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気象庁の天気図 2017/02/11 03:00 です。
低気圧は地震の震源に向って進むと考えており、今朝の地震と深い関係にあると
考えております、日本海から低気圧が南東へ進んできたのが解ります。
西高東低は冬型の気圧配置と知られていますが、最近に地震活動が活発な時の
気圧配置の様に感じております。
日本気象協会 2017/02/11 06:05 福島県沖 M5.2 深さ40㎞
遠くから地響きがゆっくり伝わって来て、震源が深いと感じました。
2016/11/03〜2017/02/11 地震統計から
福島県沖 195回
熊本県熊本地方 101回
鳥取県中部 43回
この結果から福島県沖の地震活動が活発なことが解ります。
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