湖都滋賀
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興聖寺本堂 旧秀隣寺庭園 庭からは、眼下に安曇川一帯を俯瞰し、対岸の小椋栖山を仰ぎ見ることができる 興聖寺(こうしょうじ):(以下、高島市HPより抜粋) 朽木家の祖佐々木信綱が開基した寺。上柏村指月谷にありましたが、享保14年岩神村秀隣寺の地に移され、朽木家代々の菩提所である。敷地内に国の指定文化財の「旧秀隣寺庭園」が広がっている。 旧秀隣寺庭園: 12代将軍足利義晴は、三好長基反乱の難をここに避け、朽木稙綱を頼って朽木谷に滞在。朽木一族を始め、京極高秀や浅井長政らが将軍を慰めるためにこの庭園を贈られました。面積234坪の武家書院の蓬莱池泉鑑賞式であり、築山の下に滝をしつらえ、さらに池泉の中には鶴亀島を配している。 |
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(追加)池のほぼ全景 銅鐸博物館も鑑賞しました。 曜日、時間の関係もあるのでしょうが訪れる人は誰もいませんでした。 |




