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気象庁さまの天気図 2012/05/27 15:00 から、宮城県沖方面に中規模地震の前兆と予測しておりました。
その後低気圧は三陸沖へ進路を変えました、三陸沖地震へ対応していたのではと思いました。
宮城県沖では群発地震が続きましたが、中規模は1回だけでした。
2012/05/27 19:09 宮城県沖 M4.3
2012/05/28 03:08 宮城県沖 M3.3
2012/05/28 21:39 宮城県沖 M2.6
2012/05/29 21:11 宮城県沖 M3.7
2012/05/30 08:05 宮城県沖 M3.2
ここまでが前兆と予測していた期間内です、幸い中規模地震による大きな揺れはありませんでした。
2012/05/29 10:56 三陸沖 M4.7 深さ約10km
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の震源は三陸沖を指向して低気圧が進んだのでしょう。
陸からかなり遠いですが、この海域で地震が起きた後は特に津波に注意と見ております。
東日本大震災は、この海域で M7.2 の地震後に群発地震となり 本震 3.11 となりました。
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地震の前に頭痛がするんですよ。
かなりの確率で震度3くらいの地震の前は頭痛がします。
これも気圧と関係あるのでしょうか?
2012/5/30(水) 午後 10:53 [ gom**neko19*9 ]
高気圧と高気圧の間を低気圧が進むと、地震の起こりやすい気圧配置となります。
気圧の変化が大きくなり、それに敏感な方がおられるように思います。
東京近郊で環水平アークに続き虹が観測されておりました、これが地震の前兆でした。
数年後にはこの事実が報道されるようになり、誰もが地震に備えられるようになるのでは。
空と地震とに関係について、今は創成期のように感じております。
2012/5/31(木) 午後 7:55 [ r_skyreport ]