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気象庁の天気図 2016/09/02 21:00 です。
台風12号は熊本地方を通過すると予測されております、豪雨に警戒して下さい。
台風や発達した低気圧は、地震の震源に向かって進むと考えております。
熊本地震の余震活動の影響で、台風12号は熊本地方を通過すると考えます。
台風12号の付近には高気圧は無く、大きな地震の心配は無いと考えます。
しかし豪雨には、重ねてですが最大限の警戒が必要と考えます。
台風10号は、岩手県に甚大な豪雨災害となりました。
8月23日の天気図から、東日本を台風10号が通過すると考えておりました。
この時点で気象庁は、専門家としての防災への備えを発表出来たのでしょう。
人災ではないのか、大いに疑問と言える気象庁の対応と思いました。
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気象庁の天気図 2016/08/23/18:00 です。
東日本の太平洋側を、高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい
気圧配置です。
昨日は台風9号が通過しており、台風が近づいたり通過後に地震が起こりやすい
ので、地震に注意と見ております。
今年の夏は高気圧の位置が昨年と比べ大きく違います、それによって台風の進路
が東よりとなっております。
海水温の影響によると言われておりますが、地震活動とも深い関係があると考えて
おります、東日本大震災の大きな余震が近いように感じております。
台風10号の停滞も気になります、地震活動がこれから先は活発なのでしょう。
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気象庁の天気図 2016/07/12 18:00 です。
気圧配置から地震活動は穏やかと見ております。
熊本地震の余震は続いており、熊本地方に低気圧が近づくと地震に注意と見て
おり、豪雨にも十分警戒しなくてはなりません。
参議院選挙が終わり、与党の大勝利とされております。
東日本大震災の被災地では、野党の大勝利と言って良いのでしょう。
それを取り上げないマスメディアには、何の力も無い証明ではないでしょうか。
総理の満面の笑みに反して、福島県では特に冷めていると感じます。
被災地に冷たい政治では、それが有権者の出した答えだったのでしょう。
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日没後の北の空です、層積雲[Stratocumulus]が上空を覆っていました。
レンズ雲が見られますが、大きな地震とは関係が無さそうです。
今日台風1号が発生しました、過去2番目の遅さだったそうです。
この事から7月は地震活動が穏やかで、大きな地震の心配は無いと見ております。
台風は数千キロ彼方から、地震の震源に向かって進んで来ると考えています。
今年から選挙権が18歳からとなりました、とても意義のある事と思います。
日米安保や老後保障など若い人の意見を、政治に取り入れるべきと考えます。
学費が膨大にかかる国になってしまって、高校までの無償化の意見などを若い
人はどのように考えているのかを、政治家は政治に反映させるべきでしょう。
一票を投じたところで何も変わらないとの意見が、大多数を占めているようですが
その一票から未来は始まると言う事を、どうか忘れないでいて下さい。
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インターネット自然研究所 五色台から見た瀬戸内海 2016/06/08 06:00 です。
熊本地方の余震の影響から、層雲[Stratus]が横に長く伸びております。
万葉集 第十一 には次のようにございます、太古の昔から知られている雲です。
横雲の空ゆ引きはへ遠みこそめごと離るらめ絶ゆと隔つや
地震に深い関係のある雲と、言っている様に思います。
今日は宮城県仙台市で、防災システム研究所の山村武彦さんの講演を聞きました。
年中全国を飛び回っているので、家の防災が心配と言っておられました。
奥様からは「あなたの防災は、忘れる妻と書いて忘妻(ぼうさい)ね。」
と言われ座布団を3枚あげたそうです。
「凍りつき症候群」について話をされ、イギリスの統計なのだそうで、人はショックを
受けると75%の人がこの様な症候群に襲われるそうです。
東日本大震災のビデオを見せられ、津波が背後に迫っているのに、歩いている
人がほとんどで津波にのまれてしまいました。
辛うじて助け出された人に、なぜ歩いていたかを尋ねると、走っているつもりでも
体が思うように動かなかったそうです。
これを「凍りつき症候群」と言い、日頃から防災訓練をしていないと、とっさの行動
が出来ず、出来る人は10%しかいないそうです。
東日本大震災の92.2%が溺死者で、圧死者は4.4%だったそうです。
防災とは自助・共助・公助さらにはご近助の精神なのだそうです。
これからまだまだ大震災は次々に襲う事でしょう、しかしこの精神でなんとしも
生き残らなくてはならないと、強く言っておられました。
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