8/26 カメラマンや観光客がいっぱい-下から見上げると壮大です
以前、通ったことはあるのですが、じっくり見るのは初めてです。来年より架け替え工事が始まることは知っていましたが、予備の計画や知識もなくなんとなく行ったので、最適なビューポイントが何処なのか不安でした。その不安は不要でした。鉄橋の周辺に沢山のカメラマンや観光客がたむろしています。周辺のいたるところ、ビューポイントには三脚が立てられています。また、周りの空地は全て無料の駐車場として開放されています。JRのキャンペーンも行われており、特別列車も運行されています。
駅まで下から歩いて5分かかります。駅のすぐ上が最もポピュラーなビューポイントです。カメラマンに混じって一般の観光客もデジカメや携帯に収めていました。
悲劇の事故の慰霊碑
駅上のビューポイントから:ポスターなどで紹介されているありふれたショットです
駅上のビューポイントから
R178脇から:逆光で列車は黒い影です(ちょっとトーン補正)
海側から:青空にいい雲がわきあがっていました
余部鉄橋:
高さ41.45m、長さ309mの鉄の櫓で作られたトレッスル式の日本一の鉄橋です。
明治45年完成。完成当時は余部駅はなく、駅ができたのは半世紀後のS34年。それまでは、地元の人はこの鉄橋を歩いて渡り、トンネルとくぐって鎧駅から列車に乗っていたということです。余部小学校の児童の知事への手紙がきっかけとなり、現在の駅が作られたということです。
京都-R9-R426-出石−豊岡-R178-今子浦海水浴場−香住(海の文化館)−余部(余部鉄橋)−御崎(余部埼灯台)−但馬御火浦−三尾−赤崎−余部鉄橋−鎧駅−香住漁港−今子浦(ファミリーイン今子浦)・・−余部鉄橋−・・・−京都
走行距離 435Km
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