|
気象庁の天気図 2016/06/05 12:00 です。
九州地方に低気圧が停滞しており、熊本地震の余震活動が活発と見ております。
低気圧が抜けるまで、数日はやや大きな余震に注意と見ております。
6月8日に仙台市で、防災・危機管理アドバイザーの山村武彦さんの講演を聞く
機会を得ました。
講演後の懇親会で直接お話が出来ると思いますので、地震予報のありかたに
ついてご意見を伺おうと思っております。
岩手・宮城内陸地震についで東日本大震災となり、今現在は熊本地震についで
数年以内に九州沿岸部に地震津波が迫っていると考えているからです。
偶然なのか必然なのかは分かりませんが、意義のある出会いと感じております。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
気象庁の天気図 2016/05/31 15:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置です。
低気圧が近づく北海道近域で、低気圧の通過後に地震に注意と見ております。
北海道で男児が行方不明となり4日目です、最悪の天候です。
子どもを授かったら、育てて学校卒業まで2千万円から3千万円は必要との自覚は
今どきの若い両親には、ほんとにあるのか疑いたい思いです。
卒園・入学式・卒業式には両親が出席も当たり前の時代にあって、裕福な時代に
なったと思う反面、収入とのバランスは昔のほうが良かったように思います。
少子高齢化の原因は、収入とのバランスが悪い社会そのものでしょう。
更に追い打ちをかけるような、独身高収入の人に対する重税です。
これでは結婚しても子供をもうけない家庭が増えるのが、自然なのでしょう。
結婚したので今まで納め過ぎた税金を返すから、子供をもうけて下さいと言う
のなら分かりますが、そうならないのは国側に原因があるように思います。
|
|
福島県福島市南部の空です、高積雲[Altocumulus]のちぎれ雲です。
穏やかな初夏の空に、上空は風が強いのでしょう。
地震活動も穏やかで、低気圧がやって来るまでの静かなひとときでしょう。
姪の結婚式はあと数年後なのか、そんな予感をしております。
姪というのは伯父の僕にとって、我が娘と我が妹を合わせた様な存在の人で
嫁に行った後に、我が妹・義弟よりも何倍かの寂しさが込み上げるのでしょう。
子どもが無いので書いてくれと頼んで、姪や甥が小学生の頃に書いてくれた
僕の似顔絵を大切にしまっています、とてもありがたい思い出です。
結婚式に歌うと決まってはいないけれど、山下達郎の「ずっと一緒さ」を今日も
練習しています、幸せになってほしいとの願いなのでしょう。
姪の曜子
甥の康太
甥の涼太
|
|
気象庁の天気図 2016/05/22 18:00 です。
高気圧が日本列島を覆い、数日は地震活動が穏やかと見ております。
沖縄県知事は常に今回事態を想定して、米軍基地反対としてきたのでしょう。
日本政府は国策の名のもとに、沖縄県民に犠牲を強いてきました。
米国人には、日本は本土と沖縄県の2つに分かれているそうです。
白人と黒人のような、人種差別に似たような人権の無視にです。
今回の事態も依然と同じ様に、日本政府の責任も大きいと思います。
沖縄県民の怒りが伝わってきます、本土でも怒りを感じてる人は多いのです。
|
|
インターネット自然研究所 宮城県伊豆沼 2016/05/17 15:00 です。
層積雲[Stratocumulus]の波状雲から、宮城県沖で地震活動が活発と見ております。
春先は例年になく地震が少なかったのは、熊本地震の予兆だったのでしょう。
7月は再び地震活動が活発となる時期なので、その予兆に注意と思います。
予兆が見られないか、注意して観測をしております。
|






