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気象庁の天気図 2018/02/06 15:00 です。
低気圧のある東日本で、地震の起こりやすい気圧配置です。
特に低気圧が発達しなければ、大きな地震の心配は入りません。
しかし発達した場合はその逆なので、天気図の変化に注意しましょう。
天気図から地震予報をする場合、低気圧が地震の震源に近い事と言う事です。
これは地震が起きようとする中心上空に正イオン群があり、負イオンが引き寄せ
られているからで、負イオンは低気圧と考えているからです。
これを数値で表せられるならと、いろいろ研究中ですが難しいです。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進むと、地震の起こりやすい条件です。
しかし最近の研究で、西高東低の冬型の気圧配置も地震が起こりやすいと
解ってきました。
今月の2月3日早朝5時頃、岩手県大船渡市で知人の縮眞一さんが交通事故
で亡くなられました。
休日早朝に岩手県宮古市から宮城県仙台市のご家族のもとへ、帰る途中だった
のでしょう、今年の冬は局所的に異常な寒波となっております。
優しいお人柄で真の太い方でした、生前のご恩情に深く感謝をさせて頂き
ご冥福をお祈りいたします。
66歳はあまりに早すぎてご家族の悲しみを思うともう会えない事に、とても
残念でしかたありません。
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