ガラシャ祭
11/12 第15回長岡京ガラシャ祭2006/勝竜寺城公園
曇り模様の怪しい天気。嵐山紅葉祭、清涼寺「夕霧祭」等いろんな催しが行われています。
今年は久しぶりに恒例のガラシャ祭に行ってみました。
ガラシャ祭行列巡行(歴史文化行列、輿入れ行列)、楽市楽座、フリーマーケット、市民ステージ、キャラクターショーなど多彩なイベントが行われています。
輿入れ行列の参加者は市民の応募で行われます。歴史文化行列では各小学校校区毎にそれぞれの時代を担当しています。
輿入れ行列(細川忠興・・お玉(後のガラシャ夫人))
行列の後、行列参加者が公園内で和気あいあいと記念撮影などを楽しんでいます
城壁の窓から外のイベントの様子を眺めています
記念撮影(清少納言)
チャンバラで遊んでいます
兄妹でも殺陣
婚礼の儀
婚礼の儀の後の記念撮影
細川ガラシャ夫人
明智光秀の娘「玉」、織田信長の命により戦国大名の細川藤孝の息子「細川忠興」のもとに嫁ぐ。嫁いで数年後、本能寺の変。その後、自分の肉親兄弟を失い、子どもとも引き離され、丹後の山奥に幽閉されるなど、苦難の生活を送る。キリスト教に心の平安を求め、細川ガラシャ夫人と呼ばれるようになる。最後は、関が原の戦いで石田三成の人質になるのを拒み、家臣小笠原少斎の刀をうけて悲劇的な最期を遂げる。歴史の大きな渦に巻き込まれた数奇な運命を辿る悲劇の女性です。
この勝竜寺城での新婚時代が最も幸せな時であったのでしょうか?
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