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2011/10/19 17:05 撮影の高積雲[Altocumulus]の放射状雲です。
画像の方角 172度 から茨城県北部方面で同心円状の放射状雲から、内陸型地震の予兆と見ておりました。
やや弱い指向から、地震の規模は小さいと予測しておりました。
実は前兆と感じておりましたが、深夜を迎えるのに眠れない人があってはと思い予兆としました。
地震と空は関係しないという方がおりますが、僕はそうは思っておりません。
撮影地:福島県福島市 画像の方角:172度(茨城県北部方面)
2011/10/20 03:50 茨城県北部 M3.0 深さ約10km
雲の指向する方角は正確で、やや弱い指向から地震の規模も予測通りでした。
震災で被災された方が「地震の大小ではない、正確な情報を早めに流して欲しい。」そうです。
空の様子と地震との関係を知る事は、それに答える一つの方法と考えております。
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2011/09/27 11:34 観測の巻雲[Cirrus]です、塔状雲のようですが強い指向が見られました。
沿岸部でこのような雲が見られたら注意です、撮影後すぐに海岸を離れたいと思いました。
撮影地:福島県広野町 画像の方角:140度(福島県沖・茨城県沖境の海上)
2011/09/29 19:05 福島県沖 M5.6 深さごく浅い
巻雲[Cirrus]は地震の震源が浅い事を知らせてくれます、海溝型地震の指向は横に広いと感じておりました。
地震の直前と感じて撮影しておりました、画像の方角は 320度 で地震の震源と逆の方角でした。
巻雲[Cirrus]の放射状雲で収束点がありません、簡単に言うと雲がつながっておりません。
福島県広野町から見た巻雲[Cirrus]はつながっており、地震の震源方向ですので憶えられますように。
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2011/09/26 17:35 観測の、高積雲[Altocumulus]の波状雲です。
岩手県沖から宮城県沖にかけて、中規模の地震の予兆と見ておりました。
撮影地:福島県福島市松川町 画像の方角:40度(岩手県沖・宮城県沖方面)
2011/09/28 15:43 宮城県沖 M4.1 深さ約40km
対応の地震と思いましたが、指向の方角が40度だったのに対し震源の方角は50度でした。
この地震は前震と考えられますが、その後に対応している雲は見られませんでした。
念のため本震を考えますが、前震がM4クラスなので特に警戒する必要はないと考えます。
ご訪問頂いている方に、当地から見た方位図を載せました。
どの方角にあたるか確認されておくと、緊急時にやくにたてるように思います。
この図は大震災に備え NPO地震予知ネット 様からお預かりしております。
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2011/07/08 17:08 観測の高積雲[Altocumulus]の波状雲です。
宮城県沖方面に中規模の地震の前兆と見ておりました、放射状に広がり海溝型地震の特徴です。
撮影地:福島県福島市松川町 画像の方角:60度(宮城県沖方面)
2011/07/10 09:57 三陸沖 M7.1 深さ約10km (その後 M7.3 深さ約40km と訂正されたようです)
3月9日の 三陸沖 M7.2 に似た前震の可能性があり、数日間は本震に備えると安心と思いました。
断水に備え水を10㍑買って来ました、明日はガソリン満タンと食料を数日分でさらなる原発事故に備えます。
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Hi-net(高感度地震観測網)さまの 2011/05/31 22:30 です。
発達した低気圧の通過によって、余震活動はかなり衰えたように思いました。
一雨ごとに地下の地盤が重くなり、余震活動のエネルギーを吸収しているのではと思いました。
福島県の「原発震災」は、放射性物質の堆積によってさらに深刻になりました。
福島市内でも海抜が高いところに住んでおりますが、近所で放射線量計の針が振り切れるようになりました。
雨水の排水溝のまわりが高く、室内でも平常時の10倍以上です。
放射能汚染が身近に感じられるようになりましたが、行政の情報は何一つ聞こえません。
行政は自己責任でと言っているそうですが、子ども達だけでも他県へ避難させるのが行政の責任と思います。
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