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2016/04/14 21:26 M6.5 深さ10㎞
4月になり日本列島を高層雲[Altostratus]が覆い、やや大きな地震の前触れと
感じておりました。
ライブカメラは毎日観測をしておりますが、九州地方を観測する紀淡海峡の
ライブカメラは昨年12月から停止しており、前兆は見る事が出来ませんでした。
Hi-net(高感度地震観測網)の記録です。
メカニズム解情報から、福岡県沖と宮崎県沖のプレートが持ち上がり不安定です。
熊本県熊本地方は数週間前からプレートが持ち上がり、不安定だったと考えられ
ます、余震が多いのは安定に向かっているためでしょう。
内陸直下型地震の次は、数年内に海溝型地震が予測されます。
最近の例では
新潟県中越地震(2004年)M6.8に続いて新潟県中越沖地震(2007年)M6.8
岩手・宮城内陸地震(2008年)M7.2に続いて東日本大震災(2011年)M9.0
南海地震が懸念されますが、メカニズム解情報から別の震源と考えます。
特に福岡県と宮崎県・鹿児島県の沿岸部では、早急に津波対策の検討が
必要と思います、出来るなら内陸部へ移住も計画されると安心と思います。
津波は必ずやって来ます、この先の数年は過去の教訓を忘れずにいて下さい。
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2016年04月15日
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