古都湖都写真日記

近場で&所用ついでの鳥見・・数日遅れの気まぐれUPです -右下+クリックで拡大-

京の庭園・庭

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知恩院[友禅苑]

3/13 庭園拝見・・日没前の「友禅苑」

 東山花灯路の協賛として特別拝観とライトアップが行われています。今年の花灯路はこの「友禅苑のライトアップ」観賞を目的としました。
まだ明るい5時半頃に入り、暗くなる7時過ぎまでうろついていました。

 ↓以下、夕暮れ時の友禅苑
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ライトアップへ続く・・

友禅苑:知恩院の山門の南側に昭和20年代の終わりごろに「友禅染」の創始者宮崎友禅の生誕三百年を記念して京都の染織業界の寄進により造営された庭園です。宮崎友禅は知恩院お抱えの飾り職人兼絵師。宮崎友禅の胸像もあります。

(追記)花灯路期間:3月10日(土)〜21日(水・祝)
 きもの姿の方は、市内40ヶ所の文化観光施設の入場料や市バス・地下鉄の乗車料が無料に(要無料券)。また人力車に無料で乗車できる。(制限あり。要整理券)。
 着物姿で歩いてみてはいかが。

観智院

2/12 庭園拝見・・東寺塔頭「観智院」

京の冬の旅:非公開文化財特別公開で、今回は観智院です。ここは内部は撮影禁止ですが「お庭」は撮影できます。内部の襖絵や仏像も見ごたえがあり、「五大の庭」の庭以外にも建物の周囲にはいくつもの庭がありました。十分堪能できるお勧めのところです。

▼五大の庭:客殿(国宝)南側の庭
空海弘法大師が唐からの帰国の際、龍神の守護により難を免れた姿を表現
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 ▼五大の庭(説明図)
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 ▼客殿の西側(五大の庭に連なる)の庭
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 ▼四方正面の庭
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 ▼楓泉観(茶室本席)南側の庭/楓泉観から
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 ▼楓泉観(茶室本席)北・東側の庭
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宮本武蔵の筆とされる「鷲の図」「竹林の図」は簡素で力強さを感じます。書院の浜田泰介画伯による「四季の図」が鮮やかで最も印象に残りました。

2/12 東寺塔頭「観智院」−京都御所
 
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芬陀院(雪舟寺)

2/3 庭園拝見・・東福寺塔頭「芬陀院」

 ここもついでに入ってみました。雪舟が作庭したという庭園があることから「雪舟寺」とも呼ばれる。鶴島と亀島を配した南庭「「鶴亀の庭」と鶴島を配した東庭の2つの庭があります。

 南庭「鶴亀の庭」:左が鶴島、右が亀島
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 東庭:鶴島を中心に蓬莱の連山を表している
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 向こうにみえるのが四畳半茶室「図南亭(となんてい)」

 図南亭から望む東庭
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障子越しの南庭「鶴亀の庭」 廊下には座布団が置かれています
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 ここは訪れる人も少なく、ひっそりとしており受付の人もおらず拝観料(300円)入れがあるだけです。庭も派手さはありませんが、心落ち着きます。
この後、光明寺もと思っていたのですが今回はパスしました。伏見稲荷の前を通って帰りました。節分祭の後ですがさすがに人はいっぱいです。

2/3 東福寺塔頭「龍吟庵」−東福寺方丈庭園−東福寺塔頭「芬陀院(雪舟寺)」
 
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東福寺[方丈庭園]

2/3 庭園拝見・・東福寺[方丈庭園]

龍吟庵のあと、冬の「方丈庭園」をみることにしました。
東福寺の大方丈の四周には、南庭、西庭(井田市松)、北庭(小市松)、東庭(北斗七星)の4つの庭園が配置されています。重森三玲氏の作庭の枯山水式・禅院庭園です。

方丈南庭:砂紋で荒海を、長石で蓬莱、方丈、瀛洲(えいじゅう)、壷梁(こりょう)の四仙島を表現し、 西方には苔による五山が築山されています。砂紋が美しい庭です。
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方丈西庭:さつきと砂地が市松模様に図案化され、四季の色彩的効果が意図されています
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通天台から通天橋、普門院、開山堂方面を望む風景
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方丈北庭:苔と敷石を市松模様に配置されています
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 方丈東庭:石柱で北斗七星を表現しています
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秋の紅葉のときは人がいっぱいですが、ゆっくり観賞にはこの季節がいいです。


2/3 東福寺塔頭「龍吟庵」−東福寺方丈庭園−東福寺塔頭「芬陀院(雪舟寺)」
 
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龍吟庵

2/3 庭園拝見・・東福寺塔頭「龍吟庵」

 朝から青空が広がっています。東福寺界隈を散策してみました。東福寺に着くと「龍吟庵」の拝観の案内がありました。「第41回:京の冬の旅・非公開文化財特別公開」の一つです。ここには、方丈の南、西、東に3つの枯山水庭園があります。特別公開ということで、丁寧で詳しい説明がありました。

南庭:白砂敷きで一木一草もないのが特徴の庭
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西庭(龍吟庭):竜が昇天する様を表した庭
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 中央に龍が配置されています
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 東庭:赤砂の小さな庭
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「龍吟庵(りょうぎんあん)」:以下、パンプ抜粋
 東福寺本坊の東、木造廊橋「偃月橋(えんげつきょう)」を渡ったところにある。方丈(国宝)は柿葺入母屋造りの優美なもので、現存する禅宗塔頭方丈建築として日本最古とされ、書院造りに寝殿造りの手法が多分に加わる特徴的な建物である。・・
 庭園は方丈を囲んで東西南の三ケ所からなり、南庭(方丈正面)は白砂敷として一木一草も用いていない。西庭は寺名に因んで龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を石組によって構成した枯山水庭園で、青石による龍頭を中央に配置し」、白砂と黒砂は雲紋、竹垣は稲妻を表象している。東庭は赤砂を敷き中央に長石を臥せ、その前後に白黒の二石を配置している。これは国師幼少の頃、熱病にかかって山中に捨てられたとき、二頭の犬が国師の身を狼の襲撃から守ったという故事にもとづいて作られたものである。三庭とも重森三玲氏の作庭に係る。

2/3 東福寺塔頭「龍吟庵」−東福寺方丈庭園−東福寺塔頭「芬陀院(雪舟寺)」・・
 
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2/3 東福寺塔頭「龍吟庵」−東福寺方丈庭園−東福寺塔頭「芬陀院(雪舟寺)」
 
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