午後 11:08
ヨッチャンさん>私には巫女さんの舞が一番です(笑)。
2008/10/27(月) 午後 11:10
よしべいさん>のどかな雰囲気の祭事で心安らぎます。
2008/10/27(月) 午後 11:14
びわ子さん>大社内の奥のほうにある田んぼです。いろんな神事に使う稲を育てています。人は少なく何処からでもゆっくりと観賞・撮影できます。
2008/10/27(月) 午後 11:23
かみさん>このように奥ゆかしい稲刈りも日本らしくていいです。
2008/10/27(月) 午後 11:29
虹フォトさん>雅楽に合わせて舞う神楽女ばかり撮ってました。男ですね(笑)。
2008/10/27(月) 午後 11:32
寄り道さん>伏見稲荷大社「八島ケ池」の奥になります。本殿の方から進んで左に曲がり横に行くとこの場所になります。のんびりと観賞できます。
2008/10/27(月) 午後 11:35
reyaさん>自給自足、もう戻れないようですね。日本人全部が考え方を変える必要があります。金万能から脱却できそうもありません-困ったものです。
2008/10/27(月) 午後 11:38
ここの米はきっと美味しいんだろうな、と食いしん坊の私はつい思いました。
自然の恵みに感謝する、それを忘れてはいけませんね。
2008/10/28(火) 午前 9:31 [ 詩侑 ]
いいですね〜。こういう行事。
藁を干されている光景も好きです(^^)
2008/10/28(火) 午前 10:25 [ ムーン ]
ALWAYSさん>天日干しできっと美味しいコメになるんでしょう。
2008/10/28(火) 午後 10:04
ムーンさん>久しぶりに神事を楽しみました。こういうのもたまにはいいですよ。
2008/10/28(火) 午後 10:05
田植えに続き稲刈りの儀式がしめやかに行われるのですね。
一度田植えを見たくってメモしていたのですが、今年もいけませんでした。一連の儀式良くわかります。ポチ
2008/10/29(水) 午前 6:34
oumeさん>ここ、何時行っても何かやっているという感じがします。年中行事の多いところです。この場所での祭事はゆったりと見物できます。
2008/10/29(水) 午後 7:57
先日TVニュースでしたか、見ました。
テレビ並みに撮ってあって良く分かりますよ。
2008/10/30(木) 午後 8:59
ごきげんさん>TVでもやっていましたか。この日、この場所での見物客は少なかったです。本殿での神事には一杯ですが・・・。
2008/11/2(日) 午後 6:53