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「矢取り神事」ともいわれる。 以前は、ふんどし一つの裸の男達であったが、時代の流れか!! |
京の祭・神事
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6月5日 祇園白川の巽橋で放生会が行われる |
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嵐山(大堰川)での平安朝を思わせる優雅な舟遊びである。船上の舞がこの祭の呼び物の一つであるが、船の周りに一般の観光ボートがまとわりつく。毎年感じることであるが、これは何とか規制してもらいたい。今日は、この車折神社の三船祭の他に”葵祭”、大田神社〜上賀茂神社の”やすらい祭”、松尾大社の”還幸祭”、野宮神社、愛宕神社の”嵯峨祭”、今宮神社の”今宮祭還幸祭”等多数の祭が行われている。 |
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伏見稲荷大社の最大のお祭りである。稲荷大神が年に一度氏子区域をご巡幸。午前11時より宮司以下の祭員および奉仕者の全員が冠・烏帽子に杉の小枝を挿した後神幸祭が斎行され、五基のお神輿にご神璽が奉遷されます。午後2時神輿の前後に供奉・奉賛列を整え、神輿・神官・楽人を乗せたトラックが本社を出発。氏子区域を巡幸してJR京都駅南西方、西九条にある(東寺付近の)お旅所へ向かい、奉安殿に納められます。5月3日の還幸までの間、お旅所は連日氏子の人々で賑わうという。 |
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大山崎町の観音寺の”お花祭”−今年は桜満開の時と一致してまさに名前の通りの祭となった。境内の桜も満開、またモクレンの花も咲いている。ここは”聖天さん”として親しまれているところである。京都市から外れているので、祭の一部始終をゆったりと堪能できた。天王山の登り口の一つでもあり、天王山のハイキング客もついでに立ち寄っている。私の近くであるが「灯台下暗し」であり、今回が初めてである。祭事(神事)の後、「壬生六斎」、「日本舞踊」も行われる。一見に値する祭である。 |




