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気象庁の天気図 2017/05/27 15:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、東日本で地震の起こりやすい気圧配置です。低気圧の勢力は弱いので、地震の規模も小さいと予測をしております。
週間地震予報(5月28日から6月3日まで)は、高層雲[Altostratus]の空を予測して
その地域で地震が近づいていると予測をしております。
高層雲[Altostratus]は電荷を帯びる雲で、地震が近づくとこの雲が現れ電荷を帯び
ると考えております。
地震が起きると電荷が放電され、雨が降り出すと考えております。
次の地域が予測日に小規模の地震が起きると予測しております。
青森 6月2日
秋田 6月2日
仙台 6月3日
新潟 6月3日
金沢 6月3日
長野 6月3日
鹿児島 6月2日
那覇 6月3日
6月2日3日に集中しておりますが、あくまで気象庁発表の天気予想からの予測
ですので、前日には天気予報で確認されると安心と思います。
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気象庁の天気図 2017/05/23 18:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進み、地震の起こりやすい気圧配置です。
空と地震との関係は、高層雲[Altostratus]の空で地震が起こりやすいです。
大気中のイオンバランスと密接な関係から、地震の前兆と知らせてくれます。
雲の流れは気象予報士だけではなく、どなたにも予測可能です。
高層雲[Altostratus]の空から、週間地震予報をしております。
釧路 5月27日
旭川 5月24日25日
札幌 5月27日
青森 5月26日
仙台 5月25日
東京 5月26日27日
宇都宮 5月24日25日
長野 5月26日
名古屋 5月26日
大阪 5月24日25日
松江 5月24日
広島 5月24日
福岡 5月25日
奄美 5月28日
那覇 5月26日27日28日
石垣 5月30日
おぼろ雲の愛称で、この空から地震が近いとの知らせです。
地震の規模は天気図と全国のライブカメラの様子から、いずれも小規模と
予測をしております。
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夕方のニュースで、大分県で広範囲で地割れが報告されました。
海溝型地震(地震津波)の予兆として、大規模内陸直下型地震に次いで地割れ
や陥没が知られており、熊本地震と大分県の地割れがそれに該当と考えられます。
予兆とは本震までの期間が1年から2年ぐらい先と、すぐには起きません。
ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界面で起こる、低角逆断層
(衝上断層)型のプレート間地震(海溝型地震)の予兆です。
十分に時間はありますので、精密な調査を求めます。
参考までにプレート図を載せました。
追記
空の観測から地震予報をしていた 五郎 さんは愛媛県宇和島市の人でした。
数年前に消息不明となりましたが、おそらくは他県へ越されたのでしょう。
地震予報など忘れて安住の地で家族を守る、それも人生でしょう。
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五月の連休中は岩手県の実家で、のんびりと過ごしました。
5月2日は空に誘われて、岩手県盛岡市へ片道3時間の長距離ドライブでした。
盛岡市郊外から見た岩手山です、残雪の頃が特に美しく東北の風情でしょうか。
数十年前に愛した女(ひと)が、この街のどこかで暮らしていることでしょう。
二十代の決別は、つらく悲しい想い出でした。
今こうして訪ねると、会う人誰もが愛おしく思えるのが不思議です。
爽やかな風に、遠い日が昨日の様に感じた一日でした。
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福島県では震災から6年目にしてやっと復興で、多忙の日々です。
福島県は未だに有事であり、平時ではありません。
機会がございましたら、ぜひ福島県をご支援下さいます様にお願い申し上げます。
気象庁の天気図 2017/05/18 15:00 です。
高気圧の三兄弟により、地震活動は穏やかとの知らせです。
次の低気圧が通過するまでは、大きな地震の心配は無いと見ております。
インターネット自然研究所 五色台から見た瀬戸内海 2017/05/18 19:00 です。
気圧配置に関わらず、夕陽がやや赤く地震活動が活発な様子です。
広くは西日本で、地震活動が活発化している現れと見ております。
天気が急変しなければ、突然の地震も起こらないと見ております。
天気予報に注目し、地震が来るかなとの予報も大事ではないでしょうか。
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