10/25 雅楽に合わせて神楽女の「抜穂舞」の中、管笠女が神田の稲刈り雲の中から時々薄日が漏れる怪しい天気です。稲荷山を散歩しようと出かけました。ちょうど「抜穂祭の“抜穂の儀”」が行われていました。本殿での神事の後、自然の恵みに感謝する神田での儀式です。鎌と稲穂を手に ↓「抜穂の儀」の後、稲荷山を一周して戻ってくると、最後の仕上げをしていました 以下、伏見稲荷大社のHPより 4月の水口播種祭、6月の田植祭と大神のみたまの働きによって成長し稔った稲を刈り取るお祭りで、刈り取られた稲は、11月23日の新嘗祭に大神にお供えされます。 稲藁は火焚祭(11/8)に焚き上げられます。 参考:‘2006年の“田植祭”’
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2008年10月26日
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