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この度の大阪府北部地震で犠牲となられた3人の方のご冥福を、襟を正し心から
ご冥福をお祈りし、ご遺族にお悔やみを申し上げます。
5月21日の天気図から、やや強い地震の前触れと見ておりました。
5月27日には磐梯山に登頂しておりましたが、前兆を見る機会が来ませんでした。
6月16日の夕刻に前兆を見ておりましたが、投稿出来ず残念でした。
気象庁の天気図 2018/06/17 18:00 です。
四国沖の低気圧の中心が停滞した位置です、低気圧は地震活動の震源に
沿って進むと考えており、ここで海溝型地震が起きたと考えられます。
しかし海溝型地震の前触れには内陸直下型地震が起き、その後2年から3年の間に
海溝型地震が起きる事は、東日本大震災や過去のテータが示しているところです。
気象庁の天気図 2018/06/18 18:00 とプレート図です。
四国沖の低気圧の中心が、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界に
沿って進んだのが見られます。
この事から熊本地震と大阪府北部地震は、南海トラフ地震の前触れです。
地震の揺れよりも10メートルを超える津波型地震の前触れで、四国沿岸を中心に
津波対策を早急に進めなくては、備える事が重要です。
「津波は必ずやって来る」を忘れてはなりません。
天気図から被災された地域は、今夜から天候が荒れると予想されます。
低気圧が遠ざかったので大きな余震の心配は無さそうですが、健康面に
気遣われご自愛くださいます様に。
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2018年06月18日
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