8/13 山上に浮かぶ神秘的な湖・・人口湖とは思えません・・
故郷への途中、処女湖へ寄りました。林道を一通り走った後、湖周の山道お歩いてみました。この暑い季節盆ということもあり湖の山道を歩く人は一人もいません。誰にも遭遇しません-真昼ですがちょっと不安にもなります。灌漑用に大正時代に15年もの歳月をかけて造った人造湖ということです。
以下、処女湖(正式名は淡海湖)寸景 –やはり秋の紅葉季がよいですね-
林道から見えるのはここだけ ED11-22(11mm)での撮影
函館山に通じる山道
今回はここで引き返しました
ビラデスト今津近くから琵琶湖を望む
夏の空です
今回の帰郷には主要道路から外れ誰も通ることのない山道を走り続けました。標識には小浜へと書いてあったのですが麻生川沿いの道を走り続けると最後の集落で行き止まり。戻って別の山道、舗装もされていない峠を越えて走り抜けました。後で地図を調べても詳しく記載されていません-概略はわかりましたが・・。鹿の親子にも何度か遭遇しました-警戒心が強くこちらを見つけると山中へ入ってしまいます。
京都-大原-久多-朽木・・山中の道・・-今津-ビラデスト今津・処女湖-マキノ-在原--敦賀-越前海岸-越前(武生)
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