|
気象庁の天気図 2013/02/24 18:00 です。
高気圧と高気圧の間を低気圧が進むと、地震の起こりやすい気圧配置です。
この天気図からは、低気圧が通過したかのような気圧配置でした。
このような場合も地震が起こりやすく、通過後と同じように考えるべきなのでしょう。
高気圧と高気圧の間隔が狭いと、規模の大きな地震に注意です。
2013/02/25 16:23 栃木県北部 M6.2 深さ約10km
宮城県沖の地震によって福島県沖のプレートが持ち上がり、福島県沖から
茨城県沖にかけて地震に注意と見ておりました。
昨日の福島県中通り地震の影響によって、この地震が起きたように思いました。
Hi-net(高感度地震観測網) 栃木県北部地震のメカニズム解情報です。
この地震によって震源付近のプレートが、北東と南西方向に持ち上がりました。
プレートが不安定となり、安定に向かって小規模の地震が続くと見ております。 |
トピックス
[ リスト | 詳細 ]
|
2013/01/28 03:41 茨城県北部 M4.9 深さ約70km
地震の起こりやすい気圧配置が続き、低気圧はこの震源に引き寄せられていた
ように思いました。
Hi-net(高感度地震観測網)の記録です。
メカニズム解情報から、この地震によって茨城県沖から千葉県沖にかけて
プレートが持ち上がり、地震が起こりやすいと見ております。
地震が近くなると、この時期は特に大気光学現象が見られます。
光冠や日暈などは近域の地震の前兆なので、空を注意して観測しようと思います。 |
|
インターネット自然研究所さまの 奥日光湯ノ湖 2012/07/11 07:25 です。
高積雲[Altocumulus]の放射状雲から、茨城県方面に地震の予兆と見ておりました。
やや垂直の造形から、内陸直下型地震と予測をしておりました。
2012/07/12 13:54 茨城県南部 M4.2 深さ約50km
予兆と見ておりましたが、太陽光が強く前兆を見誤ったのではと思いました。
薄い放射状雲が予兆で、前兆ははっきりと造形が見られます。
画像の方角と放射角度から、ほぼこの地震に対応していたと思いました。
|
|
日本気象協会さまの 過去7日間の震央分布図(2012/06/24〜2012/07/01) です。
宮城県沖と茨城県沖・千葉県東方沖で地震活動が活発でした、連動して揺れているのでしょう。
7月は一年で地震の最も多い月と考えており、さらに余震が多くなるのではと見ております。
千葉県東方沖地震と十勝沖地震を特に注意をしており、早期の予兆を見逃さないように努めます。
十勝岳で噴火が確認されており、これは兆候ではと感じております。
|
|
2012/02/13 11:44 撮影の高積雲[Altocumulus]の帯状雲(波状・放射状雲)です。
手前の上空には巻雲[Cirrus]の波状雲が見られ、海溝型地震を知らせておりました。
指向(地震の震源を知らせる方向)の造形から、中規模地震で2日後くらいに起こると予測しておりました。
撮影地:福島県福島市 画像の方角:90度(福島県沖方面)
NPO地震予知ネットの副理事長さまから、お預かりしている方位図で 90度 の方角です。
これは大規模地震を知らせるための方位図で、今日はその日に備えた訓練です。
2012/02/15 15:28 福島県沖 M4.7 深さ約40km
方角と規模に2日後に起き、ほぼ予測通りでした。
空と地震の関係を研究しておりますが、これらの予測は人に教わったのではなく大自然に学びました。
この事を誰にでも解かりやすく伝えられるように努力しております、ほんとに空は不思議です。
|



