10/9 “国鉄”跡のトンネルの道
「国鉄」−完全に死語となった言葉の一つかもしれません。
10/9朝 越前(武生)から京都に戻りました。久しぶりに旧国鉄跡(旧北陸本線)の道路を走ってみました。残念ですが、昔・・昔の“闇”を味わうことはできません。昔は闇を感じるためによく走った道です。
写真は短いトンネルの一つです。
“闇”は味わえません−残念!!!(照明があるか、又は入口、出口が見えます)
武生から今庄(合併で南越前町)を経由して敦賀に抜ける間道です。
国鉄線のレール跡を道路とした道です。車一台しか通れない狭いトンネルが幾つ(8つか9つ?)も続いている。ほとんど通る車もありません。
2つの長いトンネルには、一方通行の信号機(3分待ちと5分待ち)があります。
以前、トンネル内は凸凹で車体の底をこすりながら走らなければならないほどでした。
また、全てのトンネルは全く未整備で、
昔は、真っ暗闇・・本当に真の闇
を実感することができました。
今は、残念ながら、長いトンネルには照明が灯り安全に走行できます。武生―敦賀間はこの道を通ったほうが早いかもしれません。紅葉は未だですが、ススキは奇麗でした。
今庄側の最後の集落“大桐”は私の友人が住んでいた所です。友人達と歩いた日々など思い出の多い道で、時々利用しています。
昨日の雨と変わって、清清しい秋晴れ。湖西道路を通り気持ちよいドライブを楽しみながら京都に戻りました。
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