11/3 平安の庭・遣水のほとりで平安装束をまとった歌人の雅な歌会
今日も曇り日、昼から晴れ間もという天気予報ですが一向に晴れる気配なし。探鳥は諦め「城南宮」へ行くことにしました。原チャリで20分ほどです。以下、「曲水の宴」を時系列でUP。歌人は最近同じ人ですね。
▼会場整列-歌人・朗詠者・楽人等、庭上に着座-
▼歌題拝見:源氏物語第7巻にある「紅葉賀(もみじが)」が歌題
▼水辺着座
▼舞楽「青海波(せいかいは)」−1番の目当てはこの舞です−
源氏物語の中で光源氏が舞った舞です-源氏物語千年紀の趣向でしょう-
舞楽の中で最も華麗で優雅が名曲とされているそうです
▼酒を入れた杯が小川を流れる間に和歌を詠み短冊にしたためる
▼神酒拝戴
▼和歌朗詠
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