|
五月の連休中は岩手県の実家で、のんびりと過ごしました。
5月2日は空に誘われて、岩手県盛岡市へ片道3時間の長距離ドライブでした。
盛岡市郊外から見た岩手山です、残雪の頃が特に美しく東北の風情でしょうか。
数十年前に愛した女(ひと)が、この街のどこかで暮らしていることでしょう。
二十代の決別は、つらく悲しい想い出でした。
今こうして訪ねると、会う人誰もが愛おしく思えるのが不思議です。
爽やかな風に、遠い日が昨日の様に感じた一日でした。
|
全体表示
[ リスト ]







岩手がご実家ですか。大昔釜石に友人がいて行ったことがあります。
過ぎ去ればみんないい思い出ですね。
2017/5/18(木) 午後 9:09 [ さらら ]
岩手山と言えば石川啄木のふるさとです。
石を投げつけられふるさとを追われ、北海道の函館へ逃れました。
「ふるさとの山はありがたきかな」や「柳目に見ゆ泣けと如くに」など有名な句が多くあります。
そこに懐かしい人がいてこその、ふるさとなのでしょう。
石川啄木の歌集は永遠の愛がテーマで、僕にも少し分かったような気がします。
2017/5/18(木) 午後 9:30 [ r_skyreport ]
私も故郷に一月の末に姉の三回忌に行ってきましたが、慌ただしく時間が過ぎました。でも故郷は良いですね。
ご無沙汰でした。が、元気ですよ(^^♪
2017/5/21(日) 午前 1:04
さおしかさま、こちらこそご無沙汰を致しておりました。
お元気そうで何よりです。
ふるさとは懐かしい人がいるからこそ、山や川までもがありがたく思えるのでしょう。
僕のふるさとは古い里と書きます、親の代から数十年ほとんど変わらないからです。
2017/5/21(日) 午前 7:18 [ r_skyreport ]