2/11 裏に鬼と書いた的を射て厄払い・五穀豊穣を願います
小倉神社、由緒正しき歴史ある神社です。散歩していたらいつもと様子が違います。
直ぐに‘3年前’を思い出しました。“鬼除け弓神事”の日でした。最初の神職が放った矢は見事に真中に命中です。縁起がいいです-この肝心の場面を撮り損ねました。続いて氏子が続きます。今年は的を射る確率が高かったです。この確率のように豊作、景気がよくなることを願います。連写で飛んでいる矢を写してみました 和気藹々の微笑ましい神事です。
京都市内の神事と違って見物客は私以外に一人でした。 |
京の祭・神事
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10/25 雅楽に合わせて神楽女の「抜穂舞」の中、管笠女が神田の稲刈り雲の中から時々薄日が漏れる怪しい天気です。稲荷山を散歩しようと出かけました。ちょうど「抜穂祭の“抜穂の儀”」が行われていました。本殿での神事の後、自然の恵みに感謝する神田での儀式です。鎌と稲穂を手に ↓「抜穂の儀」の後、稲荷山を一周して戻ってくると、最後の仕上げをしていました 以下、伏見稲荷大社のHPより 4月の水口播種祭、6月の田植祭と大神のみたまの働きによって成長し稔った稲を刈り取るお祭りで、刈り取られた稲は、11月23日の新嘗祭に大神にお供えされます。 稲藁は火焚祭(11/8)に焚き上げられます。 参考:‘2006年の“田植祭”’
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5/4 十二単が鮮やか-雅な儀式・・御禊の儀・・葵祭の前儀前日の流鏑馬とはうって変わって優雅です。葵祭りのヒロイン「斎王代」や女官が身を清める神事です。京都の神事の中でも最も雅な神事です。8時半過ぎでは正面に近いところは無理でした。一昨年より遠くからの撮影です。 今年は十二単も新調されより鮮やかです。 御禊の儀に先立ち参拝者へのお祓いが行われます 今年のヒロイン斎王代は村田紫帆(25) –料亭「菊乃井」のお嬢さん- 御手洗川にゆっくりと手を差し入れます それぞれの女官や童女が人形(ひとがた)を流します 最後の記念撮影 -今年は総勢51名の女人- 童女たち、暑さとガマン比べのようでした 葵祭の前儀:本番の行列よりも神事のほうが面白いです
5月3日 流鏑馬(やぶさめ)神事 下鴨神社 5月4日 斎王代御禊(みそぎ)の儀 5月5日 歩射(ぶしゃ)神事 下鴨神社 競馬会(くらべうまえ)神事 上賀茂神社 ‘2006年の歩射神事’ ‘2006年の競馬会神事’ 5月12日 御蔭祭(みかげまつり) 上賀茂神社→下鴨神社 |




